ヴィタリー・ペトロフ、ギアボックス交換で5グリッド降格

2010年5月8日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、スペインGPの予選に向けてギアボックス交換が必要となり、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

フリー走行3回目の中盤、ヴィタリー・ペトロフはターン4でコースウアトし、バリアにクラッシュした。

マシンのリアは大きく損傷し、ルノーは新しいギアボックスに交換することを決定した。

ヴィタリー・ペトロフ:F1スペインGPプレビュー

2010年5月4日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

ヴィタリー、4レースを終えてあなたのF1キャリアのスタートをどのように評価しますか?
僕にとって、かなり難しいシーズンのスタートだったし、開幕3戦ではいくつかチャンスを逃してしまった。いくつかの理由でうまくいかなかった。オーストラリアではミスをしてしまったし、バーレーンやマレーシアではマシンにトラブルが発生した。中国でレースを完走して初ポイントを獲得したことは素晴らしい気分だったし、序盤のレースでの失望を補ってくれた。でも、常にもっとうまくやりたいし、もう7位でフィニッシュしたので、目標はもっと高くなくてはならない。

ルノー代表、ヴィタリー・ペトロフを称讃

2010年4月20日
ヴィタリー・ペトロフ
ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、中国GPでF1初ポイントを獲得したヴィタリー・ペトロフの走りを称賛した。

ヴィタリー・ペトロフは、レース後半に果敢な走りをみせ、7位でフィニッシュ。

エリック・ブーリエは、困難だった開幕数戦を終えて、ついにペトロフが才能を示すことができたと考えている。

ヴィタリー・ペトロフ:F1中国GPプレビュー

2010年4月13日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

ヴィタリー、マレーシアでは再び力強いスタートをしていましたね。コックピットでの感覚はいかがでしたか?
レースのスタートではトップ10の外にいたので、バーレーンやオーストラリアでしたとうに多くのクルマをオーバーテイクするのは厳しかったけど、それでもいくつかポジションを上げることができた。レースの前半は非常に快適に感じていたし、周りのクルマとの戦い、特にハミルトンとのバトルは楽しかったね。

ルノー、ヴィタリー・ペトロフに減量を指示

2010年4月8日
ヴィタリー・ペトロフ
ルノーは、ルーキードライバーのヴィタリー・ペトロフに減量を指示したようだ。

ロシア人初のF1ドライバーとして1,500万ユーロの持参金を持ち込んでルノーと契約したヴィタリー・ペトロフ。

ロバート・クビサとヴィタリー・ペトロフはほぼ同じ身長であり、F1の中でも背の高いドライバーの部類に入る。

ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGPプレビュー

2010年3月30日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

メルボルンのレースは早くに終わってしまいましたが、初のF1での公道レースはいかがでしたか?
楽しいサーキットだったし、大抵のストリートサーキットのようにかなりバンプがあってチャレンジングだった。雨天もそれを興味深くさせたし、ダンプのなかでのレースの最初の数ラップは本当に楽しかったよ。レースではポイントに挑戦できると思っていたので、早くにリタイアしたのは残念だった。

ヴィタリー・ペトロフは、ルノーのロシア進出の鍵

2010年3月25日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフのマネージャーであるオクサナ・コサチェンコは、ルノーのシートを獲得したヴィタリー・ペトロフを単純に"ペイドライバー"と表現するのは間違っていると語る。

オクサナ・コサチェンコは、ヴィタリー・ペトロフがルノーのシートを獲得するために1,500万ユーロ(約18億円)を持ち込んだことを認めるが、ペトロフとルノーとの関係は資金以上に深いものだと主張する。

「ヴィタリーは持参金だけでF1にたどり着いたわけではありません。多くの企業の戦略的な関心、そして彼のドライビングの才能によってF1にたどり着いたのです」とコサチェンコは述べる。

ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGPプレビュー

2010年3月23日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

F1での初めての週末をどのように評価しますか?
最終的な結果を除けば週末にはとても満足しているし、すべてがかなり容易だった。予選でひとつミスをしてしまい、本来いれたはずのグリッドでスタートできなかったけど、スタートで11位まで順位をあげることができた。チームは週末にわたって助けてくれたし、正しいセットアップを見つけるためにエンジニアやメカニックと良い仕事ができた。日曜日のクルマの感覚は素晴らしかったし、次のレースに向けて非常にポジティブな気持ちにさせてくれた。

ヴィタリー・ペトロフ:F1バーレーンGPプレビュー

2010年3月9日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1デビューレースとなる2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

ヴィタリー、初レースを前にどれくらい興奮していますか?
ナーバスになっているかと聞いてくる人がいるけど、レースをすることには慣れているし、何をする必要があるかはわかっている。もちろん、F1では物事は違うし、まだマシンとチームとの作業方法について学んでいるところだ。でも、気分はいいし、バーレーンでのレースが待ちきれないよ。

ヴィタリー・ペトロフ 「ザウバーとカンポスも選択肢だった」

2010年2月22日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、2010年にザウバーとカンポスとも契約する可能性があったことを明らかにした。

2009年のGP2を2位で終えたヴィタリー・ペトロフは、1500万ユーロを持ち込んでルノーのシートを獲得したとされている。

「BMWザウバーを選ぶ可能性もあったけど、単純な理由でルノーを選んだ」とヴィタリー・ペトロフは語る。

ヴィタリー・ペトロフ 「グロージャンは途中から参戦するべきではなかった」

2010年2月22日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、ロマン・グロージャンはシーズン中盤にルノーからのオファーを受けるべきではなかったと語る。

ヴィタリー・ペトロフとロマン・グロージャンは、2009年にGP2チームのBarwa Addaxでチームメイトだった。

昨年7月にロマン・グロージャンは、ネルソン・ピケの後任としてルノーのレースシートに座ったが、R29でパフォーマンスを見せることができず、2009年に7戦レースを戦ったあとF1シートを失った。

ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット (2010年)

2010年2月22日
ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット
ヴィタリー・ペトロフの2010年のヘルメット。ヴィタリー・ペトロフは、今年ルノーでF1デビューを飾るロシア人ドライバー。ヘルメットのカラーリングもロシアの国旗カラーである白・赤・青を採用。トップにはイニシャルであるVPのデザインが入れられている。BELL製。

ペトロフ陣営、ルノーのシート喪失の危機を否定

2010年2月10日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフのマネジメントは、ルノーのシート喪失の危機を否定している。

ヴィタリー・ペトロフは、ロシア人初のF1ドライバーとしてルノーと契約。しかし今週、チームに対して約束した1,500万ユーロの持ち込み資金が実現しない可能性があると報じられた。

ヴィタリー・ペトロフのマネジメントを担当するマニュスクリプト・エージェンシーは「ドライバーのマネジメントは、ドライバーの父のインタビューを誤解したことによる全ての噂を否定する」との声明を発表。

ヴィタリー・ペトロフ、資金繰りに問題?

2010年2月9日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフのルノーのF1シートは、必ずしも安泰というわけではないようだ。

ペトロフの父アレクサンダーは、マネージャーのオクサナ・コサチェンコがロシアの主要な500社と交渉したが、資金を見つけられなかったとロシアのSovSport.Ruにコメント。

アレクサンダーは、シートに必要な1500万ユーロのうち、750万ユーロを3月に支払い、残りの半分は7月に支払うことでルノーと合意していると語る。

ヴィタリー・ペトロフ、ルノーでのテスト初日に満足

2010年2月4日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、3日にバレンシア合同テストに参加。ルノー R30での初走行を行ったペトロフは、75周を走行し、1分13秒097を記録。全体の6番手でテストを終えた。

ヴィタリー・ペトロフ
「マシンでの初日は本当に楽しかったし、全てが順調だった。マシンはGP2と比較して非常に印象的だったし、パワーとブレーキパフォーマンスを経験することは楽しかった。30周くらいで快適に感じ始めたし、マシンの限界を理解し始めた。エンジニアと作業するのも初めての機会だったし、全てが本当にうまくいったので満足している」
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