バルテリ・ボッタスがキャデラックF1残留を強調 「2027年もここにいる」

2026年6月11日
バルテリ・ボッタスがキャデラックF1残留を強調 「2027年もここにいる」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスは、2027年もチームに残留すると明言し、自身の将来を巡る憶測を改めて否定した。

チームメイトのセルジオ・ペレスが比較的好調なパフォーマンスを見せる一方で、キャデラックが支援するコルトン・ハータのF1昇格計画も進められており、来季のドライバー交代説が浮上している。

キャデラックF1 コルトン・ハータがバルセロナでFP1デビュー「準備はできている」

2026年6月10日
キャデラックF1 コルトン・ハータがバルセロナでFP1デビュー「準備はできている」
キャデラックF1の育成ドライバーであるコルトン・ハータが、今週末のF1スペインGP(バルセロナ・カタルーニャGP)で待望のグランプリセッションデビューを迎える。

ハータはフリー走行1回目(FP1)でセルジオ・ペレスに代わってMAC-26をドライブする予定で、現行F1レギュレーション下のマシンを公式セッションで走らせるのは今回が初めてとなる。

セルジオ・ペレス「諦めなかった」 キャデラックF1初入賞は幻も前向き評価

2026年6月9日
セルジオ・ペレス「諦めなかった」 キャデラックF1初入賞は幻も前向き評価
セルジオ・ペレスは2026年F1モナコGPで10位フィニッシュを果たしたものの、レース後のペナルティによって初の選手権ポイントを失った。それでもペレスは、厳しい状況の中で最後まで戦い抜いたキャデラックの姿勢を高く評価した。

キャデラックは今季の新規参戦チームとして苦戦が続いているが、モナコでは予選でQ2進出まであとコンマ2秒に迫る速さを見せ、決勝でも波乱を生かしてトップ10圏内でフィニッシュ。結果こそ覆ったものの、チームにとっては大きな前進を感じさせる週末となった。

キャデラックF1初ポイント消滅 ペレスがモナコGP後ペナルティで15位降格

2026年6月8日
キャデラックF1初ポイント消滅 ペレスがモナコGP後ペナルティで15位降格
キャデラックF1は、2026年F1モナコGPで初ポイントを獲得したかに見えたが、セルジオ・ペレスにレース後のタイムペナルティが科されたことで、その1点を失った。

ペレスは荒れたモナコGPを10位でフィニッシュし、キャデラックF1にとって貴重な初ポイントをもたらす結果となっていた。しかし、赤旗後の最終リスタートでグリッド上の停止位置に違反があったとして審議対象となり、最終的に10秒ペナルティを受けた。

セルジオ・ペレス F1復帰で自信「自分は最高のドライバーの一人」

2026年6月5日
セルジオ・ペレス F1復帰で自信「自分は最高のドライバーの一人」
セルジオ・ペレスは、2026年F1シーズンに新規参戦のキャデラックからF1復帰を果たした。モナコGPを前に、カナダGP後に語った「自分は最高の一人」という発言について、あらためて説明した。

ペレスは2024年限りでレッドブルを離れ、2025年はF1のシートを失っていた。レッドブル在籍時にはグランプリ5勝を挙げ、2023年にはチームメイトのマックス・フェルスタッペンに次ぐドライバーズランキング2位でシーズンを終えている。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1のシート喪失報道を否定「完全なデタラメ」

2026年6月5日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1のシート喪失報道を否定「完全なデタラメ」
バルテリ・ボッタスは、F1モナコGPを前に自身の将来をめぐる報道を一蹴した。カナダGP後に浮上したキャデラックF1での立場に関する噂について、「完全なデタラメ」だと強く否定している。

ボッタスは2025年にメルセデスのリザーブドライバーを務めた後、2026年から新規参戦のキャデラックF1でF1に復帰した。チームメイトはセルジオ・ペレスで、カナダGPのスプリント週末では予選セッションでペレスがボッタスを大きく上回ったことから、ボッタスのシートが早くも見直されているとの噂がSNS上で広がり、一部メディアにも波及した。

キャデラックF1が最新DiLシミュレーター導入 ダイニスマと契約

2026年6月3日
キャデラックF1が最新DiLシミュレーター導入 ダイニスマと契約
2026年からF1に参戦するキャデラックF1が、チームの技術基盤強化に向けて重要な投資を発表した。キャデラックは英国のシミュレーター開発企業ダイニスマ(Dynisma)と契約し、最新鋭のドライビングシミュレーター「DMG-360XY」を導入することを明らかにした。

新シミュレーターは米国インディアナ州にあるキャデラックF1の拠点に設置される予定で、車両開発やセットアップ作業、ドライバー育成など幅広い分野で活用される。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説を全面否定「完全な事実無根」

2026年6月2日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説を全面否定「完全な事実無根」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、バルテリ・ボッタスのシート喪失が噂されているとの報道について、「事実無根だ」と強く否定した。

2026年シーズン開幕から5戦を終えた時点で、チームメイトのセルジオ・ペレスと比較して適応に苦戦しているとの見方から、ボッタスの将来に疑問符が付けられていた。しかしロードンは、そうした憶測には根拠も論理性もないと一蹴している。

キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」

2026年6月2日
キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」
2028年から自社製パワーユニット投入を目指すキャデラックF1が、F1で勢いを増しているV8エンジン復活論を歓迎していることを明らかにした。

2026年から導入された新世代パワーユニットは電動出力への依存度が高く、多くのドライバーからエネルギーマネジメントの複雑さや走行特性への不満が出ている。こうした状況を受け、FIAやF1首脳陣の間では、よりシンプルなエンジン規則への回帰を求める声が強まっている。

セルジオ・ペレスを称賛するキャデラックF1 「批判への最高の回答」

2026年5月30日
セルジオ・ペレスを称賛するキャデラックF1 「批判への最高の回答」
セルジオ・ペレスのF1復帰には開幕前から多くの疑問の声が上がっていた。しかし、キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、ペレスがその批判に結果と姿勢で応えていると高く評価している。

2024年限りでレッドブルを離れたペレスは、1年間グリッドを離れた後、2026年にキャデラックF1から復帰。新規参戦チームの苦しい戦いが予想される中でも、経験豊富なバルテリ・ボッタスとともにチームを支えている。

バルテリ・ボッタス更迭説を否定 キャデラックF1は全面支持を継続

2026年5月29日
バルテリ・ボッタス更迭説を否定 キャデラックF1は全面支持を継続
バルテリ・ボッタスのキャデラックF1での将来に疑問符が付けられているとの報道が広がった。しかし、複数の関係者によれば、その噂は事実ではなく、チームは依然としてボッタスを高く評価しているという。

2026年シーズンからF1に参戦したキャデラックは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスという経験豊富なラインナップを起用した。だがカナダGPではペレスが明確に優位なペースを見せた一方で、ボッタスは苦戦。

セルジオ・ペレス キャデラックF1の“謎のサスペンション崩壊”に説明要求

2026年5月28日
セルジオ・ペレス キャデラックF1の“謎のサスペンション崩壊”に説明要求
セルジオ・ペレス(キャデラック)は、2026年F1カナダGPで突然発生したサスペンション破損について、チームに徹底した原因究明を求めた。

ペレスはレース終盤、ピットレーン入口へ低速で向かっていたところ、キャデラックの右フロントサスペンションが突然折れ込み、マシンは片側に沈み込む形で停止した。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説が浮上 セルジオ・ペレスにも移籍の噂

2026年5月27日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説が浮上 セルジオ・ペレスにも移籍の噂
2026年F1カナダGPの週末で、ドライバー市場の噂が一気に加熱している。マックス・フェルスタッペンを巡るトップチームの動向が注目を集める一方、新規参戦チームのキャデラックにも不穏な空気が漂い始めた。

伊Sky Italiaのロベルト・キンチェロによると、バルテリ・ボッタスはセルジオ・ペレスに対して予選で大差をつけられたことで、すでにチーム内で立場が揺らいでいるという。

キャデラックF1 カナダGPで進歩示すも無得点 ペレスはサスペンション破損

2026年5月26日
キャデラックF1 カナダGPで進歩示すも無得点 ペレスはサスペンション破損
キャデラックF1は2026年F1カナダGP決勝で、バルテリ・ボッタスが16位、セルジオ・ペレスがリタイアという厳しい結果に終わった。

チームは2台ともインターミディエイトタイヤでスタートする戦略を選択したが、路面は想定以上に早く乾き、序盤から苦しい展開に。ボッタスはピットレーン速度違反のペナルティも受け、ペレスは追い上げを見せていたなかでサスペンショントラブルによりレースを終えることになった。

GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌

2026年5月21日
GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦に向け、わずかな準備期間の中で異例とも言えるスピードで体制構築を進めてきた。

その背景にあるのが、親会社ゼネラルモーターズ(GM)が長年培ってきたモータースポーツ技術とシミュレーション基盤だ。単なるブランド支援ではなく、NASCAR、インディカー、スポーツカー開発で蓄積された技術資産をF1へ直接投入することで、キャデラックは“ゼロからの新規参戦”という最大の弱点を埋めようとしている。
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