ヒスパニア・レーシング:107%ルールへの不安を払拭 (F1中国GP予選)
2011年4月16日

ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
「今日は問題なかった。2つ目のタイヤセットから多くを引き出すことはできなかったけど、少しアンダーステアで反応がおかしかった。ヴァージンとのギャップは縮まったし、それが目標だ。新しい開発をすべて使わなかったことを考えれば、ポジティブな予選セッションだった。これからトルコにむけて懸命にプッシュしなければならない。マレーシアよりもヴァージンと良いレースができると思う」
ウィリアムズ:ポイント獲得を目指す / F1中国GP 予選
2011年4月16日

ルーベンス・バリチェロ (15番手)
「実験的な週末だった。プラクティスでエキゾーストの新しいバージョンを試した。まだ完全に理解できていないので、予選へは当初のセットアップで臨んだ。Q1には満足していたけど、そのあとはラッシュアワーだったよ! リスタートでは、スーティルが1コーナーで僕をオーバーテイクしようとして、それによって僕たち二人のラップがスポイルされてしまった。僕たちはマレーシアから進歩しているので、ポイントを目指している」
トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ハイメ・アルグエルスアリ (7番手)
「良い仕事をして、今回のセッションに取り組む正しい戦略を選択してくれたチームに祝う必要がある。セバスチャンと僕がQ3に進めたことはチーム全体にとって成功なのは確かだし、簡単なタスクではなかった。ライバルのスピードを見て、正直あまり期待はしていなかったけど、Q2の赤旗が助けになった」
フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8番手 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ポール・ディ・レスタ (8番手)
「今日はこれ以上は望めなかったし、Q3に進めて嬉しく思っている。昨日FP2のすべてを逃していたので、午前中が難しくなることはわかっていたけど、僕たちはここに小さなアップグレードを持ち込んでいるし、それが今日のパフォーマンスを改善させたのは確かだ」
チーム・ロータス:着実に前進 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「僕としてはとても満足している。少し自分にプレッシャーをかけて最後の数分まで残っていたけど、1周の走行で入れ替わってしまった。でも、最後の走行はうまくいったし、1分38秒を切ることができた」
ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
「とても満足している。今日から得られたことは僕が改善を続けているということだ。まだ学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる。僕にとってはそれが最も重要なことだ。まだ序盤だし、やることはたくさんあるけど、僕の作業やチーム全員の作業はいいし、結果が僕たちが向かっている方向が正しいことを示している。良い土曜日だったよ」
F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!
2011年4月16日

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分33秒706という圧倒的なタイムを記録し、開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。
2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。
F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年4月16日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。唯一の1分34秒台を記録する速さをみせた。
2番手にはジェンソン・バトン、3番手にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。
SUPER GT、2011年の開催スケジュールを発表
2011年4月16日

2011年のSUPER GTは、第2戦富士大会を実質的な開幕戦として4月30日(土)・5月1日(日)に開催する他、当初予定通りのシリーズ8大会および特別戦を実施する。
第2戦富士大会は決勝の走行距離を当初予定の400kmから300kmへ、第1戦岡山大会以降の大会は300kmを250kmへ、第5戦鈴鹿大会は700kmを500kmへ変更する。