バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」

2026年4月25日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」
バルテリ・ボッタスは、2026年F1シーズンから参戦したキャデラックF1チームで、これまでのF1キャリアでは経験したことのない領域に関わっていると明かした。

ウィリアムズ、メルセデス、アルファロメオ/キック・ザウバーを経て、新規参入チームに加わったボッタスは、ステアリングホイールのレイアウトやボタン配置、ステアリングレシオの選定など、マシン設計の細部にまで関与している。

コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白

2026年4月23日
コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白
コルトン・ハータは、2023年にアルファタウリからF1昇格を果たすはずだった自身の計画が頓挫した経緯について、当時すでに契約を手にしていたにもかかわらず、スーパーライセンス不許可によって署名できなかった舞台裏を明かした。

レッドブル首脳との交渉は日々状況が変化する“ジェットコースター”のようなものだったと振り返り、最終的にはF1シートも失う可能性があった中でインディカー残留を選択した判断が「正しかった」と語っている。

キャデラックF1 コルトン・ハータがバルセロナでFP1初走行 F2転向で昇格狙う

2026年4月18日
キャデラックF1 コルトン・ハータがバルセロナでFP1初走行 F2転向で昇格狙う
キャデラックF1チームは、テストドライバーを務めるコルトン・ハータを今季4回のフリー走行1回目(FP1)に起用する方針を明らかにした。初走行は6月12日のバルセロナ・カタルーニャGPで実施され、現行F1マシンでの初セッションとなる。

インディカーで9勝を挙げたハータは、F1昇格を目指して今季からF2に参戦しており、今回のFP1起用はその挑戦を象徴する重要なステップとなる。

セルジオ・ペレス父 メキシコ大統領を目指す夢「狂っていると言われてもいい」

2026年4月14日
セルジオ・ペレス父 メキシコ大統領を目指す夢「狂っていると言われてもいい」
セルジオ・ペレスの父アントニオ・ペレス・ガリバイが、モータースポーツの枠を超えた将来の目標として、メキシコ大統領を目指す夢を明かした。

すでに政界で活動しているペレス・ガリバイは、息子をF1ドライバーにした夢を実現してきた経験を踏まえ、自らも国家のトップを目指したい考えを示した。発言は、メキシコの複数メディアの取材の中で語られたものだ。

キャデラックF1 GM製PUは2029年投入へ 規則変更リスクも覚悟

2026年4月13日
キャデラックF1 GM製PUは2029年投入へ 規則変更リスクも覚悟
キャデラックF1チームの最高経営責任者ダン・トウリスは、ゼネラルモーターズ製パワーユニットの導入時期について最新の見通しを示し、2029年の実戦投入を目標としていることを明らかにした。

2026年に新規参戦したキャデラックは、現在フェラーリ製パワーユニットを搭載するカスタマーチームとしてスタートを切っているが、将来的には自社製エンジンによるワークス体制への移行を計画している。そのロードマップが具体的なタイムラインとして初めて明確化された形だ。

バルテリ・ボッタス F1新時代に前向き「不満はつきものだが楽しんでいる」

2026年4月11日
バルテリ・ボッタス F1新時代に前向き「不満はつきものだが楽しんでいる」
バルテリ・ボッタス(キャデラックF1)は、2026年の新レギュレーション下でのF1について、多くのドライバーが不満を口にする中でも前向きな姿勢を示した。

2025年にリザーブドライバーとしてシーズンを過ごした後、今季から復帰を果たしたボッタスは、大きく変化したマシン特性にも適応しつつ、「違い」を受け入れることこそが重要だと強調している。

キャデラックF1 なぜ遅いのに速いのか エネルギー管理の逆転構造

2026年4月8日
キャデラックF1 なぜ遅いのに速いのか エネルギー管理の逆転構造
キャデラックF1チームの2026年シーズン序盤は、純粋なパフォーマンスという観点では明確に後れを取っている。MAC26はダウンフォース不足により中団争いにも加われず、予選ではトップ勢から大きく離される状況が続いている。

しかしその一方で、エネルギーマネジメントという新レギュレーションの核心領域では、他チームとは異なる挙動を見せている。遅いはずのマシンが、特定の区間ではむしろ速さを発揮するという“逆転現象”が確認されている。

セルジオ・ペレス キャデラックF1復帰評価に反論「錆びついていない」

2026年4月6日
セルジオ・ペレス キャデラックF1復帰評価に反論「錆びついていない」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1での復帰について向けられた「錆びついている」との評価を明確に否定した。マリオ・アンドレッティの発言が波紋を呼ぶ中、ペレスは自らのパフォーマンスに自信を示している。

2026年シーズンに新規参戦したキャデラックF1は、序盤戦で苦戦を強いられている。しかしその要因はドライバーのコンディションではなく、新車特有のトラブルやレース中のダメージにあるとペレスは強調した。

キャデラックF1に必要な1秒 セルジオ・ペレス「マイアミGPが最大のテスト」

2026年4月4日
キャデラックF1に必要な1秒 セルジオ・ペレス「マイアミGPが最大のテスト」
2026年F1シーズン開幕から3戦を終え、キャデラックF1は当初の予想を上回る立ち上がりを見せている。鈴鹿ではセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスがともに予選でアストンマーティン勢を上回り、苦戦するライバルより前で戦う場面もあった。

しかし、その一方で中団争いに本格的に加わるには、なお大きなギャップが残っていることも明らかになった。ペレスは日本GP後、現状では1周あたり1秒が必要だと認め、マイアミGPで投入予定の大規模アップグレードに期待を寄せている。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」

2026年4月2日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスが、日本GPでの不振の背景について興味深い見解を示した。チーム内部におけるパーツの品質や一貫性に問題がある可能性を示唆している。

鈴鹿でボッタスは19位に終わり、チームメイトのセルジオ・ペレスに大きく後れを取った。結果は明らかに期待を下回るものだった。単なるセットアップやドライビングの問題では説明できない差があったとボッタスは見ている。
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