フェラーリF1 4月を“ミニプレシーズン”に マイアミGPで巻き返しへ

2026年4月4日
フェラーリF1 4月を“ミニプレシーズン”に マイアミGPで巻き返しへ
フェラーリは、予期せぬ4月のブレイク期間を“ミニプレシーズン”として活用し、巻き返しを図る構えだ。

開幕からメルセデスに対して明確な遅れを取る中、マイアミGPを“新たなスタート”と位置づけ、開発と準備を集中的に進める。

では、フェラーリはこの期間で何を行うのか。

メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず

2026年4月3日
メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず
2026年F1レギュレーションをめぐる議論が激化する中、メルセデスとフェラーリが大幅な変更に反対する姿勢を明確にしている。

鈴鹿で露呈したエネルギー管理問題やドライバーからの強い批判、さらにはマックス・フェルスタッペンの離脱示唆といった状況にもかかわらず、現行ルールの根本的な見直しは進まない可能性が高い。

メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求

2026年4月3日
メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求
メルセデスおよびレッドブルのパワーユニットに関する新たな運用手法が明らかとなり、フェラーリがFIAに対して説明を求めている。問題は予選における電動エネルギーの使い方に関するもので、現行レギュレーションの解釈を巡る論点として浮上した。

この手法は現時点で合法とされる一方、FIAが導入した安全保護の意図と整合するのかが焦点となっている。予選の僅差勝負において影響し得る要素であることから、各メーカーの対応や規制の方向性にも関心が集まる状況となっている。

フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO

2026年4月2日
フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO
フェラーリは2026年F1シーズン序盤、オーストラリアと中国で有望なパフォーマンスを見せた一方、日本GPではメルセデスとの差を改めて突きつけられた。だが、その差を埋める鍵は今後の開発フェーズに残されている。

シャルル・ルクレールはセーフティカーの不運を乗り越えて3位表彰台を獲得したが、レース全体ではパワーユニット性能の差が明確に表れた。

ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」

2026年4月1日
ルイス・ハミルトン F1レギュレーションに苦言「ドライバーに発言権はない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、F1のレギュレーションを巡る議論において、ドライバーの影響力が極めて限定的であるとの見解を示した。安全性やレース内容への懸念が高まる中で予定されているFIAの会合についても、大きな変化にはつながらない可能性があると懐疑的な姿勢を見せている。

FIAとF1は4月に新レギュレーションの見直しを行う予定だが、エネルギーマネジメントやレースの質に関する批判が強まる中でも、実効性のある改善が行われるかは不透明な状況となっている。

シャルル・ルクレール メルセデスF1の“無線トリック”暴露「逆をやっていた」

2026年4月1日
シャルル・ルクレール メルセデスF1の“無線トリック”暴露「逆をやっていた」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1日本GP決勝で3位表彰台を獲得した。セーフティカー明けにはジョージ・ラッセル(メルセデス)との激しい攻防を制し、今季3戦で2度目の表彰台を手にした。

レース終盤、両者はルイス・ハミルトン(フェラーリ)を交わして直接対決に突入。ラッセルが最終シケインで一度前に出たものの、ルクレールは翌周のターン1で抜き返し、その後の攻防を制した。

ルイス・ハミルトン 表彰台を阻んだ謎のパワー不足「本当に混乱している」

2026年3月31日
ルイス・ハミルトン 表彰台を阻んだ謎のパワー不足「本当に混乱している」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1日本GP決勝で、原因の分からないパワー不足に見舞われ、表彰台争いに加わることができなかったと明かした。

ハミルトンはレース序盤を6番手で走行し、セーフティカー中のピットストップによってチームメイトのシャルル・ルクレールとマクラーレンのランド・ノリスを一時は逆転した。

ルイス・ハミルトン F1日本GP後 FIAを批判「ドライバーに発言権はない」

2026年3月30日
ルイス・ハミルトン F1日本GP後 FIAを批判「ドライバーに発言権はない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)はF1日本GP後、2026年F1レギュレーションをめぐる議論について、ドライバーには意思決定の権限がなく、FIAはチームの意見ばかりを聞いていると批判した。

鈴鹿ではエネルギーマネジメントによる速度差が問題となっており、ドライバー側からは安全面への懸念が強まっているが、その声が反映されていない現状が浮き彫りとなった。

シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」

2026年3月30日
シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1日本GPで3位に入り、終盤の激しい防御戦を制して表彰台を獲得した。

セーフティカーのタイミングで不利な展開となりながらも、タイヤマネジメントで持ちこたえ、ジョージ・ラッセルの猛追を抑え切った。「かなり汗をかくレースだった」と振り返り、厳しい状況での戦いを明かした。

フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」

2026年3月29日
フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」
スクーデリア・フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、日本GPを前に議論を呼んだメルセデスのフロントウイング問題について、フェラーリが抗議を行わなかった理由を明かした。

中国GPで確認された“二重の閉じ方”とされる挙動は注目を集めたが、FIAはメルセデスの説明を受け入れ、この問題をクローズしている。
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