ランス・ストロール F1中国GP予選21番手「クルマが予測しづらい」

アストンマーティンは週末を通してパフォーマンス不足が続いており、ストロールもマシンの挙動の不安定さに苦しんだと説明。
チームはデータを分析しながら改善点を探り、走行距離を重ねてマシン理解を深めていく必要があるとしている。
「今日は僕にとって厳しい予選セッションだった。アンダーステアやリアのホイールロックに苦しんでいて、クルマのバランスが良くなく、予測しづらい挙動になっていた」
「どこを改善できるかを確認するためにデータを見ていく必要がある。僕たちは周回ごとに学んでいるところで、このクルマの理解を深めるためにも走行距離を積み重ねていく必要があるし、直面している課題を克服していかなければならない」
アストンマーティンにとっては依然として厳しい週末が続いているが、決勝ではまず周回を重ねながらデータ収集を進め、マシンの課題解決に向けた手がかりを見つけたいところだ。
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