ルノー:ロバート・クビサが8位入賞 (F1イタリアGP)

2010年9月13日
ルノー F1イタリアGP
ルノーは、F1イタリアGPの決勝レースでロバート・クビサが8位、ヴィタリー・ペトロフが13位だった。

ロバート・クビサ (8位)
「良いスタートができて、オフラインでヒュルケンベルグを抜いて、そのあと最初のシケインで2台のレッドブルを抜くことができた。ハミルトンがコースオフして、最初のラップの終わりには5番手を走行していた。その時点から前のロズベルグと後ろのヒュルケンベルグとのギャップを管理していた」

ウィリアムズ:ヒュルケンベルグ7位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

2010年9月13日
ウィリアムズ F1イタリアGP
ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースでニコ・ヒュルケンベルグが7位、ルーベンス・バリチェロが10位だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
「タフな一日だったけど、価値ある一日だった。スタート直後にポジションを失なったけど、最初のシケインで2つポジションを奪い返すことができた。そこからは午後を通してレッドブルの二人と戦っていたように思うけど、プレッシャーを感じない瞬間はなかった。ブレーキペダルに悩まされて、さらに難しくなっていたけど、アタックできたし、ピットストップでの素晴らしい仕事によって守ることができて、エキサイティングな午後だった。結果には満足している」

フォース・インディア:ポイント獲得ならず (F1イタリアGP)

2010年9月13日
フォース・インディア F1イタリアGP
フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースでヴィタントニオ・リウッツィが12位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

ヴィタントニオ・リウッツィ (12位)
「ドライブするのが楽しいレースだったのは確かだけど、やはり19番手スタートからポイントを獲得するのは難しかった。セーフティカーが出なかったので特にね。終盤にはいくつか良いバトルができたし、12位でフィニッシュできた」

ヴァージン:グロックが新チームトップの17位 (F1イタリアGP)

2010年9月13日
ヴァージン・レーシング F1イタリアGP
ヴァージン・レーシングは、F1イタリアGPの決勝レースでティモ・グロックが17位、ルーカス・ディ・グラッシが19位だった。

ティモ・グロック (17位)
「とても良いスタートを決めれたし、うまくターン1に入れた。ほぼ2台のロータスの前に出ていたけど、ヤルノの方がターン2のシケインで良いポジションにいて、僕の前に留まることができた。オープニングラップは強かったし、ヤルノに多くのプレッシャーをかけることができたけど、リアブレーキに苦しんでいた」

ロータス:ポテンシャルを生かせず (F1イタリアGP)

2010年9月13日
ロータス F1イタリアGP
ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースでヘイキ・コバライネンが18位、ヤルノ・トゥルーリがリタイアだった。

ヘイキ・コバライネン (18位)
「スタートでいくつかポジションを失って、なんとかディ・グラッシの前に出られたけど、そのあとティモの後ろでスタックしてしまった。彼を追い抜く直線スピードがなかったので、仕掛けるチャンスがなかった。良い週末を送っていたのに、マシンの本当のパフォーマンスを示せなかったのは残念だけど、それが人生だ。チャンピンシップでは何も失っていないので、全体的にはそれほど落ち込んではいないよ」

トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11位 (F1イタリアGP)

2010年9月13日
トロ・ロッソ F1イタリアGP
トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースでセバスチャン・ブエミが11位、ハイメ・アルグエルスアリが15位だった。

セバスチャン・ブエミ (11位)
「ポジティブなパフォーマンスだったけど、ポイントを逃したことには少しフラストレーションを感じている。ピットストップで少しタイムを失ってしまった。もう少し早ければ、バリチェロの前に出られたかもしれない。ピットストップ前にロータスとバージンに捕まってしまい、すぐに譲ってくれなくて、そこで多くのタイムを失ってしまったこともある」

ブリヂストン:F1イタリアGP レースレポート

2010年9月12日
ブリヂストン F1イタリアGP
ブリヂストンが、F1イタリアGPの決勝レースを振り返った。

イタリアGP決勝は、ペースの速い、接戦でエキサイティングなレースをソフト−ハードの戦略で戦ったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、今季3度目の優勝を果たした。

ポールポジションのアロンソは2番手からスタートしたジェンソン・バトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)にスタートで抜かれるが、ピットストップでトップを奪い返し、昨年度チャンピオンを2.9秒差でリードしてフィニッシュラインを越えた。フィリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)がバトンにわずか1.2秒差の3位に入賞した。

ロータス、2011年から「チーム・ロータス」を継承

2010年9月12日
ロータス
ロータスは、2011年から有名な「チーム・ロータス」の名で参戦することをシンガポールGPで発表すると AUSTOSPORT が報じている。

ロータスは、エンジン状況やドライバー計画を含めた2011年の計画が最終段階にあるとされ、情報筋によると公式チーム名も変更されるという。

現在ロータスは、自動車メーカーのロータス・カーズとの提携の一部として「ロータス・レーシング」の名で参戦しているが、かつてF1に参戦していた「チーム・ロータス」に変更になるという。

ヒスパニア・レーシングのメカニック、左近のピットストップで負傷

2010年9月12日
ヒスパニア・レーシング メカニック
ヒスパニア・レーシングのメカニックは、F1イタリアGP決勝レースのピットストップで事故に遭い、メディカルセンターに搬送された。

メカニックは、ピットストップを完了した山本左近のクルマに轢かれた。

メカニックを搬送するため、レース中ピットレーンに救急車が入れられた。

F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

2010年9月12日
F1 イタリアGP 結果
2010年 F1 第14戦 イタリアGPの決勝レースが12日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

優勝はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

ポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソだが、オープニングラップでバトンに先行を許し、第1スティントを2番手で展開。
«Prev || ... 8149 · 8150 · 8151 · 8152 · 8153 · 8154 · 8155 · 8156 · 8157 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム