F1 ロマン・グロージャン フランスGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

フランス国籍のロマン・グロージャンにとって今回のレースは母国グランプリとなる。「昨年はとても良い経験だった。ル・カステレでの時間とファンからのサポートを本当に楽しむことができた。今年も楽しみにしている」とロマン・グロージャンは語る。

「去年は望んでいたようなレースができなかったので、もっと良い結果を出せることを期待している。良い週末、良いレースになることを願っている。コース外であまり多くのエネルギーを費やさないようにするつもりだけど、ファンと多くのことを共有してしたいとも思っているよ」

シーズンは3分の1を消化した。ここまでのハースF1チームについてロマン・グロージャンは「面白い一年になっていると思う。序盤は僕たちが望んでいた通りにはならなかったけどね」とコメント。

「僕たちには良いクルマがある。何度かとても良いレースもしている。でも、いくつかの不運もあったし、クルマを使いこなすのが非常に複雑なときもあった。それで僕たちのパフォーマンスは少し浮き沈みがあった。去年はとても一貫性があったので、それは僕たちが目指していたものではない。僕たちはVF-19を理解して最大限を引き出すために本当に懸命に仕事をしている」

「バルセロナで投入されたアップグレードはうまく機能しているし、どこでもうまく機能していると思う。フランスは空力がより重要なサーキットなのは確かだ。モナコやモントリオールよりもね。だから、そうだね、良いテストになるだろう。でも、繰り返すと、僕たちのメインの焦点はタイヤなどを含めてパッケージ全体を機能させることだ」

今後、F1は7週間で5レースという忙しいスケジュールを向けることになる。「そうだね。多くのレースが続くことになるシーズンの重要な部分だ」とロマン・グロージャンは語る。

「25ポイントを得られる機会が5回ある。かなり大きいよね。だから、シーズンの重要な部分になると思っている」

ハースF1チームは慢性的にタイヤに苦労している。

「もちろん、タイヤが機能しているときは物事スムーズに進むし、簡単だ。でも、そうではないときは状況はとても複雑になってしまう」とロマン・グロージャンは述べた。

「とにかく学んで、改善し続けていかければならない。エンジニアとの関係ももっと良くしていかなければならない。新しいグループとしてまだ一緒に7レースしかしていないからね」

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カテゴリー: F1 / ロマン・グロージャン / F1フランスGP / ハース