マクラーレン 「ストフェル・バンドーンへの期待は大きかった」
2017年7月3日

マクラーレンの育成ドライバーだったストフェル・バンドーンは、2015年にGP2選手権で圧勝な強さでチャンピオンを獲得。しかし、翌年F1でシートを得ることはできず、チームのリザーブドライバーに就任し、日本でスーパーフォーミュラに参戦。
松下信治、マクラーレン MP4/6をグッドウッドでドライブ
2017年7月2日

マクラーレン・ホンダのF1テスト兼開発ドライバーを務める松下信治は、F1チームのレーシングスーツに身を包み、1991年にアイルトン・セナが3度目のドライバーズタイトルを獲得したマシン「MP4/6」で走行を行った。
メルセデス、マクラーレンと契約締結済との噂を否定
2017年7月1日

マクラーレンは、ホンダとの決別を決意したとの憶測が強まる中、今年後半にマクラーレン・メルセデスの初テストが行われるという新たなニュースが浮上した。
しかし、メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、メルセデスとマクラーレンとの間で何も契約は結ばれていないと述べた。
マクラーレン、ロン・デニスの離脱でグループを再編
2017年7月1日

昨年11月にマクラーレンのCEOを解任されたロン・デニスだが、マクラーレン・テクノロジー・グループとマクラーレン・オートモーティブの株式は保有し、取締役として同社に残っていた。
しかし、ロン・デニスは30日(金)に保有していたマクラーレン・テクノロジー・グループとマクラーレン・オートモーティブの持株を売却することに同意。
ロン・デニス、マクラーレンの保有株式を売却して完全離脱
2017年6月30日

昨年11月、ロン・デニスは、同じマクラーレンの株主であるマンスール・オジェとマムタラカトと争った後、マクラーレンの取締役会によって会長兼CEOを解任され、その後は“ガーデニング休暇”に置かれていた。
フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン加入を助言
2017年6月29日

フラストレーションの溜まる3年間を過ごし、今季限りでマクラーレン離脱が噂されているフェルナンド・アロンソからのアドバイスは皮肉なことかもしれないが、アロンソは、カルロス・サインツにとってマクラーレンの方がトロ・ロッソよりも勝つチャンスは大きいと語る。
マクラーレン 「F1で我々がこれほど競争力がなかったことはない」
2017年6月28日

第8戦 F1アゼルバイジャンGPでようやくシーズン初ポイントを獲得したマクラーレンだが、いまだコンストラクターズ選手権では最下位。メルセデスの最終年となった2013年以来、優勝はおろか、表彰台にすら手が届いていない。
マクラーレン、“一時的”にホンダ以外のF1パワーユニットを搭載?
2017年6月28日

F1パドックでは、マクラーレンとホンダが完全に決別する可能性があると予想している。しかし、一時的に距離を置くという選択肢が新たなオプションとして浮上している。
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエもその可能性を認める。
マクラーレン、今季初ポイント獲得も「興奮するようなことではない」
2017年6月27日

F1アゼルバイジャンGPでは、マクラレーン・ホンダの両ドライバーは信頼性問題に悩まされることはなかった。フェルナンド・アロンソは9位入賞を果たしてチームに今シーズン初ポイントをもたらし、ストフェル・バンドーンも12位で完走している。