レッドブルF1代表ローラン・メキース「マシンは確実に強くなっている」

2026年7月21日
レッドブルF1代表ローラン・メキース「マシンは確実に強くなっている」
レッドブル・レーシングのローレン・メキース代表は、2026年F1ベルギーGPでマックス・フェルスタッペンが3位表彰台、アイザック・ハジャーが最後尾付近から6位まで追い上げた結果を受け、マシンの競争力が着実に向上しているとの手応えを示した。

オーストリアGPとイギリスGPでは苦戦が続いたレッドブルだったが、ベルギーGPでは予選でフェルスタッペンが2番手を獲得。

メルセデスF1 ベルギーGPで明暗 ヴォルフ「全メルセデスPUに問題があった」

2026年7月21日
メルセデスF1 ベルギーGPで明暗 ヴォルフ「全メルセデスPUに問題があった」
2026年F1ベルギーGPで、メルセデスは明暗が分かれる結果となった。キミ・アントネッリが今季6勝目を挙げてドライバーズランキング首位をさらに固めた一方、ジョージ・ラッセルはオープニングラップの接触事故でリタイアを喫した。

チーム代表のトト・ヴォルフは、アントネッリの成熟した走りを称賛する一方で、スタート時に全メルセデスPUで発生したパワーデプロイメントの問題を認めた。

マクラーレンF1代表 ノリス戦略を反省「思い切って勝負すべきだった」

2026年7月21日
マクラーレンF1代表 ノリス戦略を反省「思い切って勝負すべきだった」
マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、2026年F1ベルギーGPでランド・ノリスが7位に終わったレースを振り返り、バーチャルセーフティカー(VSC)時の戦略判断について「思い切って勝負すべきだった」と認めた。一方で、マシンには表彰台を争えるだけの競争力があったとの手応えも口にした。

ノリスは予選3番手の速さを見せたものの、パワーユニット交換による10グリッド降格で13番手からスタート。ハードタイヤで長い第1スティントを走り、一時はレースをリードする場面もあった。

2026年F1ベルギーGP決勝:全22人のドライバーコメント

2026年7月21日
2026年F1ベルギーGP決勝:全22人のドライバーコメント
2026年のF1ベルギーGP決勝後の全ドライバーのコメント。7月19日(日)、スパ・フランコルシャンで2026年FIA F1世界選手権第10戦ベルギーグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が終盤まで勝利を争ったものの、アントネッリが逆転して今季6勝目を挙げた。一方、ジョージ・ラッセルはオープニングラップの接触でリタイアを喫し、メルセデスは明暗が分かれる結果となった。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1のPU評価に疑問「最高には見えない」

2026年7月21日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1のPU評価に疑問「最高には見えない」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、FIAが2026年型レッドブル・フォード製パワーユニットをF1のベンチマークと認定した判断に疑問を呈し、「予選を見ればそうは見えない」と率直な見解を示した。

2026年から導入された新たなパワーユニット開発支援制度「Additional Development and Upgrade Opportunities(ADUO)」では、FIAがシーズン序盤に各メーカーの性能を評価。

F1ベルギーGP決勝 ピレリ総括「全3種類のタイヤが戦略を左右」

2026年7月21日
F1ベルギーGP決勝 ピレリ総括「全3種類のタイヤが戦略を左右」
2026年ベルギーGPでは、メルセデスのキミ・アントネッリがスパ・フランコルシャンで優勝し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。ピレリはレース後、3種類すべてのコンパウンドが戦略に影響を与えた一戦だったと総括した。

決勝は多くのドライバーがミディアムタイヤでスタートし、ハードへ交換する1ストップ戦略を採用。

キャデラックF1 ベルギーGP総括「今回もアストンマーティンを余裕で上回った」

2026年7月21日
キャデラックF1 ベルギーGP総括「今回もアストンマーティンを余裕で上回った」
キャデラックF1は、2026年FIA F1世界選手権第10戦ベルギーGPでバルテリ・ボッタスが18位で完走した一方、セルジオ・ペレスはサスペンショントラブルによりリタイアを喫した。

ポイント獲得には届かなかったものの、チームは再びアストンマーティン勢を上回る結果を残し、次戦ハンガリーGPへ向けて前向きな材料を持ち帰った。

リンドブラッド F1ベルギーGPでローソン攻略「チャンスは一度だけだった」

2026年7月21日
リンドブラッド F1ベルギーGPでローソン攻略「チャンスは一度だけだった」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1ベルギーGPでチームメイトのリアム・ローソンを攻略した場面について、「チャンスは一度だけだった」と振り返った。

7番グリッドからスタートしたリンドブラッドは、9番手スタートのローソンにオープニングラップで先行を許したものの、8周目に逆転。その後は堅実なレースを展開し、最終的に9位でフィニッシュした。

ルイス・ハミルトン ラッセルとの接触に見解「レーシングインシデントだった」

2026年7月21日
ルイス・ハミルトン ラッセルとの接触に見解「レーシングインシデントだった」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1ベルギーGP決勝のオープニングラップでジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触した件について、「レーシングインシデントだった」との見解を示した。

この接触でラッセルはグラベルに飛び出してリタイア。スチュワードはハミルトンに5秒加算ペナルティを科したが、ハミルトン自身は過度に攻撃的な動きではなかったと主張した。一方で、自身のマシンもダメージを負った状態でレースを戦い抜き、4位でチェッカーを受けた。

ガブリエル・ボルトレト アウディF1で2戦連続8位「チームの仕事は信じられない」

2026年7月21日
ガブリエル・ボルトレト アウディF1で2戦連続8位「チームの仕事は信じられない」
ガブリエル・ボルトレトは、2026年F1ベルギーGPで8位入賞を果たし、イギリスGPに続く2戦連続のポイント獲得を達成した。

今季アウディでポイントを獲得しているのは依然としてボルトレトのみだが、予選Q3進出から決勝8位という結果を残したことで、中団争いにおけるチームの競争力向上を証明した。ボルトレトは、スタッフの努力を「信じられない仕事」と称賛している。

アストンマーティンF1 待望のBスペック投入「アップデートのない期間は終わった」

2026年7月20日
アストンマーティンF1 待望のBスペック投入「アップデートのない期間は終わった」
アストンマーティンF1は、F1ベルギーGPを最後にAMR26の従来仕様へ別れを告げる。次戦ハンガリーGPでは、エイドリアン・ニューウェイが開発を主導した大規模アップデートを投入し、苦境からの巻き返しを狙う。

マイク・クラック(トラックサイド・オペレーション責任者)は、6か月に及んだ厳しい戦いを振り返りながら、新仕様マシンへの期待を隠さなかった。

フランコ・コラピント アルピーヌF1に改善要求「今のマシンは遅すぎる」

2026年7月20日
フランコ・コラピント アルピーヌF1に改善要求「今のマシンは遅すぎる」
フランコ・コラピントは、2026年F1ベルギーGPで10位入賞を果たし、アルピーヌに貴重な1ポイントをもたらした。しかし、結果に満足しつつも、現在のマシン性能には強い危機感を示し、大幅な改善が必要だと訴えた。

スパ・フランコルシャンで最後の入賞圏を確保したコラピントは、レーシングブルズとのコンストラクターズランキング争いでアルピーヌが大きく後退することを防いだ。

アストンマーティン・ホンダF1 ベルギーGP総括「戦えるだけのペースはなかった」

2026年7月20日
アストンマーティン・ホンダF1 ベルギーGP総括「戦えるだけのペースはなかった」
アストンマーティンF1のチーフ・トラックサイド・オフィサーを務めるマイク・クラックは、2026年F1ベルギーGPを振り返り、チームには「戦えるだけのペースはなかった」と厳しい現実を認めた。一方で、次戦ハンガリーGPで投入される新パッケージに期待を寄せ、巻き返しへの意欲を示した。

ベルギーGPではフェルナンド・アロンソが19位で完走し、ランス・ストロールはマシントラブルによりリタイア。

マックス・フェルスタッペン F1ベルギーGP3位「予想以上に競争力があった」

2026年7月20日
マックス・フェルスタッペン F1ベルギーGP3位「予想以上に競争力があった」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2026年F1ベルギーGPを3位で終えた。序盤は首位を走るキミ・アントネッリに食らいついたものの、バーチャル・セーフティカー(VSC)のタイミングと第2スティントでのペース不足により、優勝争いには加われなかった。

それでも、週末前にはレッドブルの競争力を疑問視していたフェルスタッペンは、スパ・フランコルシャンでの表彰台を「とても良い結果」と評価。

アイザック・ハジャー F1ベルギーGP「PUペナルティがなければ表彰台を狙えた」

2026年7月20日
アイザック・ハジャー F1ベルギーGP「PUペナルティがなければ表彰台を狙えた」
アイザック・ハジャーは、2026年F1ベルギーGPで21番グリッドから6位まで追い上げる見事なレースを披露した一方で、パワーユニット交換によるグリッド降格がなければ表彰台争いができたとの悔しさを口にした。

30グリッド降格ペナルティにより最後尾近くからのスタートとなったハジャーだったが、レッドブル・レーシングの戦略とマシンの速さを生かして着実に順位を回復。今季屈指の追い上げを見せ、6位でチェッカーフラッグを受けた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム