ルーカス・ディ・グラッシ:F1ヨーロッパGPプレビュー

2010年6月24日
ルーカス・ディ・グラッシ
ルーカス・ディ・グラッシが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
「再びヨーロッパに戻るのは素晴らしいことだ。ファン全員がとても応援してくれるスペインだしね。ここはGP2で以前にレースをしたことがあるけど、F1マシンで走るのは初めてなので本当に楽しみにしている。準備のためにシミュレーターでの作業を行ってきたし、僕たちはクルマのセットップの助けになるであろう新しいパーツをいくつか持ち込む」

マクラーレン、イギリスGPでレッドブル型のエキゾーストを投入

2010年6月24日
マクラーレン
マクラーレンは、イギリスGPでレッドブル型のエキゾースト・レイアウトを投入する予定であることを明らかにした。

レッドブルがRB6に採用するエキゾースト・ブロウン・ディフューザーは、ダウンフォースを改善するために低い位置に設置されたエキゾーストからディフューザーに気流を向けるように設計されており、1周につきコンマ5秒の効果があるとされている。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

レッドブル、2011年はルノーのエンジンとKERSを搭載か

2010年6月23日
レッドブル
レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルが2011年シーズンも“おそらく”ルノーエンジンを使うだろうと述べた。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルノーに「満足」しているとしつつも、メルセデスエンジンと比べて「20〜30馬力劣っている」と述べていた。

レッドブルはメルセデスエンジンの獲得を目指しているが、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグやロス・ブラウンは、来年メルセデスGP、マクラーレン、フォース・インディア以外にエンジンを供給すべきではないと述べている。

ウィリアムズ、レッドブル型のエキゾーストシステムに取り組む

2010年6月23日
ウィリアムズ
ウィリアムズも、レッドブル型の革新的なエキゾーストシステムに取り組んでいる。

レッドブルがRB6に採用したエキゾースト・ブロウン・ディフューザーを含めたマシン後部のレイアウトには多くのチームが注目しており、次戦ヨーロッパGPでフェラーリが投入を予定している。

またマクラーレン、メルセデスGP、ルノーも開発を進めていることが明らかになっている。

ハイメ・アルグエルスアリ、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足

2010年6月23日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのパフォーマンスに満足していると語る。

現在トロ・ロッソは8ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では、後ろはザウバーと3つの新チームだけという8位に位置している。

しかし、2009年シーズン途中にセバスチャン・ブルデーの後任として急遽F1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソが「最高の人々のチーム」だと主張する。

キミ・ライコネン、2011年の活動はまだ未定

2010年6月23日
キミ・ライコネン
2010年シーズンも中盤に差し掛かってきたが、キミ・ライコネンはまだ来年F1に復帰する可能性を否定してはいない。

2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、今シーズンWRCにフル参戦している。

「テレビでレースを観ているけど、ドライビングしていないことを除けば寂しさはないよ」とライコネンはイタリアの Autosprint にコメント。

エイドリアン・スーティル、フォース・インディアへ残留の意向

2010年6月23日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルは、将来フォース・インディアに残留することに不満はないと語る。

チームメイトのヴィタントニオ・リウッツィは、すでにチームと2011年まで契約を結んでいることを明らかにしている。

「チームがこのような進歩を続けるのであれば、もう何年か留まることはまったく問題ではない」とスーティルは Sport Bild にコメント。

F1 2011年 : 可変リアウイングの導入

2010年6月23日
可変リアウイング
2011年からF1はダブルディフューザーとFダクトが廃止となるが、オーバーテイクを促進するために可変リアウイングが導入される予定となっている。

マクラーレンのエンジニアリングディレクターを務めるパディ・ロウは、FOTAがドラッグを削減するためにリアウイングを調整できるシステムを提案したことを認めている。

オーバーテイクウイングとも呼ばれる可変リアウイングは、オーバーテイクを促進するためにストレートスピードをおよそ15km/増加させるとみられている。

ザウバー、チーム名から「BMW」を削除へ

2010年6月23日
ザウバー
ザウバーは、BMWザウバーというチーム名から「BMW」が文字が取り除くよう申請を行った。

BMWは2009年末でF1から撤退したが、ペーター・ザウバーはチーム名を「BMWザウバーF1チーム」のままにしていた。

BMWを冠したチーム名を継続した理由は、コンストラクターズ6位の分配金を確実に受け取るためだったとされている。

コスワース、KERS復活に向けて準備を進める

2010年6月23日
コスワース KERS
コスワースは、2011年のKERS復活に備えてエンジンの修正を進めている。

今年からF1に復帰して3つの新チームとウィリアムズにエンジンを提供するコスワースは、F1での長期的な将来を確実にするために、来年に向けたKERSの準備を含めたエンジンの改善を続けている。

「2011年の我々の計画ははっきりしている」とコスワースのマーク・ギャラガーは語る。
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