F1 フレキシブルウイング
大部分のF1チームは、ベルギーGPまでにフロントウイングの強度をあげる必要がありそうだ。

最近のレースでは、レッドブルとフェラーリのフロントウイングが目に見えてたわんでおり、FIAは柔軟性テストを強化することを発表した。

以前のテストでは、エンドプレートに50kgの荷重をかけた際、最大10mmまでのたわみが認められていたが、ベルギーGPからは100kgの荷重に対して20mmと倍の付加がかけられることになる。

レッドブルやフェラーリは、50kgでのテストを通過できるようウイングを設計していたとみられている。

イタリアの La Stampa は、匿名の情報源の「ほとんど全てのチーム」が既存のデザインを調整する必要があるとのコメントを掲載。

フェラーリの情報筋によると「適応はさせるが、競争力に影響はない」という。

すでにフェルナンド・アロンソは、火曜日にシミュレーターでの作業を行い新しい空力パッケージに取り組んだという。

「残り7レースで6〜7レースで表彰台を獲得したものがチャンピオンになるだろう」とアロンソは述べている。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: FIA