F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2016年6月17日

午後のフリー走行では、各チームがよりパフォーマンス重視のプログラムを実行。各ドライバーが限界を探ってコースアウトする様子が多く見られた。
フリー走行2回目のトップタイムも午前中に引き続き、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録(1分44秒223)。
バクー・シティ・サーキット:縁石のボルトが緩みタイヤにダメージ
2016年6月17日

アゼルバイジャンの首都バクーで開幕したF1ヨーロッパGPのフリー走行1回目では、セッション後半にダニエル・リカルドがターン15でクラッシュして赤旗中断となった以外はタイヤには大きな事故は見られなかった。
F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2016年6月17日

アゼルバジャンの首都バクーでの初めてのグランプリが開幕。ストリート・サーキットの最速のトラックの感触を各ドライバーが確かめた。
トップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分46秒435。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、まだラップタイムを追求する段階ではないが、メルセデスが順調なスタートを切った。
【動画】 ダニエル・リカルドがクラッシュ / F1ヨーロッパGP
2016年6月17日

17日(金)、アゼルバイジャンの首都バクーでF1ヨーロッパGPが開幕。真新しいストリート・サーキットをF1ドライバーが初めて試した。
フリー走行1回目の残り23分。ダニエル・リカルドは下りのターン15でコントロールを失い、マシンの右側をウォールに激しくヒット。バクーでのクラッシュ第一号となった。
F1ドライバー、バクー・シティ・サーキットの安全性に懸念
2016年6月17日

今週末、アゼルバイジャンの首都バクーでF1ヨーロッパGPという名前で新たなレースが開催される。バクー・シティ・サーキットは界遺産である城壁地区を組み込んだ高速コースとなっている。
【動画】 バクー・シティ・サーキット / F1ヨーロッパGP (アゼルバイジャン)
2016年6月17日

今週末、アゼルバイジャンの首都バクーでF1が初開催される。ヘルマン・ティルケが設計した全長6003mのバクー・シティ・サーキットは、F1最速のストリート・サーキット。主にロングストレート+90度ターンのストップ&ゴー特性のサーキットだ。
ジェンソン・バトン、リタイアの原因はエンジンではなくギアボックス故障
2016年6月17日

ジェンソン・バトンは、F1カナダGPの9周目にマシンリアから白煙が上がり、マシンを止めてリタイアした。
原因は、ギアボックスのシャフトが壊れ、オイル漏れを引き起こし、白煙が上がったと見られている。
ヘルマン・ティルケ 「バクーのF1サーキットは危険ではない」
2016年6月17日

今週、アゼルバイジャンの首都バクーでF1が初開催されたが、2人のジャーナリストは、F1で最速のストリート・サーキットの安全性に出したことに疑問を呈している。
ロジャー・ブノアは、F1がモンツァと同等もしくはそれ以上のスピードが見込まれている“最も危険な週末”に備えていると Blick に寄稿した。
リオ・ハリアント:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー
2016年6月17日

リオ、バクーの第一印象はいかがですか?
物凄いね。自分が何を期待していたのかはあまりわからないけど、全てが僕の予想を上回っている。都市の多様性は本当に印象的だ。新旧の混合はグランプリにとってかなり素晴らしい舞台となっている。本当にここを気に入っているし、ファンも気に入ると確信している。
パスカル・ウェーレイン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー
2016年6月17日

パスカル、あなたの初シーズンは3分の1が過ぎました。いかがですか?
初シーズンを本当に楽しんでいるし、これまでのレースはとにかく慌ただしかった。アップダウンはあったけど、その対処方法について多くのことを学んでいる。
