ルイス・ハミルトン F1引退後に冬季五輪転向の可能性 ジャマイカ代表が勧誘

2026年2月19日
ルイス・ハミルトン F1引退後に冬季五輪転向の可能性 ジャマイカ代表が勧誘
フェラーリと少なくとも2026年末まで契約を結ぶルイス・ハミルトンに対し、ジャマイカのボブスレーチームが冬季オリンピック出場を視野に入れた電撃転向を呼びかけている。

7度のF1ワールドチャンピオンであるハミルトンは現在41歳。F1キャリアは終盤に差しかかっていると見られているが、ジャマイカ側はその年齢でも十分に通用すると考えている。

フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」

2026年2月17日
フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」
フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、ルイス・ハミルトンのレースエンジニア変更について過度に騒ぎ立てるべきではないと強調した。

ハミルトンはマラネロでの2年目を迎えるが、リカルド・アダミが別の役割に就くことが決まり、一時的にカルロ・サンティが後任として起用される。ハミルトン自身はこの変更について「自分にとってはマイナスだ」と認めていた。

ルイス・ハミルトン F1圧縮比論争でFIAに介入要請「同じ条件で始めるべき」

2026年2月15日
ルイス・ハミルトン F1圧縮比論争でFIAに介入要請「同じ条件で始めるべき」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、メルセデスの新型パワーユニットを巡る圧縮比論争について、FIAの早急な対応を求めた。

ブラックリーを拠点とするメルセデスが走行中の高温環境下でより高い圧縮比を引き出す方法を見つけたとの見方が広がるなか、ハミルトンも議論に加わり、競技の公平性確保を訴えている。

ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」

2026年2月12日
ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」
2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーンで走行を終えたルイス・ハミルトンが、新世代マシンについて率直な感想を口にした。

フェラーリのSF-26をドライブしたハミルトンは、新車について「楽しい」と評価する一方で、体感的な遅さにも言及した。

ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン、スーパーボウル同席で交際説が再燃

2026年2月9日
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン、スーパーボウル同席で交際説が再燃
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンが、NFLのスーパーボウルでそろって目撃された。交際の噂が広がる中、2人にとって初めてとなる大きな公の場での同席となった。

現地時間の日曜日、ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンは、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララにあるリーバイス・スタジアムで行われたスーパーボウルを観戦。シアトル・シーホークスとニューイングランド・ペイトリオッツの一戦を、スイート席で隣り合って見守る姿がNBCの中継カメラに映し出された。

ルイス・ハミルトン陣営が激変 フェラーリF1初年度の苦闘を経て迎える大刷新

2026年2月7日
ルイス・ハミルトン陣営が激変 フェラーリF1初年度の苦闘を経て迎える大刷新
ルイス・ハミルトンは新シーズンを前に、サーキット外の体制を大きく刷新している。レースエンジニア、マネジメント、コミュニケーションの各分野に及ぶ変化は、フェラーリ加入初年度となった2025年の厳しいシーズンを経て行われたものだ。

最大の焦点は、2025年シーズン中に緊張関係が伝えられたリカルド・アダミに代わるレースエンジニアが、いまだ正式に発表されていない点にある。

ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か

2026年2月4日
ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控え、長年関係を築いてきたマネージャーと袂を分かったと報じられている。英『The Independent』によれば、ハミルトンはマーク・ハインズとのマネジメント契約を解消したという。

2025年にフェラーリへ移籍したハミルトンは、キャリアで初めて表彰台を一度も獲得できない厳しいシーズンを経験した。7度のF1ワールドチャンピオンにとって、結果面では不本意な1年となり、2026年は巻き返しが求められる重要なシーズンとなる。

ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」

2026年2月1日
ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」
フェラーリはバルセロナで行われた非公開テストを、信頼性面で大きな問題を抱えることなく終えた。幻想を抱く段階ではないと前置きしつつも、ルイス・ハミルトンはスペインでの1週間を「非常に良いスタート」と評価し、チーム全体からこれまで以上に強い勝者のメンタリティを感じていると語った。

最終日は63周を走行し、その日の最速タイム、さらにテスト全体でも最速となるタイムを記録した。

ルイス・ハミルトン、フェラーリSF-26本格走行「興味深い点が見つかっている」

2026年1月30日
ルイス・ハミルトン、フェラーリSF-26本格走行「興味深い点が見つかっている」
ルイス・ハミルトンはバルセロナで行われている2026年F1非公開シェイクダウンテストで、ドライコンディション下で85周を走破した。火曜日は雨に見舞われたため、これがフェラーリSF-26にとって事実上の“初の本格テスト”となったが、大きなトラブルはなく走行を終えている。

午前中のみで85周を積み重ねた点も、フェラーリ陣営にとっては大きな収穫だった。

ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」

2026年1月28日
ルイス・ハミルトン、2026年F1初テストを楽観視「かなり堅実なスタート」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリとの2026年F1バルセロナ・シェイクダウンで迎えたテスト初日について、「かなり堅実だった」と前向きに振り返った。雨と赤旗という難しい条件のなかでも、SF-26は1日で約120周、走行距離にしておよそ560kmを積み重ねた。

フェラーリはシェイクダウン週の2日目からSF-26を走らせる判断を下し、午前はシャルル・ルクレールが担当した。
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