ホンダ
ホンダは、F1ロシアGPに新しいエンジン仕様を持ち込んだと Auto Motor und Sport が報じている。

同誌は、ホンダが2015年シーズンの残りの4トークンを全て仕様してエンジンをアップグレードされたと報道。

報道によると、エンジンはフェルナンド・アロンソのマシンにのみ装着されるという。そうなった場合、アロンソはグリッド降格ペナルティを科せられる。

しかし、鈴鹿でロン・デニスが説明したように、これはマクラーレンとホンダが現在経験している“激しい痛み”の一部に過ぎない。

「我々はより早く前進しようとしてきた。それが信頼性に影響を及ぼし、全体の状況をよりチャレンジングにした」とロン・デニスは述べた。

「しかし、これは我々が自分自身に課した痛みであり、我々が進む必要な場所に返り咲くための一番の近道だ」

他のエンジン関連のニュースとしては、メルセデスが、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスのため新しいエンジンをソチに持ち込んでいるという。しかし、それは現在、メルセデスのワークスチームが走らせているものではないという。

「問題は、ペナロナルが時間内にこの種のエンジンのための特別な燃料を十分に作ることができなかったことにある」

ザウバーもロシアでフェラーリの新型エンジンを得ることになりそうだが、それはF1カナダGPでフェラーリが投入したものであり、モンツァで投入された“スーパーモーター”と呼ばれる仕様ではないという。

最後に、当初アップグレード版エンジンの投入を予定していたルノーは、F1アメリカGPまでそれを延期しており、レッドブルに関してのエンジンのニュースはない。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現在、我々はいつエンジンが入ってくるのはわからない」と Speed Week に述べた。

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / マクラーレン / F1ロシアGP