マリオ・タイセン、新生ザウバーのフェラーリとのエンジン契約を認める

2009年9月24日
マリオ・タイセン
マリオ・タイセンは、新生ザウバーが2010年に新しいオーナーのもとでグリッドを得られるなら、フェラーリエンジンを搭載することを認めた。

BMWが今シーズン限りのF1撤退を発表したあと、チームはQadbakによって救済された。しかし、当初のBMWザウバーのグリッドは、ロータスが獲得。来年F1でレースをできるかは、FIAが参戦枠を14チームに拡大するか、他チームが抜けるかにかかっている。

ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「ブリアトーレの追放は厳しすぎる」

2009年9月24日
ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「ブリアトーレの追放は厳しすぎる」
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フラビオ・ブリアトーレが八百長スキャンダルを起こしたに関わらず、個人的にブリアトーレに同情していると語り、またブリアトーレのモータースポーツ界からの追放は厳しすぎると考えている。

今年初めのF1分裂騒動の際にフラビオ・ブリアトーレと密接に働いていたルカ・ディ・モンテゼーモロは、去年のシンガポールGPで起こったことの重大性は否定しないが、ブリアトーレのベネトンとルノーでの長いキャリアは、F1に大きな貢献をもたらしたとも主張する。

ジャンカルロ・フィジケラ (F1シンガポールGPプレビュー)

2009年9月24日
ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
ジャンカルロ・フィジケラが、フェラーリでの2戦目となるシンガポールGPへの意気込みを語った。

ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
ずっと自信を感じているし、今はリラックスしている。モンツァは僕にとってタフな週末だった。特に金曜日に初めてコックピットに入ったときは、とてもナーバスになっていたし、興奮もしていたからね。でも、レース距離を走って、シミュレーターで多くの時間を過ごしたし、ヴァイラノの空力テストでドライブしたから、今はずっと気楽に感じているよ。今は今週末を楽しみにしている。好きなサーキットだからね。また、ここでは高いダウンフォース・レベルで走る必要があるけど、それは僕に合っていると思うし、マシンにより自信を与えてくれる。明日ドライブし始めるのが待ち切れないよ。

フェラーリ 「マッサのチームメイトは未定」

2009年9月24日
フェラーリの2010年のシートを獲得するのはどちら?
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2010年のドライバーラインナップに関して、キミ・ライコネンを保持するべきか、フェルナンド・アロンソと交代するべきかをまだ決定していないと語る。

ルカ・ディ・モンテゼーモロは、モンツァで2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソに興味を持っていることを公然と認めている。

ライコネンは、2010年末までフェラーリとの契約があるが、フェラーリはまだライコネンが来シーズンもフェラーリに乗るかは明言しておらず、ライコネンは、アロンソのシートを空けるためにマクラーレンもしくはブラウンGPへの移籍が噂されている。

キミ・ライコネン (F1シンガポールGPプレビュー)

2009年9月23日
キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
シンガポールに行けて嬉しいね。素晴らしい都市だし、食べ物も好きだ。夜にレースをすることは気にならない。都市サーキットでもあるし、バレンシアやモナコのように今年は僕たちはそのようなサーキットで調子がよかった。シンガポールが同じようにならないリ理由はないよ。

キミ・ライコネン、マクラーレン復帰で大筋合意?

2009年9月20日
キミ・ライコネン マクラーレン復帰か
キミ・ライコネンが、2010年に古巣のマクラーレンへ移籍することに大筋で合意したと“Mirror”紙が報じている。

キミ・ライコネンは、2000年から2006年までマクラーレンに在籍。2007年にフェラーリへ移籍した。

だが、2010年末までフェラーリとの契約のあるライコネンは、まずはフェラーリと合意に達する必要があるようだ。

キミ・ライコネン F1イタリアGPを振り返る

2009年9月17日
キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンが、F1イタリアGPを振り返った。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
イタリアGPに到着する前、僕は表彰台が僕たちのゴールであり、そこに到達するには100%を尽くさなけれならないだろうと言った。僕の予想は正しかった。僕たちはマシンのポテンシャルを引き出し、それを成し遂げることができた。予選はとてもうまくいった。F60のセットアップもよく、KERSは大きな助けとなった。Q3では今シーズンのベストと言えるラップができたし、とても満足だった。3番グリッドは良い結果を出すのに非常に重要だった。僕たちは多くが1ストップ戦略を選んだとわかっていた。2ストップ戦略との違いは、このトラックではかなり小さいし、KERSを使わない人たちには1ストップ戦略が有効な選択肢だった。

フェラーリ:キミ・ライコネンが4戦連続表彰台 (F1イタリアGP)

2009年9月14日
キミ・ライコネン フェラーリ F1 イタリアGP
フェラーリは、F1イタリアGP決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ジャンカルロ・フィジケラは9位だった。

3番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、スタートで2位に浮上。2ストップのライコネンは、最終スティントを4番手で進めるが、最終ラップでルイス・ハミルトンがクラッシュしたことにより、3位表彰台を獲得した。これでライコネンは4戦連続での表彰台獲得となった。

フェラーリ:ライコネンが3番グリッド獲得 (F1イタリアGP予選)

2009年9月13日
フェラーリ F1 イタリアGP 予選
フェラーリは、F1イタリアGP予選で、キミ・ライコネンが3番手、ジャンカルロ・フィジケラが14番手だった。

キミ・ライコネン (3番手)
「今年最高の予選セッションのひとつだったし、明日はもっとうまくやれると期待している。チームのため、そしてファンのためにも、この結果には満足している。マシンはまだ完璧ではないけど、それでも良いね。最も難しい仕事はQ2だとわかっていたし、クルマはレース用の燃料搭載量で常に非常に競争力があった。それでも、予選の最後の部分でのハンドリングは嬉しい驚きだった。明日には自信がある。僕の近くの他のクルマもKERSを搭載しているので、スパのようにたくさん順位を上げるのは簡単ではないだろうけど、全てがうまくいけば、表彰台を争えると思う」

ジャンカルロ・フィジケラ フリー走行でクラッシュ

2009年9月12日
ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
ジャンカルロ・フィジケラは、F1イタリアGPのフリー走行3回目をクラッシュで終えた。

フィジエラは、セッション中盤にパラボリカでのブレーキングのあとにコントロールを失い、タイヤバリアにクラッシュ。マシンの左側を大きく破損させ、わずか10周でを終えた。

高速でのクラッシュのため念のためメディカルセンターへ向かったが、フィジケラに怪我はなさそうだ。
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