F1 メルセデス カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権
メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが4番手タイム、バルテリ・ボッタスが6番手タイムだった。

ルイス・ハミルトン (4番手)
「美しい一日だったし、天候も素晴らしく、トラックの感触はこれまで以上に良かった。ドライブするのが本当に楽しいトラックだし、僕たちにはまったく問題は発生しなかった。本当に楽しかった。ファンもたくさん来てくれて、素晴らしい金曜日だった」

「モントリオールでDRSゾーンが追加されたことによって、今年はもっとウイングをつけて走行することを考えることができる。ここ数年、おこではローダウンフォースのセッティングで走っていたけど、今ではほぼノーマルだし、コーナーでのクルマの感触は素晴らしい。今日は走り出しから適切なセットアップのクルマでスタートできたと思う。一時中断するたびに徐々に起こる小さな変化に合わせていくつかのことを調整する必要があったし、常に少し違った感覚だったけど、いい感じだった。今日のタイムシートでのギャップは異なるタイヤ選択によるものだと思っているけど、明日になればわからだろう。FP3で初めてハイパーソフトで走ったときに今日の走りとそれほど変わらずに良いフィーリングを得られることを願っている」

バルテリ・ボッタス (6番手)
「タイムシート上では強そうには見えなかったかもしれないけど、僕たちにとっては良い一日だった。フェラーリとレッドブルはハイパーソフトタイヤで走行していたけど、僕たちは明日それを初めて使う。それが今日の僕たちのタイムが良く見えなかった理由だ。だから、僕たちはそのあたりにいるはずだ。もちろん、僕たちのライバルには少し新しいエンジンによるアドバンテージがあるけど、明日の予選は接戦になると思う。今日はトラックがとても汚れていたし、ラインを外れてしまうと次の半周くらいは多くのグリップを失った。だから、トラックを走行する際には特にシケインの通過では非常に正確である必要がある。僕たちはモナコからハイパーソフトについていくつかのことを学んだと思うし、明日は機能させられると期待している。今日は開始時からクルマのバランスは本当に良かったし、いくつか微調整するだけでいい。クルマはガレージを出てすぐにいい感じだった。明日はそれがどれくらい良いかを見つけだすつもりだ」

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カテゴリー: F1 / メルセデスF1