ダニール・クビアト、9位入賞も「ピットレーンでの失敗がなければ...」
2019年5月13日

結果的にグリッド順と同じ位置でのフィニッシュとなったダニール・クビアトは、レース中はハースの2台やルノーとのバトルを続け、いくつかのオーバーテイクも見せた。セーフティカー導入時に10番手にポジションを下げたものの、ポジションを奪い返す形で9位入賞となった。
ダニール・クビアト 「予選でのパフォーマンスに大きな進歩」
2019年5月12日

「満足のいく予選結果を出すことができ、今日はとてもいい一日になった。シーズン開始から比べると、予選でのパフォーマンスに大きな進歩が見られ、自分自身、そしてチームのパフォーマンスにもとても満足している」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト 「さらに一歩先へステップを踏める自信を感じている」
2019年5月11日

「成果のあるレースウイークの金曜日となった。多くの周回を大きなトラブルなくこなし、明日へ最適なセットアップを見つけるために、今夜解析するべき有益なデータを得ることができた」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト 「アップデートがゲインをもたらすことを期待」
2019年5月8日

「バルセロナは誰もが熟知しているサーキットだけど、ドライビングやクルマの正しいセットアップを見つけるという意味では簡単なトラックではない」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダはレースで突然ペースを失った」
2019年5月3日

F1アゼルバイジャンGPの予選。ダニール・クビアトは6番手、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは11番手タイムを記録するなど、トロロッソ・ホンダは速さを見せていた。
ダニール・クビアト 「リカルドとのことは水に流して次に進む」
2019年4月29日

ソフトタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、ペースが上がらないとみると、5周目で早々にピットインし、ミディアムタイヤに交換。チェッカーまで長いスティントで走る戦略に切り替る。
しかしながら、31周目、ダニエル・リカルド(ルノー)に不運な形で接触されてフロアを破損したことにより、リタイアすることになった。
ダニール・クビアト 「良い結果を出せると手応えを感じている」
2019年4月28日

前日のフリー走行ではクラッシュを喫していたダニール・クビアトだったが、予選では今シーズンのトロロッソ・ホンダにとって初となるQ3進出を果たし、素晴らしいラップで3列目6番グリッドを獲得した。
ダニール・クビアト、初日は10周も「金曜フリー走行は僕には必要ない」
2019年4月27日

ジョージ・ラッセルのマンホール事故でFP1になった後、午後のFP2でも2度の赤旗中断。そのうちの1つはダニール・クビアトがターン9でクラッシュしたことで引き起こされた。
ダニール・クビアト 「クラッシュ前のマシンのフィーリングはよかった」
2019年4月27日

ダニール・クビアトはステアリングホイールのトラブルで走行時間を失うが、中盤に復帰すると早々に6番手タイムを記録。だが、そのすぐあとに第7コーナーでオーバーステアによりウォールに接触。マシンは損傷してセッションを終えることになった。