キャデラックF1 アストンマーティンとの開発競争に危機感「取り残されたくない」

2026年5月11日
キャデラックF1 アストンマーティンとの開発競争に危機感「取り残されたくない」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1が2026年F1シーズン序盤の開発競争で「取り残されたくない」と語り、アストンマーティンとの戦いが新規参戦チームにとって大きなモチベーションになっていると明かした。

キャデラックは新規参戦チームとして厳しい船出が予想されていたが、現時点ではグリッド後方で完全に孤立する状況には陥っていない。一方で、ポイント獲得にはまだ距離があり、ペレスは中団争いに加わるためには早急なパフォーマンス向上が必要だと強調している。

F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明

2026年5月7日
F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが「実現する」と発言したことで、F1におけるV8エンジン復活論が一気に現実味を帯び始めている。これまで慎重姿勢だったメーカー勢からも前向きな声が相次ぎ、2026年F1レギュレーション導入前にもかかわらず、すでに“次の次”のパワーユニット論争が動き始めた。

特に注目されるのは、アメリカ勢の明確な支持だ。キャデラックF1として参戦するゼネラルモーターズ、そしてレッドブルと組むフォードの双方が、V8復活に好意的な姿勢を公に示している。

セルジオ・ペレス キャデラックF1で現役延長に意欲「あと4年は走りたい」

2026年5月6日
セルジオ・ペレス キャデラックF1で現役延長に意欲「あと4年は走りたい」
セルジオ・ペレス(キャデラック)は、2026年シーズンから果たしたF1復帰について「想像以上に楽しい」と語り、当初は短期間の復帰を想定していた考えを改め、さらに長くF1で走り続けたいとの意向を明かした。

レッドブル離脱後に2025年シーズンを離れていたペレスは、2026年からキャデラックF1でグリッド復帰。現在の契約は2年だが、自身はさらにその先まで現役を続けることを視野に入れている。

キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表

2026年5月3日
キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表
キャデラックは、2026年F1マイアミGPを前に、F1参戦を記念した限定モデル「CT5-V Blackwing F1 Collector Series」を発表した。2026年にF1グリッドへ加わったことを記念し、生産台数はわずか26台に限定される。

最高出力は685馬力、最大トルクは673lb-ft。キャデラックがこれまで生産したブラックウイングの中で最もパワフルなモデルとなり、6速マニュアルトランスミッションのみを採用する。

バルテリ・ボッタス 2018年にF1引退寸前「ハミルトンのウイングマンだった」

2026年5月1日
バルテリ・ボッタス 2018年にF1引退寸前「ハミルトンのウイングマンだった」
バルテリ・ボッタスは『Players’ Tribune』への寄稿で、2018年シーズン終了後にF1引退を決意していたことを明かした。メルセデスでルイス・ハミルトンとコンビを組む中、未勝利に終わったシーズンが精神的に大きな影響を与えていたという。

しかし、その決断は冬のある出来事をきっかけに覆される。自身のキャリアと向き合った時間が、ボッタスの思考を「過去」から「未来」へと切り替え、F1継続への転機となった。

キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始

2026年4月30日
キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始
キャデラックF1チームは、俳優でチームアンバサダーを務めるテリー・クルーズが司会を務める新YouTubeシリーズ『クルーズ・コントロール』を発表した。全18話で構成され、5月5日にYouTubeで配信が始まる。

このシリーズは、Netflixの『Drive to Survive』を手がけたBox to Box Filmsが制作し、キャデラックF1チームを軸に、TWGモータースポーツが展開するF1、インディカー、NASCARにわたるレース活動の舞台裏を描く。

キャデラックF1 初の母国マイアミGP アンドレッティ「何か大きなものの始まり」

2026年4月29日
キャデラックF1 初の母国マイアミGP アンドレッティ「何か大きなものの始まり」
キャデラックF1は、2026年F1第4戦マイアミGPでチームとして初めての母国グランプリを迎える。F1の新規参入チームとして2026年に参戦を開始したキャデラックは、開幕から信頼性面で一定の成果を示しながら、次の段階として中団勢との差を詰めることを目指している。

1978年F1ワールドチャンピオンであり、キャデラックのプロジェクトにも関わるマリオ・アンドレッティは、この取り組みを「何か大きなものの始まり」と表現した。

キャデラックF1 マイアミGPで星条旗リバリー披露 初の母国レース仕様

2026年4月29日
キャデラックF1 マイアミGPで星条旗リバリー披露 初の母国レース仕様
キャデラックF1チームは、今週末に行われるF1マイアミGPに向けて、特別リバリーを発表した。

F1の新規参戦チームであるキャデラックにとって、マイアミGPはアメリカ本土で迎える初のレースとなる。バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスがドライブするMAC-26には大型アップグレードパッケージが投入され、さらに星条旗をモチーフにした新デザインが施される。

セルジオ・ペレス「誰も理解していない」 2026年F1規則に困惑拡大

2026年4月28日
セルジオ・ペレス「誰も理解していない」 2026年F1規則に困惑拡大
2026年F1レギュレーションと、マイアミGPに向けた調整内容を巡り、ドライバーや関係者の間で混乱が広がっている。エネルギーマネジメントの変更を含む最新の調整が発表されたものの、その複雑さはむしろ増しているとの指摘が相次いでいる。

FIAは最大回生量を8MJから7MJへ削減し、いわゆる“スーパクリップ”のピーク出力を350kWに引き上げるなどの修正を提示した。しかし、こうした変更が理解しづらい構造そのものを改善するには至っていないとの見方が強い。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」

2026年4月25日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」
バルテリ・ボッタスは、2026年F1シーズンから参戦したキャデラックF1チームで、これまでのF1キャリアでは経験したことのない領域に関わっていると明かした。

ウィリアムズ、メルセデス、アルファロメオ/キック・ザウバーを経て、新規参入チームに加わったボッタスは、ステアリングホイールのレイアウトやボタン配置、ステアリングレシオの選定など、マシン設計の細部にまで関与している。
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