ルイス・ハミルトン F1圧縮比論争でFIAに介入要請「同じ条件で始めるべき」

2026年2月15日
ルイス・ハミルトン F1圧縮比論争でFIAに介入要請「同じ条件で始めるべき」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、メルセデスの新型パワーユニットを巡る圧縮比論争について、FIAの早急な対応を求めた。

ブラックリーを拠点とするメルセデスが走行中の高温環境下でより高い圧縮比を引き出す方法を見つけたとの見方が広がるなか、ハミルトンも議論に加わり、競技の公平性確保を訴えている。

フェラーリF1 2026年F1勢力図を静観「誰も我々を語らないのは好都合」

2026年2月15日
フェラーリF1 2026年F1勢力図を静観「誰も我々を語らないのは好都合」
スクーデリア・フェラーリは2026年F1シーズンに向けた準備を静かに進めている。バーレーンでの最初のプレシーズンテストを終えた段階で、最有力候補とまでは見られていないが、上位グループに位置するとの評価は受けている。

チーム代表フレデリック・バスールは、今はあえて注目の中心に立たないことを歓迎している。2025年の経験がまだマラネロの記憶に残る中、落ち着いて作業できる環境を重視している。

シャルル・ルクレール「進歩には満足。メルセデスF1はかなり隠している」

2026年2月14日
シャルル・ルクレール「進歩には満足。メルセデスF1はかなり隠している」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1プレシーズンテストを通じてここまでの進捗に満足していると語った。一方で勢力図については、レッドブルとメルセデスが一歩リードしているとの見方を示している。

バーレーンのパドックでは各チームが手の内を隠しているとの見方が広がるなか、ルクレールは冷静に現状を分析した。

シャルル・ルクレール F1バーレーンテスト2日目最速も「タイムに意味はない」

2026年2月13日
シャルル・ルクレール F1バーレーンテスト2日目最速も「タイムに意味はない」
スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1バーレーン公式プレシーズンテスト2日目にトップタイムを記録した。午前62周、午後80周の計142周を走破し、1分34秒273でこの日の最速タイムをマークした。

しかしルクレールは、見出しを飾るタイムに惑わされるべきではないと強調。初回テストで割り当てられた走行を終えた今、重要なのはデータ収集と基礎作業の積み重ねだと語った。

フェラーリF1「新PU均衡システムは悪用できない」グアルティエリが自信

2026年2月13日
フェラーリF1「新PU均衡システムは悪用できない」グアルティエリが自信
フェラーリのパワーユニット部門責任者エンリコ・グアルティエリは、2026年F1レギュレーションで導入される新たなエンジン均衡システムについて「十分に規定されており、悪用は難しい」との見解を示した。

FIAは2026年の新ハイブリッド時代に向け、特定メーカーが大きく抜け出す事態を防ぐため「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」と呼ばれる仕組みを導入する。これは、一定のパフォーマンス差が生じた場合に遅れを取ったメーカーへ追加の開発機会を与える制度だ。

ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」

2026年2月12日
ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」
2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーンで走行を終えたルイス・ハミルトンが、新世代マシンについて率直な感想を口にした。

フェラーリのSF-26をドライブしたハミルトンは、新車について「楽しい」と評価する一方で、体感的な遅さにも言及した。

フェラーリF1 バーレーン初日は132周走破「まだ序列は語れない」

2026年2月12日
フェラーリF1 バーレーン初日は132周走破「まだ序列は語れない」
スクーデリア・フェラーリは2026年F1プレシーズンテスト初日をバーレーンで迎え、SF-26で合計132周を走破。大きな技術的トラブルもなく、データ収集を着実に進める一日となった。

午前はルイス・ハミルトン、午後はシャルル・ルクレールがステアリングを握り、ともに生産的な走行を完遂したが、現時点での勢力図を語るには時期尚早だと口を揃えた。

フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴

2026年2月10日
フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴
スクーデリア・フェラーリは、2026年F1パワーユニットに導入される新たな救済制度を巡り、一部でささやかれている「意図的に性能を隠す(サンドバッグ)」可能性を明確に否定した。

2026年F1ではエンジン開発が凍結される一方で、性能面で後れを取ったメーカーに対しては、シーズン中の追加開発を認める新制度が導入される。フェラーリのエンジン責任者エンリコ・グアルティエリは、この仕組みについて「十分に定義されており、悪用される心配はない」との認識を示している。

シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン

2026年2月10日
シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、ポケモン30周年を記念したグローバルキャンペーンに参加し、自身とポケモンとの個人的な関係について語った。

このキャンペーンは、ポケモン赤・緑(海外版ではRed and Blue)の発売から30年を迎える節目に合わせたもので、レディー・ガガ、トレバー・ノア、ジス、マイトレイ・ラマクリシュナン、ラミネ・ヤマル、ヤング・ミコら、さまざまな分野で活躍する著名人が登場している。

フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側

2026年2月9日
フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側
スクーデリア・の2026年F1マシン、SF-26は、バルセロナでのシェイクダウンを経て、次なる検証の舞台となるバーレーンを待つ段階にある。

外観上は大きな変化を誇示していないが、マラネロでは実走行データと風洞、シミュレーターとの相関が確認され、マシンの基礎性能に対する手応えが着実に積み重なっている。
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