ニック・ハイドフェルド(シンガポールGPプレビュー)

2008年9月20日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
誰もがシンガポールGPを本当に楽しみにしている。第1に新しいトラックだし、第2にそれはストリートサーキットで、第3はもちろん夜のドライブになるからだ。投光照明は実際は日中のように明るいだろうけど、まだ誰もF1のスピードでライトの状況がどうなるか経験したことはない。トラックでテストするチャンスを歓迎するよ。特に雨ではね。僕にとって、人工のライトと雨は今回のレースではかなり未知数だ。気候は近くのクアラルンプールと似ていいるだろうね。経験から言うと、特に夕方早くにしばしば雨が降る。

ニック・ハイドフェルド(イタリアGPプレビュー)

2008年9月9日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、イタリアGPの特徴を語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー
モンツァでは、ハイスピードが一番の焦点となる。現在のF1で350km/hを超えるのサーキットは他にはない。もう一つの過激な要素は、シケインでどれくらいハード縁石を乗り越えるかだ。スピードとトクションがこのサーキットでの特徴だ。他の点では、残念ながら少し旧式だ。このグランプリでは、イタリアのファンが、いつも特別な雰囲気を守ってくれる。

ニック・ハイドフェルド(ベルギーGPプレビュー)

2008年8月30日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェイルドが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
スパは、独特なコーナーと非常に特殊なキャラクターを持った素晴らしいレーストラックだ。最近はV8エンジンだけど、オー・ルージュのコンビネーションを全開で行っても問題ないし、際立った特徴のままだね。圧迫は身体的には問題ないけど、とても特別な感覚だ。

ニック・ハイドフェルド(ヨーロッパGPプレビュー)

2008年8月16日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、ヨーロッパGPが開催される新しいバレンシアのストリートサーキットについて語った。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
カレンダーに新しいレースが加わるときはいつも嬉しいし、特にバレンシアは体験してみたいね。メルボルンやモントリオールのサーキットと違って、都市の中心地を通り抜けるという点で本物のストリートサーキットといえる。魅力とチャレンジという点では、バランシアのレースはたぶんモナコGPに近いだろうね。もちろんmバレンシアは何度も訪れているし、本当に好きなんだ。僕たちはチェステのパーマネントなサーキットでたくさんテストをするし、何度もバレンシアで新しいF1マシンの発表会をした。新しいマシンでの最初の数メートルは常に特別な経験だ。

ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月26日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハイドフェルドは、ハンガロリンクでここ2年で2度表彰台に立っている。

ニック・ハイドフェルド
僕はいつもハンガロリンクでとてもうまく対処してきた。サーキットは僕に合っているし、チームの歴史において、僕は2006年と2007年に表彰台を獲得した。2006年は信じられないような雨の中、僕たちのチームにとって初めての表彰台だった。2007年は2番手からスタートして、再び3位でフィニッシュした。

BMW:ハイドフェルドがホームレースで4位入賞(ドイツGP)

2008年7月21日
BMWザウバー(ドイツGP)
BMWは、F1ドイツGPで、ニック・ハイドフェルドが8位、ロバート・クビサが12位だった。

ニック・ハイドフェルド (4位)
「12番グリッドから4位になれたのは素晴らしい結果だ。予選でトップ10に入れなかったことで、その後、自由に燃料搭載量を選択することができたし、僕たちはむしろ第1スティントを長くした。それで僕はセーフティカー導入時に他のみんなが燃料補給しているときに留まることができた。トラフィックが僕の後ろにいてすぐに引き離すことができて、重要だった。そん前はクリアアップがとれなくて、本来のスピードを見せることができなかった。マシンは良かったし、事実、それは僕がファステストラップを出しとことが証明している。最後はフェリペにとても接近していたけど、彼をオーバーテイクするチャンスはなかった。僕にとって素晴らしいホームレースになったし、昨日の僕の予選のパフォーマンスにがっかりしたファンにお返しすることができて、ハッピーだ。」

ニック・ハイドフェルド、ドイツGP特別ヘルメット

2008年7月20日
ニック・ハイドフェルド ドイツGP特別ヘルメット(画像)
ニック・ハイドフェルドは、母国グランプリとなるドイツGPを特別カラーリングのヘルメットで戦う。

ニック・ハイドフェルドがドイツGP用に用意したヘルメットは、通常のヘルメットのラインのみを残した、カラーリングを白基調にしたデザイン。

全体を白にすることにより、側面にあしらわれたドイツ国旗がより目立つようになっている。

ニック・ハイドフェルド(ドイツGPプレビュー)

2008年7月13日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
イギリスGPで2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド。次戦ドイツGPは、ハイドフェルドの母国GPではあり、BMWにとってもホームレースとなる。

ニック・ハイドフェルド
「ホームグランプリを本当に楽しみにしている。ホッケンハイムはチーム全体に非常に特別なレースだし、伝統的に多くのスイス人ファンも応援のために国境を越えてやって来るんだ。ホッケンハイムには個人的にたくさんの良い思い出がある。特に、森の中を走る長いストレートがある古いサーキットにはね」

BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

2008年7月7日
2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド
BMWは、F1 イギリスGPで、ニック・ハイドフェルドが2位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

ニック・ハイドフェルド (2位)
「良いレースだった。2位には満足している。今日できるベストな結果だったからね。予選はうまくいあったし、レースではすべてが正しかった。正しいタイヤを決定できたことが重要だった。最初のピットストップで僕たちはインターミディのユーズドセットで留まるか迷ったけど、幸運にも、ニュータイヤに決めた。僕たちは小雨を予想してたけど、ハンガーストレートを下って目の前に黒い壁が見えたとき、予想した以上だと思ったよ!レースで最も難しかったのは、ラップ上のマシンが僕をオーバーテイクしていったときだった。でも、そのときはコンディションにとってより良いタイアをはいていた。とても水が多くて、どこ方向にいけばいいか見えなかった。一度アビーの直前でほとんどスピンしかけたけど、なんとかマシンをトラックに留めることができた」

ニック・ハイドフェルド(イギリスGPプレビュー)

2008年7月2日
ニック・ハイドフェルド(画像)
ニック・ハイドフェルドが、次戦イギリスGPについて語った。

ニック・ハイドフェルド
「シルバーストンのメイン・エントランスには“イギリス・モーターレースの故郷”と書かれいて、それはここの雰囲気を本当によく表しているよ。このクラシックなトラックは、そのルーツを忠実に守り続けている。本当に特徴的で好きだね。いくつかの素晴らしい高速セクションや、印象的なコーナー、そしてストウ、コプス、ベケッツのようなコンビネーションもある。」

ニック・ハイドフェルド、「予選の改善には多くのプロセスがある」

2008年6月20日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
カナダGPで2位になったものの、ここ最近のレースで苦しんでいるニック・ハイドフェルド。特に予選でのタイムが課題となっている。バルセロナテストを終え、F1.08の進歩に関してハイドフェルドが語った。

先週のバルセロナでのテストはどうでしたか?
ああ、良いテストだったよ。天気は幸運だったよ。3日目に少し霧雨があったけど、ずっとサーキットがウェットというわけではなかった。僕にとっても良かったよ。多くの通常のテストをしたけど、僕のメインの優先事項は、セットアップ面で2、3のことを試すことだった。通常、僕たちはただウィングと新しいパーツをテストして、セットアップの時間はない。最近、特に予選で僕は問題を抱えていたので、いくつかセットアップのテストに集中した。

ニック・ハイドフェルド(フランスGPプレビュー)

2008年6月15日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
カナダGPで2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルドが、フランスGPの特徴を語った。

ニック・ハイドフェルド
マニクールのトラックは好きだし、地方の環境も好きだよ。毎年、幸運にもグランプリ週末は堀で囲まれた小さな城で過ごしているんだ。わずかな部屋しかなくて、テレビやラジオとか贅沢品はないけど、3mの厚い壁に囲まれている。サーキットは、路面はとても平らで、いくつかのブラインドコーナーと2つの高速シケインがあるのが特徴だ。

ニック・ハイドフェルドのレース週末

2008年6月12日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
BMW初勝利の名誉はクビサに持っていかれたが、ニック・ハイドフェルドはチームの初勝利を1-2フィニッシュという素晴らしいカタチでプレゼントした。そんなハイドフェルドが、レース週末の過ごし方を語ってくれた。

今週末はモントリオールでした。このサーキットにはどんなことを連想しますか?
いつもサーキットより都市を連想するんだ。確かに今回は全てが違っている。チームの初優勝だったし、さらに1-2フィニッシュだった。チームにとってこれ以上良いことはあるかい?ロバート(クビサ)とマリオ(タイセン)と表彰台にあがったことは、僕たちがトップに到達したこと明らかなしるしだ。今週末のことは非常に特別なこととして全てが僕たちの記憶に残るだろうね。

ハイドフェルド、タイヤ温度の改善に取り組む

2008年5月31日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドは、ここ最近のレースでチームメイトのロバート・クビサに遅れを取っている。主な原因は、タイヤの温まりが悪いことだ。昨年2位表彰台を獲得したカナダGPでは、タイヤの問題を改善し、再び輝きを取り戻すことを期待する。

ニック・ハイドフェルド
「去年のカナダGPは僕にとってとても特別なレースだった。僕たちは2007年に非常に力強さを示した。僕は予選で3番手になり、レースでは実力で2位フィニッシュした。ロバート(・クビサ)の事故で最初は結果を喜べなかった。彼が大丈夫だとわかって初めてお祝いをすることができた。」

「もちろん僕は今回も予選でうまくやれることをかなり期待している。十分に早くタイヤのグリップが得られる温度を得られるようにエンジニアと作業している。」

BMW:モナコGP予選 ハイドフェルドがQ2脱落

2008年5月25日
ニック・ハイドフェルドがまさかのQ2脱落(BMWザウバー)
BMWは、F1 モナコGP予選で、ロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは13番手だった。

ロバート・クビサは、最後のラップで不運にもルイス・ハミルトンの後ろに入ってしまい、いくらかのタイムを失ってしまった。モナコではトラフィクが大きな要因となる。それでも、クビサは5番手ポジションを獲得した。

一方のニック・ハイドフェルドは、まさかのQ2脱落。ここ最近のレースでは、クビサに遅れをとっているハイドフェルド。チームメイト争いも気になるところだ。
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