F1 ロバート・クビサ ウィリアウズF1
ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰する。

「とてもエモーショナルなグランプリになるだろう。長年スポーツから離れていた僕にとっては2度目のF1デビューだ」とロバート・クビアはコメント。

「最後のF1レースは2010年のアブダビだったし、いくつかカバーしなければならなことや学ばなければならないことともにオーストラリアに向かうのを楽しみにしている。すべてが大きな問題なくスムーズに進行して週末を楽しめることを願っている。自分のドライビングに集中して、新しいF1を発見することに集中できることを願っている。F1カーを走らせることもひとつだし、実際にレースをすることもひとつだ」

「長い年月を経て、レースへのアプローチは変わっていると思うし、僕には発見しなければならないことがたくさんあるけど、それを楽しみにしている」

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カテゴリー: ロバート・クビサ | ウィリアムズ | F1オーストラリアGP