ホンダF1の2025年03月のF1情報を一覧表示します。

角田裕毅 レッドブル初戦となるF1日本GPで“ありがとう号”カラー復活?

2025年3月29日
角田裕毅 レッドブル初戦となるF1日本GPで“ありがとう号”カラー復活?
レッドブル・レーシングは、角田裕毅のチームでのデビュー戦となる来週末の日本グランプリでホンダに敬意を表した特別なカラーリングで鈴鹿サーキットに乗り込むと噂されている。

通常、レッドブル・レーシングは、赤と黄色のアクセントを施した象徴的な青のカラーリングを使用しているが、鈴鹿サーキットで開催される2025年シーズンの第3戦日GPでは、長年信頼のおけるエンジンメーカーでありパートナーでもあるホンダのファクトリーに敬意を表し、カラーリングを変更する。

角田裕毅 レッドブル昇格でホンダがF1シート獲得に果たした重要な役割

2025年3月29日
角田裕毅 レッドブル昇格でホンダがF1シート獲得に果たした重要な役割
ホンダは、角田裕毅がレッドブル・レーシングのドライバーに抜擢される上で重要な役割を果たした。

ホンダは、角田裕毅がF1に昇格し、さらにその先へと進む間、一貫して支援を続けてきた。角田がレッドブルのジュニアチームと契約を結んだ際には、共同出資も行っている。

角田裕毅 レッドブル移籍とF1日本GPでのデビューは今週末にも正式発表

2025年3月27日
角田裕毅 レッドブル移籍とF1日本GPでのデビューは今週末にも正式発表
レッドブルは今週末にもリアム・ローソンに代わって、日本グランプリで角田裕毅がレースシートに座ることが正式発表すると広く見られている。

レッドブルのF1エンジンパートナーであるホンダは、角田裕毅にトップチームでのチャンスを与えることで、この移籍に財政的な支援を行う可能性が高い。ホンダは常に角田裕毅の主要な支援者であり、昨年、角田裕毅が契約を更新するまで、レッドブルのセカンドチームでのシートの資金援助を行ってきたが、マーケティング面での貢献も継続している。

ホンダ 新テレビCM「F1への想い」篇を公開

2025年3月26日
ホンダ 新テレビCM「F1への想い」篇を公開
ホンダは、新テレビCM「F1への想い」篇を公開した。

ホンダの原動力。それは、一人ひとりの夢。

「The Power of Dreams How we move you.」

グローバルブランドスローガンに込めた想いを世界に届ける。

角田裕毅 レッドブル移籍決定との報道…F1日本GPからホンダが追加資金

2025年3月26日
角田裕毅 レッドブル移籍決定との報道…F1日本GPからホンダが追加資金
レッドブルは、F1日本GPを前に、角田裕毅とリアム・ローソンを交代させる決定を下したと報じられている。

この意思決定は、レッドブルのシニアマネジメント、チーム代表のクリスチャン・ホーナーやアドバイザーのヘルムート・マルコを含むメンバーがドバイで会合を開いた後に起こったという。レッドブルは、セルジオ・ペレスの後任としてリアム・ローソンを信頼していた。

ホンダ 角田裕毅のF1キャリアにために「我々にできることはあまりない」

2025年3月11日
ホンダ 角田裕毅のF1キャリアにために「我々にできることはあまりない」
レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコが、F1ドライバーとしてのキャリアは2025年が勝負の年になるだろうと示唆したことについて、ホンダは角田裕毅のために「できることはあまり多くない」と主張している。

角田裕毅は、レッドブルのサテライトチーム(現在はレーシングブルズと改名)で5シーズン目を迎える。彼は親チームのレッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンと組むパートナーに選ばれなかった。

ホンダ 2026年の最強F1パワーユニットとの呼び声

2025年3月11日
ホンダ 2026年の最強F1パワーユニットとの呼び声
2026年のF1エンジンレギュレーション改革により、F1の勢力図が大きく変わると考えられる中、ホンダが次期レギュレーションサイクルで最高のパワーユニットを開発する可能性が高いと見られている。

F1は来季、2014年のハイブリッドレギュレーション導入以来、初めてとなる大幅なエンジン刷新を実施し、より電動化を進めるとともに、持続可能な燃料の導入も行う。

ホンダ F1エンジンのアストンマーティン以外への供給先拡大も視野

2025年3月10日
ホンダ F1エンジンのアストンマーティン以外への供給先拡大も視野
ホンダは2026年にアストンマーティンとともにF1グリッドに復帰するが、今後数年間で唯一のパートナーではないかもしれない。ホンダは将来的に、F1パワーユニットの供給先を他のチームに拡大する可能性を排除していない。

2021年シーズン終了後の正式な撤退を経て、ホンダは来年、F1に復帰する。グリッドから撤退したにもかかわらず、ホンダはレッドブルと密接な技術提携を維持してきたが、2026年に導入される新しいパワーユニットのレギュレーションを考慮して、復帰を決断した。

アストンマーティン ホンダのF1エンジンに変更も「2014年ほどの影響はない」

2025年3月8日
アストンマーティン ホンダのF1エンジンに変更も「2014年ほどの影響はない」
アストンマーティンCEO兼チーム代表のアンディ・コーウェルは、2026年のF1エンジンレギュレーション変更が、2014年のハイブリッドパワーユニットの導入と同様の衝撃をシリーズにもたらすことはないと考えている。

アンディ・コーウェルは当時、メルセデス・ハイパフォーマンス・パワートレイン(HPP)のマネージングディレクターを務めていたため、2014年のハイブリッドパワーユニットの影響をよく理解している。
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