アンドレッティ・オートスポーツ インディカー・シリーズ アレキサンダー・ロッシ
アンドレッティ・オートスポーツは、アレキサンダー・ロッシとの契約を2019年まで2年間延長したことを発表した。

アレキサンダー・ロッシは、F1で5戦を戦った後、2016年にインディカーに転向。その年のインディ500でルーキーでの勝利を挙げた。

アンドレッティ・オートスポーツは、2018年にホンダからシボレーへのエンジン変更を評価していた。

アレキサンダー・ロッシはホンダ陣営のチームに残ることを表明し、様々なオプションを検討していた。

しかし、アンドレッティ・オートスポーツは31日(木)にホンダとの契約延長を発表。翌日となる1日(金)にアレキサンダー・ロッシの続投を発表した。

「いつもことながら、シリーシーズンは関与する全員にとってチャレンジングだ。でも、アンドレッティ・オートスポーツ、NAPA Auto Parts(スポンサー)、そしてホンダからの素晴らしいサポート、そして、2019年まで契約を延長してくれたことに心から感謝している」とアレキサンダー・ロッシはコメント。

「今年僕たちが成し遂げてきた改善、そして、過去2シーズンにわたって僕たちが造り上げてきたリレーションシップは、非常にエキサイティングな未来への基盤を生み出した」

アレキサンダー・ロッシは、インディカーでのルーキーシーズンをランキング11位でフィニッシュ。今年はトロントで2位表彰台を獲得し、ランキング7位につけている。

「アレキサンダーはトラック内外で素晴らしいアンバサダーであり、わずか2年のインディカー経験で真のコンペティターであることを証明した」とアンドレッティ・オートスポーツのCEOを務めるマイケル・アンドレッティはコメント。

アレキサンダー・ロッシの契約延長により、すでに契約下にあるライアン・ハンターレイとマルコ・アンドレッティを含め、アンドレッティ・オートスポーツの2018年のドライバーラインナップは3名が決定した。

今年アンドレッティ・オートスポーツに移籍してインディ500を制した佐藤琢磨だが、1年契約だったことが明らかになり、他のホンダ系チームへの移籍が噂されている。候補にはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングが挙げられている。

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カテゴリー: インディカー | アレキサンダー・ロッシ