セバスチャン・ベッテル (F1スペインGPプレビュー)

2009年5月7日
セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。ベッテルは1回の優勝と2回目の表彰台という記録と共に、レッドブル・レーシングでの初めてのヨーロッパ・ラウンドを迎える。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
バルセロナは難しいレースになる。それは確かだ。オーストラリアと比べると、誰もがすでにブラウンに近づいている。次のレースでもいくつかのチームは大きく進歩しているだろう。ぼくたちも、それに遅れないで一歩先を行くために全力でプッシュし続けている。クルマはすでに良いパッケージに仕上がっているが、いろんな部分を改善していかなければならない。ミルトンキーンズのファクトリーでは、新しいパーツをできるだけ早くクルマに投入すべく、メンバーの全員が休みなく働いている。スペインでも少し変更があると思うし、モナコでも変更があるだろう。

マーク・ウェバー (F1スペインGPプレビュー)

2009年5月7日
マーク・ウェバー (レッドブル)
マーク・ウェバーが、F1 スペインGPへの意気込みを語った。

マーク・ウェバー (レッドブル)
またヨーロッパでレースできるのも楽しみだし、このチャンピオンシップの次のステージが始まるのも楽しみだ。開幕4戦の海外遠征レースで素晴らしい基礎を築くことができた。チームはコンストラクターズ・チャンピオンシップ2位。とても調子が良いので、今週末はさらに前進していきたい。

鈴木亜久里、スーパーアグリの復活に興味

2009年5月6日
鈴木亜久里 スパーアグリ F1 復活
鈴木亜久里は、再びF1チームを所有することに興味を持っていることを認めた。

鈴木亜久里は、ホンダの支援によってスーパーアグリを立ち上げ、2006年からF1に参戦した。しかし、2008年に4レースを戦ったあと、財政難によりF1から撤退した。

だが、鈴木亜久里は、2010年から導入されるF1の予算キャップに興味を示している。

2009年 F1マシン 実力分析 (開幕4戦編)

2009年5月6日
F1マシン
2009年のF1は開幕4戦を終了した。昨年までチャンピオンシップを争ったフェラーリやマクラーレンが下位に沈み、ブラウンGPやレッドブルといったチームが上位に並ぶなど、F1の勢力図は大きく変化した。

ここまでのマシンパフォーマンスは、プレシーズンでの準備があらわれたマシンの素の特性とも言える。

ヨーロッパシーズンがスタートし、大部分のF1チームがアップデートを加える前に、各F1マシンの実力を分析してみたい。

マックス・モズレーの息子が死亡、死因は薬物か

2009年5月6日
マックス・モズレーの息子、薬物大量摂取で死亡
FIA会長のマックス・モズレーの息子が、自宅で死亡しているのが発見された。死因は薬物の過剰摂取が疑われている。

エコノミストであるアレキサンダー・モズレーは、西ロンドンのノッティングヒルの自宅で倒れているところを親族によって発見された。

「火曜日の16時20分にW11(ノッティングヒル)で男性が死体で発見されたとの通報があった」と警察は語る。

フェラーリ、スペインGPでF60BにKERSを搭載

2009年5月6日
フェラーリ F60B KERS
フェラーリは、今週末のスペインGPに持ち込むF60のBスペックマシン「F60B」にKERSを搭載するつもりであることを明らかにした。

先週末にバイラノでF60Bのシェイクダウンを行ったテストドライバーのマルク・ジェネは、F60BにKERSが搭載されたままであることを認めている。

「マシンから下ろすことは考えられない」とジェネは語る。

ブリヂストン、F1第5戦スペインGPの展望を語る

2009年5月6日
ブリヂストン F1 スペインGP
ブリヂストンの浜島裕英が、2009年のF1第5戦 スペインGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

浜島裕英 ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長
バルセロナでの挑戦はなんですか?
「バルセロナは、摩擦と粗さでいえば中間くらいの路面ですが、耐久面とドライバーの要求で、我々の硬い方の組み合わせが使われます。このサーキットでは左フロントタイヤが多くの働きをします。さらにチームとドライバーは、ここを良く知っているので、アドバンテージを得るのは大きな挑戦となるでしょう」

フェルナンド・アロンソ (F1スペインGPプレビュー)

2009年5月6日
フェルナンド・アロンソ (ルノーF1チーム)
フェルナンド・アロンソが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

フェルナンド、バーレーンは体力を消耗されるレースとなりましたが、それでもポイントを獲得しましたね・・・
そうだね。ドリンクポンプが故障してしまって、とてもタフなレースだったし、マシンを降りたときは軽い脱水症状だった。ポイントを獲れたのは良かったけど、ここ数週間のみんなのハードワークのためにも、もっと多く獲りたかった。スタートが良くなくて、順位を下げてしまい、レースは決まってしまった。僕の周りの全てクルマが似たような戦略だったからね。僕たちは8番目に速いクルマだと言うのが正しいと思う。だから8位でフィニッシュしたことは、現時点でのパフォーマンスを代弁していると思う。

ネルソン・ピケJr. (F1スペインGPプレビュー)

2009年5月6日
ネルソン・ピケJr. (ルノーF1チーム)
ネルソン・ピケJr.が、F1スペインGPへ向けての意気込みを語った。

ネルソン、シーズンの4分の1が終わりました。スペインGPのためにヨーロッパに戻るのはどのような気分ですか?
僕にとっては難しい1年のスタートになった。でも、開幕4レースから多くのことを学べたと感じている。マレーシアと中国のウィットレースは、かなりフラストレーションが溜まったし、マシンの本当のパフォーマンスを判断できなかったけど、新しいディフューザーでレースをしたバーレーンを終えて、よりポジティブに感じている。ポイント圏内でフィニッシュできれば最高だったけど、今年は全てのマシンがとても競争力があって信頼性もあるので、たぶん10位フィニッシュが可能な限りベストな結果だった。
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