ライコネン、「チャンピオンシップは終わった」

2008年10月1日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、シンガポールGP決勝後、タイトル争いから脱落したことを認めた。

ライコネンは、シンガポールGP決勝レースで、5位を走行中の残り4周、悪名高いターン10の縁石に乗り上げてクラッシュ。4戦連続でノーポイントに終わった。

今回のリタイアにより、残り3戦を残してルイス・ハミルトン(マクラーレン)との差は27ポイントに広がった。

フェラーリ、ライコネンとの契約を2010年まで延長

2008年9月12日
フェラーリとの契約を2010年まで延長したキミ・ライコネン(画像)
フェラーリは12日、キミ・ライコネンが2010年までフェラーリに残留することを発表した。

フェラーリは、既にフェリペ・マッサと2010年まで契約しているため、2010年まで現行のラインナップで戦うことになる。2007年にフェラーリに加入したキミ・ライコネンは、フェラーリで少なくとも4年間を過ごすことが決定した。

この発表により、噂されていたフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍はいったん終幕を迎えた。

キミ・ライコネン(イタリアGPプレビュー)

2008年9月11日
キミ・ライコネン(フェラーリ)
ベルギーGPでは、雨が災いし、あと一歩のところで優勝を逃したキミ・ライコネン。フェラーリティフォシのメッカでのレース、そして残りのシーズンに向けて、ライコネンは決して諦めることなくレースに挑む。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
スパは求めていた結果ではなかったのは間違いない。でも、タイトルのための戦いに戻れたことは良かった。最終的にマシンは望みどおりの感覚だったし、スパのサーキットは、まさにF1レースで最も美しいトラックだね。

キミ・ライコネン(ベルギーGPプレビュー)

2008年9月3日
キミ・ライコネン (フェラーリ)
スパ・フランコルシャンは、ライコネンにとって、過去3回連続で優勝している得意なサーキット。ここ数戦で低迷しているライコネンだが、ベルギーGPでの巻き返しに自信を見せた。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
僕が本当に好きなレース週末のひとつが目前だ。ベルギーGPはシーズンのハイライトのひとつだし、僕はいつもスパで良い結果を得ている。最近のレースの結果のあとで、僕はますますそれを必要としている。例えば、前回のレースは、できる限り早く忘れたいレースのひとつだ。多くの否定的な話に関係しているのは残念だけど、起こってしまったことだ。初めてのことではないし、僕のキャリアで最後のことではないかもしれない。これらの状況に対処する方法を理解しなければならない。学校にいた頃は、悪い点数を家に持ち帰るのは良い気分ではなかった。唯一できたことは、次回さらに懸命に取り組むことだった。今日、僕が出来るのは、このネガティブな状況を巻き返すことだ。

キミ・ライコネン、「モチベーションは下がっていない」

2008年8月28日
キミ・ライコネン(画像)
キミ・ライコネンは、モチベーションの低下によりパフォーマンスが低下しているとの報道に反論した。

ディフェンディングチャンピオンであるキミ・ライコネンは、ヨーロッパGPでリタイアし、チームメイトのフェリペ・マッサにランキングで抜かれてしまった。

これにより、ライコネン引退説に拍車がかかり、フェルナンド・アロンソがライコネンに代わり、フェラーリ入りするとの噂が高まっている。

キミ・ライコネンにフォードWRCラリーチームがオファー

2008年8月8日
キミ・ライコネン(画像)
キミ・ライコネンに、世界ラリー選手権(WRC)に参戦するチームの代表を務めるマルコム・ウィルソンがフォード・フォーカスのWRCマシンをテストしないかと申し出ている。

「彼にテストをオファーした。我々にとって素晴らしい機会になるだろう」

ライコネンのフェラーリとの契約は2009年末に終了するが、ライコネンは最近、F1を引退した後はラリーへ参戦することに興味を持っていると語っていた。

キミ・ライコネン(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月31日
キミ・ライコネン(フェラーリ)
スペインGP以来、勝利を手にしていないキミ・ライコネン。特にドイツGPでは、マクラーレンに完敗した。しかし、ライコネンは前年の王者チャンピオンシップに勝つための自信を失ってはいない。

キミ・ライコネン
「僕たちがここ5レースに満足していないのは、秘密ではないよ。モントリオール-マニクール-シルバーストンのあとは特にがっかりした。僕は、これらレースのそれぞれで、勝つ可能性があった。でも、ちょっとしたことがうまくいかずに、僕は負けた。」

キミ・ライコネン、F1引退後はラリーに挑戦?

2008年7月28日
キミ・ライコネン(フェラーリ)
キミ・ライコネンは、もしF1キャリアを終えた場合、ラリーをやってみたいと語った。

フェラーリとの契約が2009年が切れるキミ・ライコネンは、契約を更新してF1に残るか、そのままF1を引退するかが大きな話題となっている。

しかし、ライコネンはF1を引退したとしても、その後の生活に不安はないと語った。

キミ・ライコネン、イギリスGPを振り返る

2008年7月8日
キミ・ライコネン(画像)
イギリスGPを4位で終えたキミ・ライコネン。1回目のピットストップでのタイヤ交換が明暗を分けたレース。フェラーリは、雨が降らないと読み、そのままタイヤ交換でピットアウトした。

非常に困難なレースに見えましたが?
僕たちはひとつだけミスをした。間違ったタイヤを選択したことだ。雨が降り始めるとは予想していなかった。だから、最初のピットストップで古いタイヤのままにした。その時点まで、僕たちにはレースに勝てるスピードとマシンがあった。残念なことに、そのミスが犠牲を払ったけど、少なくとも僕たちはいくつかポイントを獲得した。マシンの実力を出せなかったけど、状態が良かったのは確かだ。

あなたはタイヤの変更をチームに提案しましたか?
いいや。チームの決定だ。みんながチームに関わっていて、僕たちは一緒に決定する。うまくいくときもあれば、残念ながら今日のようなにうまくいかないときもある。どんな方向にも行けたし、その時点で僕たちはとても速かった。でも、雨が降り始めた時点で、タイヤはすでにかなり使い古されていて、どうすることもできなかった。

ライコネン、カメラマンを突き飛ばす

2008年7月8日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、イギリスGPのスタート直前、近づいてきたカメラマンを突き飛ばした。

カメラマンのポール・アンリ・カヒアは、グリッドまでドライブしてヘルメット脱いでいたライコネンの写真を撮るために、ライコネンに接近。

その際、近づきすぎてライコネンの用具類を踏んでしまい、怒ったライコネンは、彼を突き飛ばした。
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