シャルル・ルクレール 「勝てなかった理由はかなり明白」
2019年10月30日

予選後にマックス・フェルスタッペンに3グリッド降格ペナルティが科せられたことで、シャルル・ルクレールはポールポジションに昇格。スタートでトップを守り、第1スティントでレースをリードしていた。
メルセデスF1 「ハミルトンの1ストップ戦略に確信はなかった」
2019年10月30日

フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPの決勝レースをフロントローからスタートし、レース序盤に1-2体制を維持していた。
マックス・フェルスタッペンのF1メキシコGPでの態度に非難殺到
2019年10月29日

F1メキシコGPで暫定ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、その後の記者会見でバルテリ・ボッタスのクラッシュによって振られていた黄旗区間で減速しなかったことを大胆にも認めていた。
ベッテル、F1メキシコGPの“ダサいトロフィー”と“セルフィー男”に不満
2019年10月29日

F1メキシコGPの主催者は、2019年のグランプリで特別な演出を用意。スタジアムに設置された表彰台では優勝したルイス・ハミルトンが勝利マシンと一緒に舞台下からリフトアップされる演出で沸かせた。
ルノーF1 「クビアトはダーティな戦い方でガスリーを助けた」
2019年10月29日

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)
「毎週末、状況は変化するように感じるが、スクリプトはずっと変わっていない。我々は予選の弱さをアグレッシブな戦略と堅実な実行によってレースでひっくり返している。スタートでの自由なタイヤ選択にも助けられ、今日もその一例を実施することができた」
レッドブルF1 「ボッタスとの接触がなければフェルスタッペンは勝てた」
2019年10月29日

4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)をかわしにかかったものの、ターン2で接触を受けて大きく順位を落とした。
レッドブル・ホンダ 「5位と6位は期待していた結果ではない」
2019年10月29日

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「マックスは好スタートを決め、最初の数コーナーでルイスとホイール・トゥ・ホイールのハードバトルを繰り広げたが、芝生に押し出されることとなり、多くのポジションを失った」
トロロッソ・ホンダ、2ストップ戦略に苦戦もガスリーが9位入賞
2019年10月29日

ギヨーム・デゾテウス(車両パフォーマンス責任者)
「今日はメキシコでタフなレースだった。2ストップ戦略を機能させるために他のミッドフィールド走者よりも早くにピットストップしなければならず、ソフトタイヤでのスタートは当然ながらレースを妥協するものとなった」
メルセデス、苦手としたF1メキシコGPでチーム力で1-3フィニッシュ
2019年10月29日

トト・ヴォルフ(チーム代表)
「今日は予期せぬ勝利だったと言える。ここ数年、我々のマシンはここメキシコのコンディションに合っていなかったが、今日は良い方向に進んで嬉しく思う。勝つためにはリスクを負わなければならないのはわかっていた。それこそ我々のやったことであり、うまくいった」