ピレリ、2011年も現行タイヤ規約を継続

2010年6月24日
ピレリ
ピレリは、2011年も現在と同じ4種類のドライタイヤと2種類のウェットタイヤをF1チーム供給することを発表した。

FIAは、今シーズン限りでF1から撤退するブリヂストンに代わり、ピレリが2011年から2013年までF1にタイヤを供給することを発表した。

予想では、現在ブリヂストンが供給しているものとは異なり、ピレリは3種類のドライタイヤを供給するだろうとされていた。

ピレリ:2011年からのF1の単独サプライヤーに決定 (プレスリリース)

2010年6月24日
ピレリ
ピレリは2011年から2013年の3年間、F1にタイヤを供給いたします。

FIA、チームの代表組織であるFOTA、そしてF1の運営権をもつFOMはピレリの技術面・運営面での安定性を保証する提案を評価し、ピレリを単独サプライヤーとして選択しました。

FIA世界モータースポーツ評議会は現行のF1レギュレーションを修正し、ピレリは新たに6種類のタイヤをチームに供給いたします。さまざまなドライ路面に適応するようにコンパウンドの異なる4種類のスリックタイヤ、ヘビーレイン用のレインタイヤ、そして、濡れた路面やライトレイン用のインターミディエイトの計6種類です。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

F1 2011年 レギュレーション

2010年6月24日
F1 2011年
2011年のF1レギュレーションの基本方針が世界モータースポーツ評議会で発表された。

2011年F1の最大のトピックは、やはりタイヤサプライヤーの変更。2007年から単独でタイヤを供給してきたブリヂストンに代わり、2011年からはピレリがタイヤを供給することに決定した。

また可変リアウイングの導入、FOTAによって自主規制されていたKERSが復活するなど、マシン設計に影響を与えるいくつかの変更が予定されている。

FIA 「F1ドライバーは交通ルールを守らなければならない」

2010年6月24日
F1ドライバー
FIAは、F1ドライバーは交通安全ルールも守らなければならないと宣言した。

オーストラリアGP期間中にルイス・ハミルトンが公道での危険な運転により逮捕・起訴された事件を受け、FIA会長ジャン・トッドは、今後F1ドライバーがそのような違反を犯した場合にはペナルティを科すかもしれないと示唆していた。

ジャン・トッドは先日フランス紙に「我々は・・・何をどうするか考えているところだ」と述べていた。

マクラーレン、パット・フライのフェラーリ移籍にも動じず

2010年6月24日
パッド・フライ
マクラーレンは、元チーフエンジニアのパット・フライがライバルチームであるフェラーリに移籍することをあまり心配してはいないようだ。

フェラーリは、マクラーレンに18年間在籍したパット・フライが、7月1日からアシスタント・テクニカルディクターとして加入することを発表した。

しかし、マクラーレンのエンジニアディレクターを務めるパディ・ロウはパット・フライのフェラーリへの移籍が“大きな懸念”ではないと語る。

ピレリ、F1の新タイヤサプライヤーに決定

2010年6月24日
ピレリ F1
FIAは、ピレリが2011年シーズンから3年間にわたりF1の単独タイヤサプライヤーに選ばれたことを発表した。

23日(水)、世界モータースポーツ評議会が開催され、FIAは2011年からピレリがF1にタイヤを供給することに決定したことを正式に発表した。

「ピレリは、2011年から3年間、FIA F1世界選手権の単独サプライヤーに選ばれた」とFIAは述べた。

F1:2011年から107%ルールが復活

2010年6月24日
F1 107%ルール
FIA世界モータースポーツ評議会は、2011年のF1予選セッションに107%ルールを復活させることを発表した。

107%ルールは、先頭よりあまりに遅いクルマがレースをスタートできないようにするために1996年に初めて導入されたが、2003年から予選が1ラップ方式が導入されたことにより、2002年シーズン末で廃止された。

しかし現在、予選はフリー走行セッションが再び用いられており、2010年からはグリッドには3つの新チームが加わり、2011年にはさらにもう1チームが加わることになっているため、FIAは107%ルールを再び導入することに決定した。

FIA、2011年F1の可変リアウイング導入を発表

2010年6月24日
可変リアウイング
FIAは、2011年からオーバーテイクを改善させるために可変リアウイングをF1に導入することを発表した。

2011年からF1では可変フロントウイングとFダクトが禁止となるが、代わりにオーバーテイクを促進するために可変リアウイングが導入されることになる。

可変リアウイングは、レースの最初の2周では使用できず、またドライバーが前方のクルマから1秒未満にいるときにしか使用することができない。

F1:予選セッションでのスロー走行を制限

2010年6月24日
F1 予選
FIAは、予選セッションでライバルの走行を妨げるスロー走行のクルマを排除するために、2011年からインラップ、アウトラップに最大タイムを導入することを発表した。

「直ちに施行される規約として、必要以上に遅く、常軌を逸したクルマ、もしくは他のドライバーに対して潜在的に危険だと思われるクルマはスチュワードに報告されることになる」

「これは、クルマがトラック上、ピットエントリー、ピットレーンを走行しているかどうかに関係なく適用される」

ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

2010年6月24日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ティモ・グロック (ヴァージン)
「今週末のバレンシアを本当に楽しみにしている。かなり楽しいトラックだし、去年はファステストラップを記録したので、良いことばかりだ。目が離せないサーキットだし、少しモナコのようだね。高速のストレートとバリアが一緒になっているので、簡単に捕まってしまうからね。ここはとても暑くなるけど、今年のレースは若干早いので、気温は涼しいかもしれないね」
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