フォース・インディア:惜しくもQ3に届かず (F1モナコGP 予選)
2012年5月27日

ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
「Q1とQ1の両方でかなり良い走りができた。トラフィックを避けることができたし、Q2でのアタックラップはかなりまとまっていたので、これ以上はタイムを見い出せなかったと思う。なので、スタート位置にはかなり満足しているし、明日はポイントを獲得できることを期待している」
トロ・ロッソ:ラップをまとめられず (F1モナコGP 予選)
2012年5月27日

ダニエル・リカルド (17番手)
「このトラックはとても楽しいので、予選ポジションにはがっかりしている。もう少しうまくやれるチャンスがあったと思う。トップ10は楽観的だけど、12番手には届いていたと思う。でも、そうはなからなかった」
マルシャ:チームパフォーマンスに満足 (F1モナコGP 予選)
2012年5月27日

ティモ・グロック (20番手)
「良い一日だったと思う。午前中のFP3はかなり堅実なセッションだったし、プログラムを進めることができた。週末を通してクルーが一緒になってうまく働いている。エンジニア、メカニック、僕自身が一緒になって予選にむけてマシンを良い状態にできた。2つのセッションの間でいくらか微調整を行ったし、マシンには満足できた」
ケータハム:惜しくもQ2進出ならず (F1モナコGP 予選)
2012年5月26日

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「良いセッションだった。週末ずっとバランスが良かったし、プッシュできるとわかって今回のセッションに臨むことができた。予選前にはエンジニアにQ2に進めると思うと言っていたし、僕たちは間近だった。最終セクターでマルシャの1台がいなかったらQ2に行けたかもしれないけど、大きな問題ではないし、モナコでは起こることだ」
HRT:予選内容に満足 (F1モナコGP 予選)
2012年5月26日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
「シーズンでベストと言える予選セッションだったし、間違いなくこれまでのモナコでのベストラップだった。マシンはうまくいったし、モナコでは1つの良いラップが最も重要であることをわかっているので、3セットのスーパーソフトで3回走ることに決めていた。それができたし、ここで1分18秒台はとても良いので嬉しく思っている」
F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション
2012年5月26日

ポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGのミハエル・シューマッハ。シューマッハにとっては2006年F1フランスGP以来、F1復帰後初となる通算69回目のポールポジション。
だが、残念ながらミハエル・シューマッハは、決勝レースでの5グリッド降格が決定している。
パストール・マルドナド、F1モナコGPで10グリッド降格ペナルティ
2012年5月26日

午前中に行われたフリー走行3回目の終盤、パストール・マルドナドは、トンネル手前でセルジオ・ペレス(ザウバー)と接触。セルジオ・ペレスの進路を妨害したとみなされ、10グリッド降格が科せられた。
パストール・マルドナドは、その後カジノで単独クラッシュし、赤旗の原因となっていた。
F1モナコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2012年5月26日

1日の休みを挟んで行われたF1モナコGPのフリー走行3回目。終盤には、各チームが予選・決勝を見据えてスーパーソフトタイヤでの走行を行った。
フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。2番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。
フラビオ・ブリアトーレ、GP1の規約策定を認める
2012年5月26日

数年前のクラッシュゲート・スキャンダルでF1から追放されたフラビオ・ブリアトーレは、今週末モナコのパドックを訪れている。
フラビオ・ブリアトーレは、F1の権利所有者側とFIAが分裂した場合のために新しい規約に取り組んでいることを認めた。