小林可夢偉 ヘルメット (2015年)
2015年4月12日

今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。
2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。
ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず
2015年4月2日

メルセデスのタイトルスポンサーである石油会社ペトロナスはマレーシアを本拠地に置いており、マレーシアGPのタイトルスポンサーを務めている。
そのため、ルイス・ハミルトンは、同社のイメージカラーであるグリーンのカラーリングを施したヘルメットを用意していた。
2015年 F1ドライバー ヘルメット
2015年3月15日

FIAは、各ドライバーの個性を際立たせるために、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を盛り込んでいる。
ヘルメットデザインを変えることで有名なセバスチャン・ベッテルは、今年、長年籍を置いたレッドブルを離れてフェラーリに移籍。レッドブルのテンプレートではないデザインが新鮮だ。
セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?
2015年3月3日

2015年のF1スポーティングレギュレーションの21.1条では「ドライバーたちをコース上で見分けるのを容易にするため、各ドライバーのクラッシュヘルメットは一つのチャンピオンシップシーズンにおけるすべてのイベントで、実質的に同じカラーリングでなければならない」と規定。
ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)
2015年3月1日
ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2015年)
2015年3月1日

ニコ・ロズベルグの2015年のヘルメット。昨年から採用する艶消しブラックのカラーリングとデザインを今年も継続。サイドにはイニシャルの“N”をシルバーのミラーカラリングでデザイン。さし色の“ペトロナスグリーン”が映える。シューベルト製。
F1:シーズン中のヘルメットデザインの変更を禁止へ
2015年2月18日

F1の人気低迷が深刻化するなか、F1の代表者はドライバーが頻繁にヘルメットの色を変えることでファンがしらけているのではないかと懸念するようになった。
ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」
2015年2月18日

4度のF1ワールドチャンピオン、アラン・プロストの息子であるニコラス・プロスト。ヘルメットは、その父親のデザインとフェルナンド・アロンソの初期デザインをミックスしたものだと説明した。
「ヘルメットのデザインについて言うと、多くを変えるのはあまり好きじゃないし、好みの感じに見えるだけでいいんだ」とニコラス・プロストはコメント。
フェリペ・ナッセヘルメット (2015年)
2015年1月31日

フェリペ・ナッセの2015年のヘルメット。今年ザウバーでF1デビューを果たすブラジル出身のフェリペ・ナッセ。鮮やかな赤のカラーリングにホワイトのラインというシンプルなデザイン。頭頂部にはカーナンバーの“12”を掲載。Stilo製。