【動画】 小林可夢偉 ケータハムからのF1参戦発表の裏側
2014年2月12日

動画では、1月21日に小林可夢偉が自ら運転してリ―フィールドにあるケータハムのファクトリーに向かい、契約書にサインする様子、カーナンバーとして“10番”を申請する様子、そしてドライバー発表会の裏側といった普通では見ることのできない貴重な場面が収録されている。
小林可夢偉 「ケータハムで成功を収めることが一番重要」
2014年2月10日

F1に復帰してどのような気分ですか?
もちろん、いい気分です。F1復帰を望んでいましたからね。今年はたくさんのルール変更があるので、どのチームにもチャンスがあります。今年はそれがサプライズになるかもしれません。テスト初日に走行できたクルマはわずかでした。ケータハムもいい状況ではありませんでした。メルボルンまでクルマが競争的になることを期待しています。
小林可夢偉、ケータハムでの仕事は「ポジティブなチャレンジ」
2014年2月4日

昨シーズン、チャンピオンシップを最下位で終えたケータハムは、メインのライバルであるマルシャを上回るだけでなく、ミッドフィールドに食い込もうと決意を固めている。
ザウバーで3シーズンを過ごした後、昨年フェラーリでWEC世界耐久選手権に参戦した小林可夢偉は、自身の経験が実を結ぶことを期待している。
小林可夢偉 「緑一色の鈴鹿のスタンドを見るのが待ち切れません」
2014年2月2日

可夢偉、戻ってきていかがですか?
もちろんとても嬉しいです。ずっとF1に戻ってくるつもりだったので、復帰できてとても嬉しいです。自分自身のためにも、僕のファンのためにも、そしてF1を愛する全ての人のためにも嬉しく思っています。
小林可夢偉 「なんとかバーレーンで挽回したい」
2014年2月1日

F1復帰後、初めてのテストとなった小林可夢偉。残念ながら、コンディションはウェット、そしてテストはルノーエンジンのトラブルで予定よりも早めに切り上げることになったが、ケータハム CT05の初走行で54周を走り込んだ小林可夢偉の表情は明るい。
小林可夢偉 「F1カーに戻れて嬉しかった」
2014年2月1日

小林可夢偉は「発表からまだ短い時間しか経っていないですが、チーム全員のおかげですぐに馴染むことができました」とテスト後にコメント。
小林可夢偉、パワーユニットのトラブルでテストを切り上げ
2014年2月1日

ケータハムでの初テストとなった小林可夢偉は、ウェットコンディションだった午前中に45周を走行し、6番手タイムを記録した。
しかし、午後になり小林可夢偉が54周を走ったところで、ルノーのパワーユニットにトラブルが発生。ケータハムは終了を待たずにテストを切り上げることを決定した。
【画像】 小林可夢偉、ケータハム CT05で初走行
2014年1月31日

残念ながら、最終日のヘレスは雨。セッションはウェットコンディションでスタートした。
小林可夢偉は、現地時間8時25分にケータハムのガレージを離れ、ウェットタイヤを装着したCT05でインストレーションラップを完了した。
小林可夢偉、新ヘルメットとカーナンバー10の秘話を公開
2014年1月30日

小林可夢偉は、2014年に向けてブラックをベースにしたヘルメットを準備。カラーリングについて「新しい気持ちでトライしたいというので思いついたのが黒でした」と説明したほか、ヘルメットの細かいディテールを語っている。