フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 シンガポールグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、1コーナーでの事故がなければF1シンガポールGPで優勝を争えたと考えており、少なくとも表彰台は“保証されていた”だろうと述べた。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、アウトサイドから大きく順位を上げていたが、1コーナーでのレッドブルとフェラーリの2台の接触事故に巻き込まれた。

なんとかレースに復帰して数周を走ったフェルナンド・アロンソだが、左リアのサイドポンツーンとフロアに大きな損傷を負い、テレメトリーのデータも失ったことで、最終的にレースをリタイアした。

フェルナンド・アロンソは、自分のスタートの良さと上位勢のスタートを考えれば、少なくとも表彰台は獲れたと考えている。

「クルマの左側が完全に破壊されたし、あの接触の後にレースを継続できたのはほぼ奇跡だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「最終的にリタイアしなければならなかったのは残念だ。僕たちは今回のレースに高い期待を抱いていたからね」

「僕たちはレースをリードすることさえできたと思う。ターン1でハミルトンは僕の後ろだったし、セーフティカー後のレース再開時にハミルトンがリードしていたということは、僕たちがリードしていたということだ」

「うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある」

「ペナルティやエンジン交換によって最後尾からスタートしたとき、通常なら20台がフィニシュする」

「僕たちはここを得意としていたし、雨も降った。表彰台は保証されていたと思うし、勝利を争えてさえいたかもしれない」

今シーズンは、F1ハンガリーGPでの5位がベストリザルトのフェルナンド・アロンソは、今週末のシンガポールでマクラーレンがどれほど強かったを考えれば、リタイアはかなり痛かったと認める。

「表彰台はいつだって表彰台だし、本当に痛いね。僕たち全員がスタートで1コーナーに着いて、自分が外側にいるときは、一人のドライバーが膨らめば、彼は当たってくるものだ」

「そうは言っても、スタートがかなり接近しているときは、そういうことは起こるものだし、マレーシアでまたチャンスを見つけたい」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダ | マクラーレン | F1シンガポールGP