フェラーリF1エンリコ・カルディレ(シャシー責任者)の退職を発表

2024年7月9日
フェラーリF1エンリコ・カルディレ(シャシー責任者)の退職を発表
フェラーリは、エンリコ・カルディレが辞表を提出し、スクーデリア・フェラーリのF1シャシー担当テクニカルディレクターの職を即時退任すると発表した。カルディレは、アストンマーティンF1への移籍が噂されている。

エンリコ・カルディレは、2015年にグランツーリスモ部門からF1部門に移って以来、スクーデリア・フェラーリのシャシーおよび空力テクニカルディレクターに昇進した。

2024年 F1イギリスGP決勝 トップ10 ドライバーコメント

2024年7月8日
2024年 F1イギリスGP決勝 トップ10 ドライバーコメント
2024年のF1世界選手権 第12戦 イギリスGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

雨に翻弄されたレースでは、7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがメルセデスとの母国グランプリで優勝。地元ファンの前で2021年のサウジアラビアGP以来となる通算104勝目、シルバーストンでの9勝目を挙げた。角田裕毅(RB)は、4戦ぶりのポイント獲得となる10位入賞を果たした。

マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP優勝のハミルトンに「久しぶり!」

2024年7月8日
マックス・フェルスタッペン F1イギリスGP優勝のハミルトンに「久しぶり!」
2021年の激しいライバル関係は修復されたようで、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンが2024年F1イギリスGPで優勝した際、最初に祝福したドライバーの1人であり、クールダウンルームでハミルトンと冗談を言い合った。

ルイス・ハミルトンは、日曜日のイギリスグランプリで、2番グリッドから945日ぶりの優勝を果たした。

レッドブルF1代表 セルジオ・ペレスに最後通告「このままで持続不可能」

2024年7月8日
レッドブルF1代表 セルジオ・ペレスに最後通告「このままで持続不可能」
レッドブルは、セルジオ・ペレスがこのままのパフォーマンスを続けることは「持続可能ではない」と考えている。現在、ペレスはF1契約に盛り込まれたパフォーマンス条項が発動されるリスクに直面している。

セルジオ・ペレスはここ数週間、レッドブル・レーシングがライバルチームからの脅威にさらされる中、パフォーマンスを向上させ、チームのためにさらに多くの成果を出すようプレッシャーをかけられてきた。

ダニエル・リカルド F1イギリスGP決勝「必要以上に苦戦した」

2024年7月8日
ダニエル・リカルド F1イギリスGP決勝「必要以上に苦戦した」
ダニエル・リカルドは、2024年F1イギリスGPの決勝を13位でフィニッシュ。「必要以上に苦戦した」と述べた。

15番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、スタートで順位を上げることができず、2回のピットストップでも戦略でポジションアップすることができず、ジョージ・ラッセルのリタイアとシャルル・ルクレールの後退を考えると実質ポジションを変えることなく13位となった。

メルセデスF1代表 イギリスGPのハミルトン優勝は「これ以上ないシナリオ」

2024年7月8日
メルセデスF1代表 イギリスGPのハミルトン優勝は「これ以上ないシナリオ」
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルは、正しい方向への「ヒント」があったにもかかわらず、チームがF1イギリスGPで優勝できる立場にいるとは予想していなかったと認めた。

メルセデスF1チームの競争力向上は、シルバーストーンでルイス・ハミルトンが2021年12月以来の勝利を収めたことで確実なものとなった。ハミルトンの母国での通算9勝目は、先週末オーストリアでジョージ・ラッセルが優勝したことに加え、メルセデスにグラウンドエフェクト時代の連続勝利をもたらした。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1イギリスGP決勝「アップデートが効いている」

2024年7月8日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1イギリスGP決勝「アップデートが効いている」
ニコ・ヒュルケンベルグは、2024年F1イギリスGPの決勝で2戦連続となる6位フィニッシュを果たした。

6番グリッドからスタートしたニコ・ヒュルケンベルグは、スタートで9番手まで順位を落とすも、26周目までインターへの交換を我慢して7番手に浮上。その後、ジョージ・ラッセル(メルセデス)のリタイアによって6番手に浮上すると、39周目にスリックタイヤに交換してポジションを維持して6位でチェッカー。

レッドブルF1 リアム・ローソンをRB20でテストでペレス交代説が加速

2024年7月8日
レッドブルF1 リアム・ローソンをRB20でテストでペレス交代説が加速
レッドブル・レーシングが、2024年F1マシンであるRB20でリアム・ローソンのテスト走行を行うとの報道が浮上し、セルジオ・ペレスの将来についての噂が飛び交っている。

セルジオ・ペレスは、レッドブルの首脳陣を苛立たせるほどの不振が続いており、ゲームの質を上げなければならないというプレッシャーにさらされている。

レッドブルF1代表 「ノリスにミディアムを履かせなかったのは不可解」

2024年7月8日
レッドブルF1代表 「マクラーレンがノリスにミディアムを履かせなかったのは不可解」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2024年F1イギリスGPでの最終スティントでランド・ノリスにミディアムタイヤを履かせなかったマクラーレンの戦略に疑問を呈した。

ランド・ノリスは、インターミディエイトタイヤへの交換タイミングであるクロスオーバーラップで素晴らしいペースを見せ、トップに立った。
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