小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

予選は、直前に降った雨で路面が濡れた状態でスタート。濡れた状態では悪くはなかったと語る小林可夢偉だが、路面が乾いてくれるタイヤを使えず、Q2で敗退して15番手でセッションを終えた。

今回がザウバーでの最後のレースとなる小林可夢偉。パストール・マルドナドに10グリッド降格ペナルティが科せられたため、14番グリッドからスタートする。

小林可夢偉 F1ブラジルGP 予選後のコメント


ブラジルGP予選、15位でした。明日、マルドナドが降格になるので、たぶん14位スタートなんですけど。えーと、うまくいかなかったですね。本当に。濡れている状態なら悪くないんですけど、晴れてくるとどうしてもタイヤがうまく使えなくて、なかなか厳しい予選でした。明日は雨と予報なので、明日は雨で、本当にザウバーで最後のレースになります。自分自身、思い残すことなく、楽しく終われればなと思います」

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カテゴリー: F1 / 小林可夢偉 / F1ブラジルGP / ザウバーF1チーム