ヒスパニア・レーシング、2人目もペイドライバーを起用

2011年1月18日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングは、2人目のドライバーもペイドライバーを起用すると Bild が報じている。

ヒスパニア・レーシングは、2011年の1人目のドライバーとして1000万ユーロ(約11億円)を持ち込むとされるナレイン・カーティケヤンの起用を決定。

2人目のドライバー候補にはクリスチャン・クリエン、ダビデ・バルセッキ、ペドロ・デ・ラ・ロサの名前が挙げられているが、ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、高い資金を持ち込んだドライバーにシートが「売られる」との報道を否定した。

ナレイン・カーティケヤン、5年ぶりのF1レースに不安はなし

2011年1月15日
ナレイン・カーティケヤン
ナレイン・カーティケヤンは、F1を長く不在にしたことがヒスパニア・レーシングでの復帰シーズンの妨げになることはないと楽観的に捉えている。

インド人ドライバーのナレイン・カーティケヤンは、2005年のジョーダン以降F1でレースをしていない。2006年と2007年にはウィリアムズのテストドライバーを務めていたが、それ以降はF1を離れ、A1GP、ル・マン・シリーズ、スーパーリーグ・フォーミュラ、NASCARトラックシリーズに参戦していた。

ヒスパニア・レーシング、FOTAからの追放を否定

2011年1月15日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、チームが会費を支払わなかったためにFOTAから追放されたというFOTA側の主張を否定した。

ヒスパニア・レーシングの広報は、FOTAが大規模チームを優遇しているため脱退したと述べていたが、FOTAの事務局長シモーネ・ペリロは、チームが10万ユーロ(約1,100万円)の年会費を支払わなかったと説明していた。

ナレイン・カーティケヤン 「まずは最近のF1に追いつかなきゃ」

2011年1月12日
ナレイン・カーティケヤン
ナレイン・カーティケヤンは、まずはF1への遅れを取り戻したいと語る。

2010年の大半をアメリカでNASCARトラックシリーズに費やしたインド人ドライバーのナレイン・カーティケヤンは、2011年からヒスパニア・レーシングでF1復帰する。

ナレイン・カーティケヤンは、2011年に備えての最初の仕事は2010年のF1総集編のDVDを観ることだと自身のTwitterに投稿した。

ヒスパニア・レーシング、カルン・チャンドックを契約違反で告訴か

2011年1月11日
カルン・チャンドック
ヒスパニア・レーシングが、カルン・チャンドックを契約違反で告訴するかもしれないとインドのメディアが報じている。

今週、ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、チャンドックが「契約義務を果たさなかった」ため2010年途中で解雇になったと The Sun に語っていた。

FOTA、ヒスパニア・レーシングの会費未払いを認める

2011年1月11日
ヒスパニア・レーシング FOTA
ヒスパニア・レーシングは、昨年の会費を支払わなかったためFOTAを去ることになったようだ。

ヒスパニア・レーシングの広報は、FOTAが「小規模チームよりも大規模チームを優先しているため」FOTAから脱退することに決定と主張していた。

「我々の利益にとっては、そこにいても意味がない」と広報は述べていた。

ヒスパニア・レーシング、2011年F1マシンはF110の改良版

2011年1月11日
ヒスパニア・レーシング
ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングが2011年に完全な新車を走らせるわけではないことを認めた。

ヒスパニア・レーシングは、2010年マシンを設計したダラーラと決別。2011年にむけたトヨタとの提携も失敗に終わった。

ヒスパニア・レーシングは、来月のバレンシアテストをF110でスタートすることが明らかになっているが、インドの通信社 PTIによると実際に2011年を戦うマシンもF110の“アップグレード版”だという。

ヒスパニア・レーシング、2つ目のシートを獲得するのは?

2011年1月10日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングの2011年の2つ目のシートに複数のドライバーが候補としてあげられている。

ヒスパニア・レーシングは、2011年の1人目のドライバーとしてナレイン・カーティケヤンと契約。報じられたところではカーティケヤンは、インドの自動車メーカーであるタタを含め800万ドル(約6億6,500万円)のスポンサー資金を持ち込んだとされている。

ヒスパニア・レーシング、FOTAを脱退

2011年1月10日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングが、FOTAから脱退したと The F1 Times が報じている。

ヒスパニア・レーシングのスポークスマンは、脱退したのは12月下旬とし、“規模の大きいチームを優先している”とFOTAの政治観を非難した。

「我々(ヒスパニア・レーシング)が12月にFOTAを脱退したのは確かです」とスポークスマンは The F1 Times にコメント。

ナレイン・カーティケヤン、2010年のヒスパニア加入を断っていた

2011年1月8日
ナレイン・カーティケヤン
ナレイン・カーティケヤンは、2010年にヒスパニア・レーシングと契約する可能性があったことを明らかにした。

ヒスパニア・レーシングは、2011年のレースドライバーとしてナレイン・カーティケヤンを起用することを正式発表。ナレイン・カーティケヤンは、2005年にジョーダンでF1参戦しているが、その際にマネージングディレクターを務めていたのが、現ヒスパニア・レーシングのチーム代表であるコリン・コレス。またカーティケヤンは、2009年にコリン・コレスのアウディチームからル・マン24時間に参戦している。
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