アルピーヌF1の苦境で輝くピエール・ガスリー「僕が引っ張る」

2025年8月20日
アルピーヌF1の苦境で輝くピエール・ガスリー「僕が引っ張る」
ピエール・ガスリーは、今年のF1シーズン開幕以来、アルピーヌで「事実上のチームリーダー」としての役割にどう適応しているかを明らかにした。

元チームメイトのエステバン・オコンがハースへ移籍したことで、エンストン拠点のチームでは自動的にガスリーがナンバーワンドライバーとなった。ガスリーは当初ジャック・ドゥーハンと組んでいたが、オーストラリア人ルーキーはヨーロッパラウンドの開幕からフランコ・コラピントに交代となった。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1新MDニールセンに求める重点分野を語る

2025年8月13日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1新MDニールセンに求める重点分野を語る
ピエール・ガスリーは、アルピーヌの新マネージングディレクターに就任するスティーブ・ニールセンが9月にチームへ加わるのを前に、どこに焦点を当てるべきかについて自身の考えを明らかにした。

5月にオリバー・オークスがチーム代表の職を離れて以来、チームのエグゼクティブアドバイザーであるフラビオ・ブリアトーレが、オークスが以前担っていた業務を兼任してきた。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP決勝「クルマがとにかく遅すぎた」

2025年8月5日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP決勝「クルマがとにかく遅すぎた」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2025年F1第14戦ハンガリーGP決勝を19位で完走。前戦での好走から一転して苦戦を強いられ、厳しい現実を突きつけられる形となった。

14番グリッドからスタートしたガスリーは、序盤こそ安定した走りを見せたものの、1ストップ戦略を選択する中でタイヤの性能を引き出せず、ペースが上がらなかった。さらに、カルロス・サインツJr.との接触により10秒のタイムペナルティを科され、順位をさらに落とすこととなった。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP予選「思いどおりに動かせなかった」

2025年8月3日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP予選「思いどおりに動かせなかった」
ピエール・ガスリーは、2025年F1ハンガリーGP予選でQ1敗退となり、悔しさをにじませた。

マシンの動きを自分の意図どおりにコントロールできなかったと語り、「あまり満足はしていない」と振り返った。厳しい展開が続いているが、決勝では何とか戦っていきたいと気持ちを切り替えている。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP初日「滑りすぎていて全体的に難しい」

2025年8月2日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP初日「滑りすぎていて全体的に難しい」
ピエール・ガスリーは、2025年F1ハンガリーGP初日の走行を「非常に難しかった」と振り返り、マシンの挙動に苦しんだことを明かした。セッションでは下位に沈み、「いつもより少し後方からのスタートになる」と語るなど、厳しい立ち上がりとなった。

今季課題となっているトラクション不足がこのテクニカルなハンガロリンクでさらに顕在化し、滑りやすい挙動に悩まされたという。ガスリーは「期待はしていなかった」と語りつつ、金曜夜の作業で改善の余地はあると前向きに話した。

角田裕毅 F1ベルギーGP後のピエール・ガスリーとの“気まずい帰路”が話題

2025年7月31日
角田裕毅 F1ベルギーGP後のピエール・ガスリーとの“気まずい帰路”が話題
角田裕毅は、2025年F1ベルギーGP決勝後、旧チームメイトのピエール・ガスリーと同じ飛行機で帰路についた。

ガスリーがその様子をInstagramに投稿した一枚の写真が、世界中のF1ファンの間で「ツノガス復活」と大きな反響を呼んでいる。レースでは角田裕毅が13位、ガスリーが10位でフィニッシュし、スリックタイヤへの交換タイミングの遅れが響いた角田裕毅にとっては悔しいレースとなった。

ピエール・ガスリー F1ベルギーGP決勝「帰りの飛行機で角田裕毅は…」

2025年7月28日
ピエール・ガスリー F1ベルギーGP決勝「帰りの飛行機で角田裕毅は…」
ピエール・ガスリーは、2025年F1ベルギーGP決勝で路面状況の変化を正確に読み取り、アルピーヌに貴重な1ポイントをもたらした。

序盤は中団の激しいバトルに巻き込まれながらも、スリックタイヤへのタイミングを早めに見極めるリスク覚悟の戦略を選択。これが功を奏し、まだスリックへ切り替えていなかったライバルたちの前に出ることに成功した。

ピエール・ガスリー F1ベルギーGP スプリント予選「ストレート重視で挑んだ」

2025年7月26日
ピエール・ガスリー F1ベルギーGP スプリント予選「ストレート重視で挑んだ」
アルピーヌF1チームは、2025年F1第13戦ベルギーGPのスプリント予選で明暗の分かれる結果となった。フリー走行では両ドライバーとも下位に沈み、厳しい滑り出しとなったが、ピエール・ガスリーはそこから見事に巻き返し、今季好調を維持する形でSQ3進出を果たした。

8番手グリッドを獲得したガスリーは、予選中に角田裕毅とのインシデントで審議対象となったが、幸いにもお咎めなし。チームがセッション間で行った大胆なセットアップ変更が功を奏したと語っている。

角田裕毅の苦戦にガスリー同情「レッドブルF1の2台目問題は一様ではない」

2025年7月17日
角田裕毅の苦戦にガスリー同情「レッドブルF1の2台目問題は一様ではない」
ピエール・ガスリーは、レッドブルF1における“セカンドシート問題”について、すべてのケースをひと括りにすべきではないと主張し、同じ境遇にある角田裕毅への同情を示した。

今季開幕2戦後にリアム・ローソンの代わりとしてレッドブルに復帰した角田裕毅は、ここまで10戦中7戦でノーポイントに終わり、特に直近5戦連続での無得点が注目を集めている。シルバーストンでは15位完走(周回遅れ)と、完走者中最下位という厳しい結果となった。
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