オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」

2026年5月19日
オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、現代F1のパドックには高い相互リスペクトが存在すると認めながらも、「本当の友情」を築くのは依然として難しいと語った。

2025年にランド・ノリスとタイトル争いを繰り広げたピアストリは、マクラーレンが両者の関係を適切にマネジメントしていたと評価。激しい選手権争いが関係悪化につながることはなかったと説明した一方で、F1という環境そのものが深い友情を育みにくい世界だと明かしている。

マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表

2026年5月19日
マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表
マクラーレン・レーシングは、英国のメディア&エンターテインメント企業グローバルと複数年の新パートナーシップを締結した。グローバルは、マクラーレンのF1チームおよび2027年にデビュー予定のハイパーカープログラムに、公式レースパートナーおよび公式オーディオレースパートナーとして加わる。

この提携は5月18日朝、グローバルの主要ラジオ番組の出演者が英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問した際、放送中に発表された。

F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」

2026年5月18日
F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は、将来的にフォーミュラEマシンをテストする計画があったことを明かした。モナコE-Prixを訪れた現F1王者は、ジェイク・デニスやアンドレッティ・フォーミュラEのゲストとしてパドックを視察し、電動フォーミュラへの関心を強調している。

F1では2026年から新しいパワーユニットレギュレーションが導入されることもあり、近年はフォーミュラEとの比較が増加している。

アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕

2026年5月18日
アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕
フェルナンド・アロンソが2007年にマクラーレンで経験した“孤立”と“対立”について、当時を知るDAZN解説者アントニオ・ロバトが詳細を明かした。

2007年のマクラーレンは、アロンソとルイス・ハミルトンの対立、スパイゲート問題、ロン・デニスのチーム運営などが絡み合ったF1史上屈指の混乱期として知られている。ロバトはYouTubeチャンネル『Senén Morán』のインタビューで、当時アロンソ本人から聞いていた内容や、自らが現場で目撃した出来事を振り返った。

マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ

2026年5月16日
マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ
マクラーレンF1が、英国ウォーキングの本社拡張計画に関して正式な建築許可を取得した。新たな施設には、F1マシン開発用の「テストリグ(試験装置)」が設置される予定で、チームの技術基盤強化に向けた重要な投資となる。

今回の計画は、既存のマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)の敷地内を拡張するもので、現在の施設容量が限界に達していることが背景にある。F1活動だけでなく、グループ全体の成長戦略とも結びついたプロジェクトだ。

ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」

2026年5月15日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」
オスカー・ピアストリの将来的な移籍をめぐり、レッドブル移籍説がF1パドックで再び注目を集めている。

2026年シーズンのピアストリは、開幕から2戦連続DNSという不運に見舞われながらも、日本GPでは2位表彰台を獲得。マクラーレンF1の有力ドライバーとして存在感を示している。

インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰

2026年5月14日
インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰
マクラーレンは、テクノロジー大手のインテルと新たなパートナーシップを締結し、同社が約17年ぶりにF1チームのスポンサーとして復帰することを発表した。

インテルがF1チームに直接関与するのは、2006年から2009年までのBMWザウバーとの提携以来となる。

F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る

2026年5月14日
F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1の次なる成長戦略について「第4のアメリカGP」よりも、南アフリカや韓国といった新市場への拡大を優先すべきだとの考えを示した。

近年のF1はNetflixの『Drive to Survive』や、ブラッド・ピット主演のF1映画効果もあり、北米市場で急成長を遂げている。現在はアメリカ国内でマイアミ、ラスベガス、オースティンの3戦を開催しているが、ブラウンは“開催数拡大”だけでは次の成長にはつながらないと見ている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」

2026年5月14日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」
オスカー・ピアストリが、レッドブル移籍説が浮上するなかでもマクラーレンへの強い忠誠心を改めて示した。

マックス・フェルスタッペンの将来的な去就が不透明視されるなか、レッドブルが後継候補としてピアストリに注目しているとの報道が続いている。しかし、本人の最新コメントからは、少なくとも現時点でマクラーレンを離れる意思がないことが明確に伝わってくる。
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