佐藤琢磨、原因不明の失速 「エンジニアも大混乱の遅いクルマ」
2017年8月22日

前日の予選では最速タイムを記録してポールポジションを獲得した佐藤琢磨。スタートこそ首位だったが、その後はズルズルと後退する厳しい展開。予選で見せたスピードが決勝では一切発揮されない悔しい戦いとなり、13位でレースを終えることになった。
【インディカー】 ホンダ:第14戦 ポコノ 決勝レポート
2017年8月22日

【動画】 インディカー 第14戦 ポコノ 決勝ハイライト
2017年8月21日

ポコノ・レースウェイの全長は2.5マイルでインディアナポリス・モーター・スピードウェイと全く同じだが、インディを始めとするオーバルコースがコーナーを4つ持つのに対し、ポコノは3つしかない。しかも、それらのコーナーはバンクの傾斜角度もコーナー半径もそれぞれが異なっている上、3つのコーナーをつなぐストレート3本も長さが違っている。
佐藤琢磨、13位に「このコースにはリベンジをしなくてはならない」
2017年8月21日

ポールポジションからスタートした佐藤琢磨だったが、スタート直後からマシンのハンドリング不調に悩まされ、優勝争いに加わることはできなかった。マシンになにかトラブルが発生したのか、セッティングに狂いが生じていたのか原因は不明だが、予選で見られた目覚ましいスピードが決勝では一切発揮されない悔しい戦いとなった。
【インディカー】 第14戦 ポコノ 結果:パワーが今季3勝目、佐藤琢磨は13位
2017年8月21日

“トリッキー・トライアングル”というニックネームがつけられる三角形のオーバルコースであるポコノ・レースウェイ。3つのコーナーはどれも異なる半径で、コーナーにつけられたバンクも1つずつ異なり、3本のストレートも長さが1本ごとに違う独特なコース。
佐藤琢磨 「新しいメインスポンサーとともに栄冠を勝ち取りたい」
2017年8月21日

佐藤琢磨がポールポジションを勝ち取ったのはデトロイトのレース2に続いて今季2度目。インディカーシリーズに転向してからは通算7度目となる。
佐藤琢磨、今季2度目のポールポジション「チームにとって素晴らしい業績」
2017年8月20日

19日(土)、ポコノ・レースウェイでインディカー 第14戦の予選が行われた。
佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は22台中22台目の出走順となったが、直前の21台目に出走したチームメイトであるライアン・ハンターレイがウォームアップラップのターン3でクラッシュ。
【動画】 インディカー 第14戦 ポコノ 予選ダイジェスト
2017年8月20日

“トリッキー・トライアングル”というニックネームがつけられる三角形のオーバルコースであるポコノ・レースウェイ。3つのコーナーはどれも異なる半径で、コーナーにつけられたバンクも1つずつ異なり、3本のストレートも長さが1本ごとに違う独特なコース。
【インディカー】 第14戦 ポコノ 予選:佐藤琢磨がポールポジション!
2017年8月20日

オーバルコースといえば楕円、もしくは長円のレイアウトが一般的だが、ペンシルベニアの緑深い山間に作られたポコノ・レースウェイは三角形をしている。それだけでなく、3つのコーナーはどれも異なる半径で、コーナーにつけられたバンクも1つずつ違っている。3本のストレートも長さが1本ごとに違う極めてユニークなオーバルコースとなっている。