マクラーレン、MP4-27の段差のないノーズデザインに自信

2012年2月9日
マクラーレン MP4-27
マクラーレンは、MP4-27に採用している段差のないノーズデザインはミスではないと主張している。

これまで発表された2012年F1マシンで段差ノーズを採用していないのはマクラーレンのみ。近年マクラーレンが追求しているローシャシー・コンセプトは、ライバルのような段差ノーズを装着する必要はない。

そのルックスには好感が持たれているが、他の全チームが段差ノーズを採用していることから、マクラーレンのコンセプトが正しいのかに疑問がもたれている。

小林可夢偉 Q&A:ザウバーC31と2012年シーズン

2012年2月9日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2012年F1マシン「C31」と2012年シーズンについての意気込みを語った。

可夢偉、新車ザウバーC31をデビューさせるという特権を得て、火曜日にはテスト初日の最多となる周回数をカバーしましたね。絶賛ですか? それとも絶望していますか?
そうですね、新車を初めてトラックで走らせるのは刺激的なことでした。それにマシンの感覚はとても良かったです。なので、絶望の気持ちはありません。とても安定感がありました。

HRT、カハ・マヒカへの本拠地移転を発表

2012年2月9日
HRT
HRTは、チーム本拠地をスペイン・マドリードにある屋内競技場「ラ・カハ・マヒカ」に移転することを発表した。

スペイン語で「魔法の箱」を意味するカハ・マヒカ(Caja Magica)は、テニスのATPワールドツアーなどが開催される屋内競技場で、HRTは施設の11,00?を使用する。

マーク・ウェバー 「良い進歩を果たしている」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
マーク・ウェバー レッドブルRB8
マーク・ウェバーは、ヘレステスト2日目にレッドブルRB8で97周を走行し、2012年マシンでのトップタイムとなる1分19秒184を記録した。

マーク・ウェバー (レッドブル)
「今日はかなり良い一日だった。僕たちは良い進歩を果たしている。言い続けているように、マシンについて語るのはまだ時期尚早だし、レースまでにやらなければならないことはたくさんあるけどね。でも、それは全員にとって同じことだ」

キミ・ライコネン 「ポジティブな初テストだった」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
キミ・ライコネン ロータスE20
キミ・ライコネンは、ヘレステスト2日目にロータスE20で117周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒239を記録した。

キミ・ライコネン (ロータス)
「午前中、コースオフしてサーキットに戻ったときにフロアにダメージを負うという小さな問題があった。縁石の端でダメージを負ってしまった。それで修理するのに少し時間を失ってしまった」

フェリペ・マッサ 「F2012にはポテンシャルがある」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
フェリペ・マッサ フェラーリF2012
フェリペ・マッサは、ヘレステスト2日目にフェラーリF2012で95周を走行し、7番手タイムとなる1分20秒454を記録した。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「この2日間はいつもとは違っていた。少なくも前年までのスタートで慣れていたものと比較してね。このマシンには微調整が必要なエリメントがたくさん詰まっているし、それらは前年までのマシンとは異なっている」

ダニエル・リカルド 「内容には満足している」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
ダニエル・リカルド トロ・ロッソSTR7
ダニエル・リカルドは、ヘレステスト2日目にトロ・ロッソSTR7で100周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒587を記録した。

ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
「今日の内容には満足している。100周は昨日の約2倍の距離だ。たくさん走り込むという目標は達成できたし、ショートランとロングランを交えて3つのタイヤコンパウンドを試すことができた」

ポール・ディ・レスタ 「良い成果をあげられた」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
ポール・ディ・レスタ フォース・インディアVJM05
ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト2日目の午後にフォース・インディアVJM05で46周を走行し、6番手タイムとなる1分20秒272を記録した。

ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「半日だったけど、かなり激しかった。3時間で69周を走ったし、本当に良い成果をあげることができた。でも、午後から風がとても強くなってマシンを走らせるのがとてもトリッキーになったし、より難しい一日でもあった」

ジュール・ビアンキ 「明日はもっと攻めたい」 (ヘレステスト2日目)

2012年2月9日
ジュール・ビアンキ VJM05
ジュール・ビアンキは、ヘレステスト2日目の午前中にフォース・インディアVJM05で46周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒221を記録した。

ジュール・ビアンキ (フォース・インディア)
「本当に楽しい午前中だったし、こんなに早く新車に乗るチャンスが得られて嬉しかった。慣れなければならないことはたくさんあったし、特にステアリングホイールと全てのスイッチがどこにあるか覚えなければならないかった。でも、マシンに満足するまでそれほど長くはかからなかった」
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