フォーミュラEの2020年05月のF1情報を一覧表示します。

現役ドライバー“たかがゲーム”での不正行為で解雇に疑問の声

2020年5月28日
現役ドライバー “たかがゲーム”での不正行為で解雇に疑問の声 / フォーミュラE
「たかがゲームじゃないか」 フォーミュラEの公式バーチャルレースにプロのシムレーサーを“替え玉”として参加させたダニエル・アプトを解雇するというアウディの決定を現役ドライバーたちが疑問視している。

ダニエル・アプトは、フォーミュラEの公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用するという不正行為が発覚。大会から失格となるとともに10,000ユーロの“強制寄付”を命じられた。

アウディ、バーチャルレースで“替え玉”起用のダニエル・アプトを解雇

2020年5月27日
アウディ、バーチャルレースで“替え玉”起用のダニエル・アプトを解雇  / フォーミュラE
アウディは、フォーミュラEの公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用するという不正行為を行ったダニエル・アプトを“出場停止”にすることを発表。その後、ダニエル・アプトはそれが解雇通知であることを明らかにした。

ベルリンのテンペルホーフ空港を舞台に行われた『Formula E Race at Home Challenge』で、ダニエル・アプトはオリバー・ローランド(日産)、ストフェル・バンドーン(メルセデス)に次ぐ3位表彰台を獲得していた。

ダニエル・アプト、バーチャルレースに“替え玉”を起用して失格

2020年5月26日
ダニエル・アプト、バーチャルレースに“替え玉”を起用して失格 / フォーミュラE
アウディのフォーミュラEドライバーを務めるダニエル・アプトは、5月23日(土)に開催された公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用して失格となった。

ベルリンのテンペルホーフ空港を舞台に行われた『Formula E Race at Home Challenge』で、ダニエル・アプトはオリバー・ローランド(日産)、ストフェル・バンドーン(メルセデス)に次ぐ3位表彰台を獲得していた。

ストフェル・バンドーン 「F1はセカンドチャンスがほとんどない世界」

2020年5月8日
ストフェル・バンドーン 「F1はセカンドチャンスがほとんどない世界」
元マクラーレンのF1ドライバーであるストフェル・バンドーンは、F1は“セカンドチャンスはほとんどない世界”であると認めるが、適切な状況であればF1に復帰することも検討したいと語る。

今季、フォーミュラEに参戦しているストフェル・バンドーン、現在、アメリカで自主隔離生活を送っており、来週にもヨーロッパに戻る予定となっている。

バーニー・エクレストン 「私ならフォーミュラEを葬っていた」

2020年5月5日
バーニー・エクレストン 「私ならフォーミュラEを葬っていた」
元F1の最高経営責任者であるバーニー・エクレストンは、フォーミュラEがF1の存在そのものの大きな脅威にならないよう最初から対策を打っていただろうと語る。

2014年にスタートした電気自動車のレースシリーズであるフォーミュラEは、フェリペ・マッサやストフェル・バンドーンといった多くの元F1ドライバーを引き付けている。また、主要都市のストリートサーキットでのレースや“ファンブースト”“アタックモード”といったイノベーションはファンから支持されている

X JAPANのYOSHIKI、フォーミュラEへの参画に興味?

2020年5月1日
X JAPANのYOSHIKI、フォーミュラEへの参画に興味?
X JAPANのYOSHIKIが、自身の公式SNSでフォーミュラEのスポンサードへの興味を匂わせる投稿をして話題を呼んでいる。

X JAPANはモータースポーツと関りが深い。1996年にフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)の初年度にチーム・ルマンをスポンサードして『XJAPANレーシングチームルマン』として参戦。ラルフ・シューマッハが初代チャンピン、チームもランキング1位となった。
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