ハースF1が信頼性アピール ベアマン130周で「懸命な作業を継続」

2026年2月13日
ハースF1が信頼性アピール ベアマン130周で「懸命な作業を継続」
ハースF1チームは、2026年F1バーレーンテスト2日目も高い信頼性を示した。前日にエステバン・オコンが115周を走行してフェラーリ製パワーユニットの信頼性を称賛したのに続き、2日目はオリバー・ベアマンが130周を走破した。

これによりハースF1チームは、2日間の総走行距離でウィリアムズ、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ4番手につけている。

エステバン・オコン ハースF1バーレーン初日「VF-26は“工場”のようなマシン」

2026年2月12日
エステバン・オコン ハースF1バーレーン初日「VF-26は“工場”のようなマシン」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2026年F1プレシーズンテスト初日となったバーレーンで115周を走行し、チームにとって実りある一日になったと振り返った。走行距離ではマックス・フェルスタッペンに次ぐ周回数を記録し、新車VF-26のデータ収集を大きく前進させた。

2026年型マシンは大幅なレギュレーション変更のもとで開発されており、複雑さが増している。オコンはその難しさを認めつつも、バルセロナでの走行から着実な進歩があったと強調した。

ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」

2026年2月8日
ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2020年バーレーンGP決勝で起きたロマン・グロージャンの大事故について、今もなお強烈な記憶として残っていると語った。炎に包まれたマシンから脱出するまでの数十秒間について、小松礼雄は「彼が生きているとは思えなかった」と当時の心境を振り返っている。

グロージャンとはロータス時代から行動をともにし、2016年のハースF1チーム創設時にも再びタッグを組んだ。

エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」

2026年2月8日
エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン中に広まった自身の負傷説について、事実ではないと明確に否定した。スタンドで撮影された「松葉杖を持っている」写真をきっかけに憶測が拡散したが、オコン本人はこれを笑い飛ばしつつ、「正直、少し侮辱的ですらある」と率直な思いを明かしている。

バルセロナで行われた非公開テストは、メディア取材が限定されたクローズド形式で実施された。

ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」

2026年2月6日
ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」
ハースF1チームの小松礼雄は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウンを終え、チーム全体の対応力と学習量に手応えを示した。信頼性トラブルに見舞われながらも、最終的に合計391周を走破。メルセデスとフェラーリに次ぐ走行距離を記録し、新レギュレーション初年度としては収穫の多いテストとなった。

シェイクダウン序盤、VF-26は信頼性の問題により走行時間を失ったが、木曜に新パーツが空輸で到着。

「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年

2026年2月5日
「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年
エステバン・オコンは2025年シーズンを通じて期待通りの結果を残せなかった。だが、その責任はドライバー一人に帰するものではない。ハースF1チーム代表の小松礼雄は、率直な評価と同時に、チーム側の課題も明確に認めている。

2026年F1レギュレーション導入を前に、ハースはエステバン・オコンとオリバー・ベアマンを軸に再出発を図る。

ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」

2026年2月4日
ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」
ハースF1チームのチーム代表である小松礼雄は、チームが深刻な低迷に陥っていた2023年シーズンの最中、実際に辞任を考えるほど追い込まれていたことを明かした。最終的に彼はチームに残り、その後ギュンター・シュタイナーの後任として代表に就任することになる。

当時、小松礼雄は現場のエンジニアリングディレクターを務めており、チーム代表はギュンター・シュタイナーだった。

ジャック・ドゥーハン、ハースF1チームのリザーブドライバーに就任

2026年2月3日
ジャック・ドゥーハン、ハースF1チームのリザーブドライバーに就任
ジャック・ドゥーハンが、2026年F1シーズンに向けてTGRハースF1チームのリザーブドライバーとして加入することが発表された。

ハースは、2026年F1キャンペーンに向けた体制の一環として、元アルピーヌのドライバーであるジャック・ドゥーハンと契約を結んだ。ドゥーハンは、平川亮とともにリザーブドライバーを務める。

エステバン・オコンが警鐘「2026年F1マシンは追い抜きが難しい」

2026年2月3日
エステバン・オコンが警鐘「2026年F1マシンは追い抜きが難しい」
ハースF1チームのドライバーであるエステバン・オコンとオリバー・ベアマンは、2026年F1マシンでの追い抜きが、必ずしも簡単にはならない可能性があるとの見解を示した。

先週バルセロナで行われたF1シェイクダウンでの初走行を受け、両者は新世代マシンの挙動、とりわけ追走時の難しさについて慎重な姿勢を崩していない。

オリバー・ベアマン、ハースF1の赤旗トラブルは「2025年なら30分で直せた」

2026年1月29日
オリバー・ベアマン、ハースF1の赤旗トラブルは「2025年なら30分で直せた」
ハースF1チームのオリバー・ベアマンは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウンで21周でマシンを止め、赤旗の原因となった。前日にチームメイトのエステバン・オコンが154周を走破していただけに、やや波乱の立ち上がりとなった。

一時はフェラーリ製パワーユニットのトラブルも疑われたが、実際には新世代マシン特有の複雑なセンサー系統に起因する問題だったという。ベアマン本人は深刻な内容ではないと説明し、午後の走行再開も予定されていた。
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