セルジオ・ペレス、フェルスタッペンの2026年F1批判に同調「理想的ではない」

2026年2月16日
セルジオ・ペレス、フェルスタッペンの2026年F1批判に同調「理想的ではない」
2026年F1シーズン開幕を前に、セルジオ・ペレスが新レギュレーションに対する率直な見解を示した。1年のブランクを経てキャデラックF1チームから復帰したペレスは、エネルギーマネジメントが中心となる現在のF1について「これまでで最大の変化」と語っている。

電力と内燃エンジン出力の50/50配分という新たなパワーユニット規定は、すでにマックス・フェルスタッペンをはじめとする複数のドライバーから懸念の声が上がっている。

セルジオ・ペレス F1バーレーンテスト2日目の赤旗は「マッピングの問題」

2026年2月13日
セルジオ・ペレス F1バーレーンテスト2日目の赤旗は「マッピングの問題」
キャデラックF1は2026年F1バーレーンテスト2日目を終え、着実に周回を重ねた。セルジオ・ペレスは新チームでの走行をバルテリ・ボッタスと分担しながら、マシンへの理解を深めている。

新レギュレーション初年度という難しい状況の中でも、ペレスは順応の手応えを語り、チームとしてもデータ収集が順調に進んでいることを強調した。

キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」

2026年2月12日
キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト初日、キャデラックF1チームはバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台で合計100周を超える走行を完了し、参戦開始以降で最も充実した一日を過ごした。

だが、チーム代表のグレアム・ロードンは、その成果に浮かれることなく、目前に控える膨大な作業量に目を向けている。

キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標

2026年2月12日
キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦を前に、将来的な自社製パワーユニット(PU)計画が当初想定よりも順調に進んでいることを明らかにした。CEOのダン・タウリスは、ゼネラルモーターズ(GM)主導のPUプロジェクトが「予定より前倒し」で進行していると語っている。

現行計画では、キャデラックは2026年からフェラーリのカスタマーチームとして参戦し、自社PUは2029年の導入を目標としている。ただし、2030年以降のレギュレーション見直し議論次第では、スケジュールが変動する可能性もある。

キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命

2026年2月11日
キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命
キャデラックF1は、2026年F1参戦に向けた体制構築の一環として、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサー(CRO)に任命したと発表した。アメリカンメーカーは、デビューシーズンに向けた組織の中枢を着実に固めつつある。

ハインズは元レーシングドライバーであり、長年にわたってルイス・ハミルトンと関わってきた人物としても知られる。

キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約

2026年2月10日
キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約
キャデラックF1は、2026年のF1初参戦に向けた準備の一環として、スウェーデンのサスペンション専門メーカーであるオーリンズと、専用ダンパー供給契約を結んだことを明らかにした。これは、ゼネラルモーターズの支援を受ける新チームにとって、またオーリンズにとっても「重要な節目」と位置づけられる動きだ。

オーリンズは2025年にブレンボ・グループの一員となっており、今回の契約により、キャデラックの初代F1マシン向けに、フロントおよびリアのカスタムダンパーを供給する。

セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色

2026年2月10日
セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色
セルジオ・ペレス(キャデラックF1)は、2026年F1シーズンに向けた復帰準備の一環として、新しいヘルメットのデザインを自身のSNSで公開した。キャデラックは開幕に向けた最終調整を進めており、ペレスもまた最初の公開走行に向けて装備面の準備を整えている。

ペレスはインスタグラムを通じて、2026年シーズンで使用するとみられるヘルメットの画像を披露した。

キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行

2026年2月10日
キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行
キャデラックF1の2026年F1リバリーが、スーパーボウルでの公式お披露目に続き、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのプロモーション用フィルミングデーにおいて初めてコース上を走った。

テレビCMでは、米国および世界の新規ファン層に向けた斬新なアプローチが強調されていたが、チームはその勢いを保ったまま、2026年F1参戦初年度に向けて次の段階へと踏み出した形だ。今回の走行で、2026年F1リバリーは実際のトラック上で初披露された。

コルトン・ハータが認めた「奇妙なキャリアパス」 F1を目指しF2参戦を決断

2026年2月10日
コルトン・ハータが認めた「奇妙なキャリアパス」 F1を目指しF2参戦を決断
コルトン・ハータは、F1参戦という目標に向けて歩みを進める中で、自身の選択を「奇妙なキャリアパスだ」と認めている。もともとは望んでいなかった道だが、時間をかけた熟考と父の助言を経て、その決断に至った。

現在25歳のハータは、インディカーで7シーズンを戦い、通算9勝、11回の表彰台、そして2024年シーズンにはランキング2位を獲得した実績を持つ。

キャデラックF1、左右非対称が象徴する新章 2026年参戦へ存在感

2026年2月9日
キャデラックF1、左右非対称が象徴する新章 2026年参戦へ存在感
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦に向け、初のレース用リバリーを正式発表した。白と黒を大胆に分けた非対称デザインは、チームのアイデンティティとアメリカ発の存在感を強く打ち出すものとなった。

発表の舞台に選ばれたのは、米国最大のスポーツイベントであるスーパーボウルLX。全米テレビ中継のCM枠で世界に向けてリバリーを披露し、その直後にはニューヨーク・タイムズスクエアに実車レプリカを展示するという、F1史上でも異例の二段構えでの公開となった。
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