セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP 特別ヘルメット
2014年5月24日

グランプリ毎に様々なデザインのヘルメットを用意するセバスチャン・ベッテル。
伝統のモナコGPにはゴールド(ブロンズ?)が経年変化したような独特なペイントを施したヘルメットを用意。バイザーまでレッドブルやスポンサーロゴにエンボス加工が施された非常に凝ったペイントとなっている。
ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット
2014年5月24日

ヘルメットはラメ塗装が施され、ゴールドを用いたゴージャスな印象。サイドには“MONACO”の文字が入れられている。
また、頭頂部には先日亡くなった同じオーストラリア出身のドライバー、ジャック・ブラバムに敬意を表し、“Sir Jack Brabham 1926-2014”の文字が入れられている。
マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用
2014年5月22日

40年前の1974年、ロニー・ピーターソンはロータス 72Eを駆ってF1モナコGPを制した。
ロニー・ピーターソンは、バイザー部分に長くスポンサーを務めたVicksのロゴを掲載したイエローのラインが入った特徴的なブルーのヘルメットを着用していた。
ザウバーの両ドライバー、F1モナコGPで特別ヘルメットを着用
2014年5月20日

これはチャリティーキャンペンの一部として実施されるもので、エイドリアン・スーティルのヘルメットはすでに5月7日にロンドンで開催されたガブリエルのチャリティイベントで落札されている。
【画像】 2014年 F1ドライバー ヘルメット
2014年3月14日

一貫したデザインを使用するドライバー、チーム移籍や新シーズンに合わせてデザインやカラーリングに変更を加えたドライバーがおり、興味深い。セバスチャン・ベッテルのようにシーズン中に様々なデザインを試すドライバーもいる。
フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)
2014年3月3日

フェリペ・マッサの2014年のヘルメット。長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。ブラジル国旗をイメージしてイエローのカラーリングを採用。2014年はウィリアムズ移籍にともない、ハチマキ部分にタイトルスポンサーであるマルティーニのロゴと“マルティーニ・ストライプ”が入れられている。シューベルト製。
バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)
2014年3月3日

バルテリ・ボッタスの2014年のヘルメット。基本デザインは同じだが、ウィリアムズのタイトルスポンサーにマルティーニが就任したのに合わせ、オレンジと水色のラインを強調。頭頂部にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。アライ製。
ロマン・グロージャン ヘルメット (2014年)
2014年3月3日

ロマン・グロージャンの2014年のヘルメット。今年はカラーリングをフランス国旗の青・白・赤のトリコロールカラーに変更。ゴールドのラインが落ち着いたアクセントとなっているトップにはカーナンバーの“8”、背面には“R8MAIN”のロゴが入れられている。BELL製。
パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)
2014年3月3日

パストール・マルドナドの2014年のヘルメット。今年ロータスに移籍したマルドナドのヘルメットは、これまでの国旗をモチーフとしてデザインを止め、ベネズエラの国旗に用いられている黄・青・赤のカラーリングと星をモチーフとしたデザインに変更。トップにはカーナンバーの“13”を記載。BELL製。