佐藤琢磨、予選5番手 (インディカー第7戦)
2011年6月19日

佐藤琢磨にとって、これがインディカー・シリーズに参戦して25レース目、オーバルレースに限れば12レース目となるが、ミルウォーキーのレースに出場するのは今回が初めてとなる。ザ・ミルウォーキー・マイルは、1903年に初めてのレースを開催した全長1マイルのショート・オーバルで、インディアナポリス・モーター・スピードウェイを超える歴史の長さから、伝説のオーバルと呼ばれている。
佐藤琢磨、第1レースでオーバル自己ベストの5位 (インディカー第6戦)
2011年6月12日

ナイト・レースとして開催するテキサス・モーター・スピードウェイでのインディカー・レース。今年は新たな試みとして、1周1.5マイルのコースを114ラップするレースを続けて2回行うダブルヘッダー方式で行わた。
佐藤琢磨、オーバル自己ベストの予選4番手 (インディカー第6戦)
2011年6月12日

全長1.5マイルのテキサス・モーター・スピードウェイでの開催されるレースは新しい試みとして、土曜日の夜に275kmのスプリント・レースが2戦続けて行なわれる。
最後のインディジャパン、もてぎのロードコースで開催
2011年6月4日

ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、インディジャパン 300マイル(9月16日〜18日)の開催コースがスーパースピードウェイからロードコースに変更になったことを発表。
ツインリンクもてぎは、震災によりオーバルコースの地盤に沈下や隆起が発生。インディカー・シリーズを統括するIRLと協議した結果、ロードコースへの変更という判断に至った。
佐藤琢磨、インディ500はクラッシュリタイア
2011年5月30日

10番手からスタートした佐藤琢磨は、ハンドリングが万全ではなくジリジリと17番手まで後退。ピットストップでマシンのセッティングを変更し、スピードアップを図ろうという抑えた走りをしていた。
佐藤琢磨、「タイリフィック・ムーブ・オブ・ザ・レース」を受賞
2011年5月29日

この賞は、素晴らしいという意味の“テリフィック(terrific)”と“タイヤ(tire)”をひっかけて、ファイアストンがファン投票により、素晴らしい走りを見せたドライバーを選出して授与されるもの。
佐藤琢磨、インディ500の予選で10番グリッドを獲得!
2011年5月22日

21日(土)、インディアナポリスでインディ500の予選が行われ、No.5のKVレーシング・テクノロジー-ロータスに乗る琢磨は、4周の平均で225.736mph(約361.2km/h)を記録、予選初日にして10番グリッドを獲得した。
佐藤琢磨、インディ500のプラクティス7日目は227mphを越え12番手
2011年5月22日

No.5のKVレーシング・テクノロジー-ロータスに乗る佐藤琢磨は、伝説的な全長2.5マイル(約4km)のスピードウェイで227mph(約363.2km/h)を越す227.054mph(約363.2km/h)を記録。このセッションならびに総合の順位で、チームにとって最上位となる12番手につけた。
佐藤琢磨、インディ500のプラクティス6日目に225mphの壁を突破
2011年5月21日

インディアナポリスは、不安定な天候となっており、4日目と5日目のプラクティスはキャンセルになっていたが、6日目にして初めて好天に恵まれた。
No.5をつけたKVレーシング・テクノロジー−ロータスを駆る佐藤琢磨は225.308mph(約360.5km/h)を記録、総合の19番手につけた。