シャルル・ルクレール F1イタリアGP予選3番手 「トウがあったら2番手」

2023年9月3日
シャルル・ルクレール F1イタリアGP予選3番手 「トウがあったら2番手」
シャルル・ルクレールは、2023年第15戦イタリアGPの予選を3番手で終えたが、最終走行でスリップストリームがなかったことで「少なくとも1ポジションを失った」のは確かだと信じている。

1回目のアタックで2番手タイムを記録していたルクレールは、ポール候補の中で最初にQ3で最後のアタックを終え、タイムシートのトップに躍り出た。

ピアストリ F1イタリアGP予選7番手「最後のラップまで満足していなかった」

2023年9月3日
ピアストリ F1イタリアGP予選7番手「最後のラップまで満足していなかった」
オスカー・ピアストリは、2023年F1イタリアGPの予選で7番手タイムをマーク。モンツァで必要以上に「ストレスの多い」Q1で譲歩した後、最後の周回までベストを尽くしたと語る。

マクラーレンMCL60はフェラーリやレッドブルのようなワンラップのペースがなく、チームメイトのランド・ノリスが金曜日のプラクティス後に予想は的中し、ピアストリは予選でメルセデスのジョージ・ラッセルとウィリアムズのアレックス・アルボンの後塵を拝した。

角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」

2023年9月3日
角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」
角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPの予選を11番手で終えた。

ATA予選フォーマットが試行されている予選。ハードタイヤでのアタックとなったQ1で角田裕毅は4番手タイムで通過。ミディアムでのQ2では0.013秒差でトップ10入りを逃した。

ランス・ストロール F1イタリアGP予選最下位「これまでで最悪のセッション」

2023年9月3日
ランス・ストロール F1イタリアGP予選最下位「これまでで最悪のセッション」
ランス・ストロールは、2023年F1イタリアGPの予選で最下位に沈み、自身の予選を「これまでで最悪のセッション」と評した。

アストンマーティンF1チームのリザーブドライバーであるフェリペ・ドルゴビッチがチームに義務付けられている若手ドライバーの出走の1つを果たせるよう、ストロールは金曜日のFP1ではサイドラインに置かれた。

リアム・ローソン F1イタリアGPでQ2初進出12番手「アロンソの件は不運」

2023年9月3日
リアム・ローソン F1イタリアGPでQ2初進出12番手「アロンソの件は不運」
リアム・ローソンは、2023年F1第15戦イタリアGPの予選を12番手で終えた。

負傷したダニエル・リカルドの代役としてF1での2戦目を迎えたリアム・ローソン。Q1で12番手で通過してQ2初進出ローソンは、Q3まで角田裕毅と同様のペースを見せ、Q3まで0.164秒差となる12番手で予選を終えた。

予選:サインツがフェラーリの地元F1イタリアGPで自身4度目のポール

2023年9月3日
予選:予選:サインツがフェラーリの地元F1イタリアGPで自身4度目のポール
2023年F1第15戦イタリアGPの予選が9月2日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

カルロス・サインツは、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.013秒の僅差で抑え、昨年のアメリカGP以来となる自身4度目のポールポジションを獲得。チームメイトのシャルル・ルクレールも3番手に続き、ティフォシの前でトップ3インタビューに応じ、感極まった表情をみせた。

F1イタリアGP 予選:カルロス・サインツがポールポジション

2023年9月3日
F1イタリアGP 予選:カルロス・サインツがポールポジション
2023年F1第15戦イタリアGPの予選結果。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリの公式予選が行われた。

ATAルールが試行されたイタリアGPの予選。Q1はハード、Q2はミディアム、Q3はソフトの使用が義務付けられた。また、トラフィック対策として、セーフティカーライン2と1の間に1分41秒の最小タイムが設定された。

【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選

2023年9月3日
【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選
2023年F1第15戦イタリアGP 予選の結果とタイム。

9月2日(土)にモンツァ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第15戦 イタリアグランプリの予選が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

F1イタリアGP 予選Q2:角田裕毅は0.013秒差の11番手でノックアウト

2023年9月3日
F1イタリアGP 予選Q2:角田裕毅は0.013秒差の11番手でノックアウト
2023年F1第15戦イタリアGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は11番手、チームメイトのリアム・ローソンは12番手でノックアウトとなった。

15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。ATAルールによってタイヤはミディアムの使用が義務付けられる。角田裕毅は0.0013秒差で惜しくもQ3進出を逃した。

F1イタリアGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅とローソンが揃って通過

2023年9月2日
F1イタリアGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅とローソンが揃って通過
2023年F1第15戦イタリアGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は4番手で通過。チームメイトのリアム・ローソンは12番手でQ2初進出を果たした。

5台が脱落する18分間のQ1セッション。今大会ではATAルールが試行されており、Q1はハードタイヤの使用が義務付けられる。熱の入りにくいタイヤであるとともに、決勝でも使用されることもあり、上位争いを展開するチームには新品を残すことも重要となる。

【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目 ハイライト

2023年9月2日
【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目 ハイライト
2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目のハイライト動画。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP3セッションが行われた。

今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

F1イタリアGP:予選の渋滞回避のために全ラップに最小タイムを適用

2023年9月2日
F1イタリアGP:予選の渋滞回避のために全ラップに最小タイムを適用
FIA(国際自動車連盟)は、F1イタリアGPの予選におけるトラフィックのカオス化を避けるため、最低ラップタイムの適用を拡大することで特別な措置を講じた。

F1、そしてジュニアフォーミュラのF2やF3の予選では、プッシュラップのためにクリアな空気を求めてアウトラップを終えたドライバーたちが後退することがしばしばある。

FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速

2023年9月2日
FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速
2023年F1第15戦イタリアGPのフリー走行3回目が9月2日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

現地時間12時30分。気温26度、路面温度39度のドライコンディションで予選前最後の60分間のプラクティスセッションがスタート。FP3は赤旗などによる中断はなく、走行が進められた。

F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速

2023年9月2日
F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速
2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目の結果。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目

2023年9月2日
【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目
2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目の結果とタイム。

9月2日(土)にモンツァ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第15戦 イタリアグランプリのフリー走行3回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムを記録を獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。
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