ルイス・ハミルトン フェラーリF1移籍後初優勝 通算106勝目を達成

2026年6月15日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1移籍後初優勝 通算106勝目を達成
ルイス・ハミルトンが2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで圧巻のレースを披露し、フェラーリ移籍後初優勝を達成した。今季ここまでメルセデス勢が開幕から全勝を続けていた中、その流れを止める価値ある勝利となった。

ハミルトンにとっては2024年第14戦ベルギーGP以来となる勝利であり、F1通算106勝目を記録。フェラーリにとっても2024年第20戦メキシコシティGPでカルロス・サインツJr.が優勝して以来となるグランプリ勝利となった。

フェラーリF1育成ラファエル・カマラがF2初優勝 バルセロナで戦略勝負を制す

2026年6月14日
フェラーリF1育成ラファエル・カマラがF2初優勝 バルセロナで戦略勝負を制す
フェラーリF1育成ドライバーのラファエル・カマラが、2026年FIA F2第5戦バルセロナのフィーチャーレースで初優勝を飾った。

インヴィクタ・レーシングのカマラはポールポジションからスタートしたものの、ターン1までにアレクサンダー・ダンに先行を許した。しかし、ソフトタイヤでの第1スティントをライバル勢より大きく引き延ばす戦略を選択。終盤にタイヤのアドバンテージを生かして一気に順位を回復し、最終的に2位以下に約10秒差をつけてトップチェッカーを受けた。

ルイス・ハミルトン フロントローからフェラーリF1移籍後初勝利に挑戦

2026年6月14日
ルイス・ハミルトン フロントローからフェラーリF1移籍後初勝利に挑戦
ルイス・ハミルトンは2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP予選で2番手を獲得し、フェラーリ移籍後初となるフロントロースタートを決めた。

ポールポジションのジョージ・ラッセルとの差はわずか0.064秒。今季ここまでトップ争いで後れを取ることが多かったフェラーリにとって、大きな前進を示す結果となった。

シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事

2026年6月14日
シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事
F1スペインGPを前にしたメディアデーで、フェラーリのシャルル・ルクレールが思わぬ形で注目を集めた。

モナコ出身のルクレールは、チームウェアを着用してバルセロナのサーキットに姿を見せたものの、そのシャツには自身の「16」ではなく、チームメイトであるルイス・ハミルトンの「44」が入っていた。

メルセデスF1 フェラーリ急接近を分析「アップグレードが機能している」

2026年6月14日
メルセデスF1 フェラーリ急接近を分析「アップグレードが機能している」
フェラーリはF1バルセロナ・カタルーニャGP予選で、ルイス・ハミルトンが2番手を獲得し、メルセデス勢に迫る速さを披露した。週末序盤は大きく後れを取っていたこともあり、その急激なパフォーマンス向上はパドックでも注目を集めている。

メルセデス代表のトト・ヴォルフは、フェラーリが投入した大規模アップグレードの効果を認める一方で、フリー走行で燃料搭載量を多くしていた可能性も指摘した。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」

2026年6月14日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」
シャルル・ルクレールは、F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3でクラッシュを喫した後、自らのミスを厳しく受け止め、「恥ずかしい」と語った。

フェラーリは週末を通じて好調で、ルクレール自身もフロントロー、さらにはポールポジションを争える手応えを得ていた。しかしQ3最初のアタックでターン4のウォールにヒットし、タイムを記録できないまま10番手に終わった。

シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる

2026年6月14日
シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる
F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3で、シャルル・ルクレールがターン4とターン5の間でコントロールを失い、グラベルを通過してバリアに接触するアクシデントが発生した。

衝突によってフロントウイングを損傷し、メディカルカーが出動したが、ルクレールは自力でマシンを降りて無事な様子を見せた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」

2026年6月13日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPに大規模なアップグレードを持ち込んだにもかかわらず、トップ争いには「まだかなり差がある」との見方を示した。

フェラーリはSF-26にフロントウイング、フロア、サイドポッド、ディフューザーなど複数の新パーツを投入。だが初日のFP2では、シャルル・ルクレールが4番手、ハミルトンが9番手にとどまった。

ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」

2026年6月13日
ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」
フェラーリ育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチが、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でルイス・ハミルトンに代わってSF-26をドライブし、8番手タイムを記録した。

ベガノビッチは2026年レギュレーションのF1マシンを初めてドライブし、順調にプログラムを消化。使用済みミディアムタイヤからソフトタイヤへ履き替えた終盤にはペースを向上させ、トップ10圏内でセッションを終えた。

ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機

2026年6月12日
ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機
ラファエル・カマラが2027年のF1ドライバー市場で大きな注目を集めている。フェラーリ育成プログラムに所属するブラジル人ドライバーは、F2参戦初年度から高いパフォーマンスを披露しており、マラネロではすでにF1昇格の準備が整ったとの見方が強まっている。

その有力な昇格先として浮上しているのがハースF1だ。しかし、そのシナリオが現実となれば、現在シートを持つエステバン・オコンの立場はさらに厳しくなる。

ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」

2026年6月12日
ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」
2026年のF1パワーユニット(PU)勢力図を巡り、FIAが導入した「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」制度の初回評価結果が波紋を広げている。FIAはレッドブル・パワートレインズ製PUを最も競争力が高いと判定したが、当事者であるレッドブル自身がその結果に異議を唱えており、現在もFIAとの協議が続いている。

そうした中、フェラーリのルイス・ハミルトンは、レッドブルがメルセデスを上回る評価を受けたことについて「驚きだった」と率直な見解を示した。

シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ

2026年6月12日
シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ
シャルル・ルクレールは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでルイス・ハミルトンと同じカーボン・インダストリー製ブレーキディスクを試すことを明らかにした。

ルクレールはここ数戦、ブレーキングで自信を欠いており、前戦モナコGPでのクラッシュについてもブレーキの問題が原因だったと説明している。

フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用

2026年6月11日
フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用
フェラーリは今週末のF1スペインGPで、ルイス・ハミルトンに代わって育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチをフリー走行1回目(FP1)に起用する。

FIAのレギュレーションでは、各チームはシーズン中にレギュラードライバーのマシンをルーキードライバーへ開放する義務があり、フェラーリはそのプログラムの一環としてベガノビッチに走行機会を与えることを決定した。

シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上

2026年6月10日
シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上
シャルル・ルクレールがF1モナコGPでリタイア後にブレーキトラブルを強く批判した問題について、新たな技術分析が浮上した。

イタリアの有力紙『La Gazzetta dello Sport』の技術解説者パオロ・フィリセッティは、問題は単純なブレーキ故障ではなく、2026年型マシン特有の複数要素が絡み合った結果だった可能性が高いと指摘している。

ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」

2026年6月9日
ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで2位表彰台を獲得した。レース中に5秒ペナルティを受けながらも順位を守り切り、今季3度目の表彰台を手にした。

この結果により、ハミルトンはモナコでの通算表彰台回数を8回に伸ばし、アイルトン・セナの記録に並んだ。そんな特別な週末には、交際中とされるメディアパーソナリティのキム・カーダシアンもサーキットを訪れ、ハミルトンをサポートしていた。
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