シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ

2026年6月12日
シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ
シャルル・ルクレールは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでルイス・ハミルトンと同じカーボン・インダストリー製ブレーキディスクを試すことを明らかにした。

ルクレールはここ数戦、ブレーキングで自信を欠いており、前戦モナコGPでのクラッシュについてもブレーキの問題が原因だったと説明している。

フェラーリF1 ルクレールがカーボン・インダストリーズ製ディスクをテスト

2026年6月11日
フェラーリF1 ルクレールがカーボン・インダストリーズ製ディスクをテスト
フェラーリは今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPで大規模アップグレードを投入する予定だが、それとは別にシャルル・ルクレールにも注目が集まっている。

ルクレールはここ数戦、特にブレーキング時のフィーリングに苦しんでおり、ルイス・ハミルトンとの比較でも課題が浮き彫りになっていた。バルセロナでは、その改善を狙った重要なテストが実施される見通しだ。

シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上

2026年6月10日
シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上
シャルル・ルクレールがF1モナコGPでリタイア後にブレーキトラブルを強く批判した問題について、新たな技術分析が浮上した。

イタリアの有力紙『La Gazzetta dello Sport』の技術解説者パオロ・フィリセッティは、問題は単純なブレーキ故障ではなく、2026年型マシン特有の複数要素が絡み合った結果だった可能性が高いと指摘している。

フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず

2026年6月9日
フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず
フェラーリF1内部で、モナコGPの週末を通じて大きな話題となったのがブレーキの問題だった。

発端はカナダGPまでさかのぼる。シャルル・ルクレールは週末を通じてブレーキのフィーリングに不満を訴え続け、タイヤ温度との関連性についても言及していた。低温かつ低グリップの路面だったモントリオールでは、その傾向が特に顕著だった一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは比較的快適に走行していた。

ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種

2026年6月8日
ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで、セーフティカー明けの再スタート直後にクラッシュを喫してリタイアした。母国レースでの表彰台争いを失ったルクレールはレース後、「4輪のうち3輪のブレーキが機能していなかった」と強い口調で不満を訴えた。

しかし、その発言に対してフェラーリの長年のブレーキサプライヤーであるブレンボが異例の声明を発表。「本当に驚いている」として、現時点で技術的な結論を出すのは時期尚早だとの立場を示した。

シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」

2026年6月8日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで母国表彰台を狙っていたが、終盤のクラッシュによって無念のリタイアを喫した。

65周目、ターン19でクラッシュしたルクレールの事故はセーフティカー導入の原因となり、その後コースのアスファルト損傷が確認されたことで赤旗中断へと発展した。しかしルクレール本人は、原因は路面ではなくマシンのブレーキトラブルだったと強く主張している。

シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後

2026年6月7日
シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1モナコGP決勝で表彰台圏内の3位を走行していたが、ランス・ストロールのクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート直後にクラッシュを喫した。

ストロールのアクシデントを受けてセーフティカーが導入され、66周目にレースが再開。首位キミ・アントネッリが隊列を引きつけてリスタートを切った直後、ルクレールはストロールがクラッシュしたのと全く同じ場所でコースオフした。

シャルル・ルクレール フェラーリF1残留「他チームからオファーがあった」

2026年6月7日
シャルル・ルクレール フェラーリF1残留「他チームからオファーがあった」
シャルル・ルクレールがフェラーリとの新契約を締結したことで、2027年以降を見据えたF1ドライバー市場が再び活発化している。

モナコGPを前に発表された契約延長によって、ルクレールとフェラーリの長期的な関係は継続されることになった。しかし、その裏では他チームからのアプローチも存在していたことを本人が認めている。

シャルル・ルクレール F1モナコGP予選4番手「マシンの限界が分からなかった」

2026年6月7日
シャルル・ルクレール F1モナコGP予選4番手「マシンの限界が分からなかった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP予選で4番手を獲得したものの、Q3終盤のクラッシュによって母国レースでのポールポジション獲得の望みを絶たれた。

フェラーリは金曜日のプラクティスで最速を記録し予選の本命と見られていたが、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが劇的なポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手に続き、ルクレールは4番手に終わった。

シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」

2026年6月6日
シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP初日のフリー走行を終え、チームメイトのルイス・ハミルトン、そしてマックス・フェルスタッペンとの間でポールポジション争いが繰り広げられるとの見方を示した。

母国レースとなるモナコで、ルクレールはFP1でトップタイムを記録したものの、FP2ではハミルトンが最速。両者の差はコンマ1秒強にとどまり、フェルスタッペンも僅差で続いた。

F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金

2026年6月5日
F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金
シャルル・ルクレール(フェラーリ)とランド・ノリス(マクラーレン)が、2026年F1モナコGPの木曜日に行われたFIA公式記者会見への遅刻により処分を受けた。

両ドライバーはメディアデーに実施されたFIAドライバー記者会見の第1セッションに出席予定だったが、会場への到着が数分遅れたことで開始時刻が後ろ倒しとなり、FIAは規定違反の可能性があるとしてスチュワード審議を行った。

ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚

2026年6月5日
ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚
ランド・ノリス(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、モナコGP木曜日のFIA公式記者会見への遅刻により、スチュワードから召喚を受けることになった。

両者は木曜日に行われた2グループ制の公式記者会見の最初のセッションに参加予定だったが、ノリスの到着が遅れたことで会見開始が数分間遅延した。

シャルル・ルクレール フェラーリF1と複数年契約を更新「世界王座をマラネロに」

2026年6月3日
シャルル・ルクレール フェラーリF1と複数年契約を更新「世界王座をマラネロに」
シャルル・ルクレールがフェラーリF1との契約を延長した。スクーデリア・フェラーリは6月3日、ルクレールとの契約更新を発表し、モナコ出身の28歳は今後数シーズンにわたってスクーデリアのドライバーを務めることになった。

2019年にフェラーリへ加入して以来、ルクレールはチームの象徴的な存在へと成長した。2019年と2024年のモンツァ優勝、そして2024年の母国モナコGP制覇など数々の名場面を生み出し、現在ではミハエル・シューマッハに次ぐフェラーリ歴代2位の出走数を誇る。「

シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」

2026年6月1日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」
シャルル・ルクレール(フェラーリF1)が、母国レースとなる2026年F1モナコGPに向けて特別なレーシングスーツを披露した。

モナコ出身のルクレールにとって、モンテカルロ市街地コースは単なる開催地ではない。幼少期から慣れ親しんだ街であり、自身の人生とモータースポーツキャリアの原点でもある。フェラーリはモナコGPに合わせ、モナコ国旗をモチーフにした特別デザインのレーシングスーツを公開した。

フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

2026年5月29日
フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題
フェラーリ初のEV「ルーチェ」が正式公開され、その大胆すぎるデザインと電動化路線を巡って世界中で議論を巻き起こしている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用した公式プロモーション映像を公開。両F1ドライバーが実車を試乗し、その印象を語った。しかし、その“完璧に管理された映像”とは裏腹に、SNSやYouTubeのコメント欄では批判的な反応が噴出している。
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