アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」

2020年5月21日
アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、親会社にレッドブルがついているとは言え、無限に資金を投入してもらえるわけではないと語り、レースを再開することの必要性を訴えた。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、2020年のF1世界選手権は10戦の延期・中止が決定。本来ならば、この時期にはすでに6戦を消化しているはずだったが、レースは開催されておらず、賞金としてチームに分配される重要な収益をあげることができていない。

ホンダF1の歴史:第4期 「マクラーレンとの屈辱の3シーズン」

2020年5月21日
ホンダF1の歴史:第4期 「マクラーレンとの屈辱の3シーズン」
2013年5月16日、ホンダはF1世界選手権にパワーユニットサプライヤーとしてマクラーレンとのジョイントプロジェクトのもと、2015年から参戦することを発表した。

F1では2014年より、1.6リッターV型6気筒直噴過給エンジンに加え、エネルギー回生システムが採用されるなど、エンジンのダウンサイジング化をはじめとした環境技術が導入された。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1と良いパッケージを作り上げている」

2020年5月19日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1と良いパッケージを作り上げている」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権の再開に向けて、ホンダF1とともに優れたパッケージを作り上げることができていると自信を語った。

マックス・フェルスタッペンとヘルムート・マルコは、オーストリアのORFのスポーツトークショー『Sport am Sonntag』に出演し、F1シーズンが延期されている間にどのように過ごしているかについて語った。

レッドブル・ホンダF1、クリスチャン・ホーナー更迭の噂を否定

2020年5月16日
レッドブル・ホンダF1、クリスチャン・ホーナー更迭の噂を否定
レッドブル・ホンダF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、予算上限を巡ってチーム上層部と対立しているF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーが更迭されるとの噂を否定した。

クリスチャン・ホーナーは、現在議論されている予算上限の引き下げに反対しており、財政内になるチームを救済するためであるならば、カスタマーカーを導入する方がいいとの理論を展開している。

「ホンダF1と組んでレッドブル・リンクは相性の良いサーキットになった」

2020年5月14日
「ホンダF1と組んでレッドブル・リンクは相性の良いサーキットになった」とマックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1とのパートナーシップを開始した昨年にレッドブル・リンクがチームにとって相性の良いサーキットに変化したと語る。

2020年のF1世界選手権はすべてがうまくいけば7月5日にオーストリアで開催される。レッドブル・リンクはマックス・フェルスタッペンは過去に好成績を残してきたサーキットであり、過去2年間で優勝、2016年には2位を獲得している。

レッドブル 「メルセデスはオーストラリアでF1エンジン供給を拒否した」

2020年5月14日
レッドブル 「メルセデスはオーストラリアでF1エンジン供給を拒否した」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスがF1オーストラリアGPで“エンジンを供給しない”ことでカスタマーチームに反対票を投じすることを強制したと明かした。

F1オーストラリアGPでF1チームがレースを続行するか否かの評決をした際、メルセデスが土壇場で反対側に回ったことはすでに知られている。

レッドブル・ホンダF1、セバスチャン・ベッテルの加入を再度否定

2020年5月14日
レッドブル・ホンダF1、セバスチャン・ベッテルの加入を再度否定
レッドブル・ホンダF1は、フェラーリ離脱を発表したセバスチャン・ベッテルがチームに復帰する可能性を否定。すでにチームとして“マックス・フェルスタッペン体制”を敷いていることを改めて強調した。

セバスチャン・ベッテルは5月12日(火)に今シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを正式発表。2020年のドライバー移籍に関する噂“シリーシーズン”が本格化している。

マックス・フェルスタッペン所属のTeam Redlineが語るシムレース

2020年5月13日
マックス・フェルスタッペン所属のTeam Redlineが語るシムレース / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンも所属する世界を代表するシミュレーションレーシングチームのひとつであるTeam Redlineを率いるマネージャーのドム・ドゥハンと所属ドライバーのグレアム・キャロルが、シミュレーションを取り入れてスキルアップを図るプロドライバーが増えている理由について解説した。

新型コロナウイルスの世界的な流行によってモータースポーツ界が停止状態にあるなか、オンライン上でレースを戦うシミュレースが注目を集めている。

マックス・フェルスタッペン 「僕がベッテルの後任じゃないことは確か」

2020年5月13日
マックス・フェルスタッペン 「僕がベッテルの後任じゃないことは確か」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、少なくとも自分がセバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリF1に移籍することはないとし、また“イタリアの響きの名前”を持ったドライバーが後任を務めることはないだろうと述べた。

セバスチャン・ベッテルは、2020年がフェラーリでの最後のシーズンになることを発表。カルロス・サインツが後任を務めることになる広く考えられているが、他にも何名かがドライバー候補として名前が挙げられている。
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