セバスチャン・ブエミ、トヨタからル・マンに参戦?

2012年1月23日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミが、今年トヨタからル・マン24時間レースに出場すると報じられている。

トロ・ロッソのレースシートを失ったセバスチャン・ブエミは、2012年はレッドブルのリザーブドライバーを務めるが、ル・マンに参戦したいとの願望があることを認めていた。

ル・マン24時間nレースは、6月中旬のF1カナダGPとF1ヨーロッパGPの間に開催される。

ウィリアムズ、トロ・ロッソ解雇直後のセバスチャン・ブエミに電話

2012年1月10日
セバスチャン・ブエミ
トロ・ロッソが2012年のドライバーナインナップを発表した直後、ウィリアムズがセバスチャン・ブエミに電話していたことが明らかになった。

ウィリアムズは、まだパストール・マルドナドのチームメイトを発表していない。

最終的にレッドブルのリザーブドライバーの役割を受け入れたセバスチャン・ブエミは、いつくか他の選択肢もあったことを明らかにしている。

ヘムルート・マルコ 「ブエミとアルグエルスアリにはチャンスを与えた」

2012年1月9日
ヘムルート・マルコ
レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリに潜在的なグランプリウィナーになれるかを証明する十分な時間を与えたが、彼らはそれを証明できなかったのでトロ・ロッソのシートを失ったと述べた。

セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは、それぞれ2009年開幕と中盤からトロ・ロッソでレースを戦ってきたが、2012年はダニエル・リチャルドとジャン・エリック・ベルニュにシートを明け渡した。

セバスチャン・ブエミ、ル・マン参戦を狙う

2012年1月7日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、今年レッドブルのリザーブドライバーと並行してル・マンに参戦する可能性があることを明らかにした。

トロ・ロッソを放出されたセバスチャン・ブエミは、今年レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしてF1パドックに留まる。

セバスチャン・ブエミは、レッドブルのリザーブドライバー就任は3年間のF1レースキャリアの「論理的な継続」だと Le Matin に述べた。

セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソのリザーブドライバーも兼任

2012年1月6日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミは、2012年にレッドブルとトロ・ロッソの両チームのリザーブドライバーを兼任することになった。

レッドブルは5日(木)、セバスチャン・ブエミを2012年のテスト兼リザーブドライバーに起用することを発表。2012年シーズンのグランプリに帯同するとした。

その発表に続き、トロ・ロッソもセバスチャン・ブエミがリザーブドライバーを務めることを発表。

セバスチャン・ブエミ、レッドブルのリザーブドライバーに就任

2012年1月5日
セバスチャン・ブエミ
レッドブルは、2012年のリザーブドライバーとしてセバスチャン・ブエミを起用することを発表した。

2009年からトロ・ロッソでF1を戦ったセバスチャン・ブエミだが、今季トロ・ロッソはドライバーラインナップを一新したことでレースシートを失った。

5日(木)、レッドブルは、セバスチャン・ブエミがレッドブル・レーシングに加わり、レッドブルとの関係を続けていくことを発表した。

セバスチャン・ブエミ、レッドブルのリザーブドライバーに就任?

2012年1月2日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミが、2012年のレッドブルのリザーブドライバーに就任すると報じられている。

レッドブルの姉妹チームトロ・ロッソで3シーズンを過ごしたセバスチャン・ブエミだが、2012年前にレースシートを失った。

だが、ベテランジャーナリストのロジャー・ブノアは、セバスチャン・ブエミは、少なくともレッドブルのリザーブドライバーとしてF1パドックに残るだろうと Blick に述べた。

セバスチャン・ブエミ、シミュレーター作業中にトロ・ロッソ解雇を知る

2011年12月16日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミが、トロ・ロッソのシートを失った現在の心境を告白。また、ミルトン・キーンズのレッドブルのシミュレーターで作業しているときにトロ・ロッソ解雇の知らせを受けたことを明らかにした。

「その通りだよ! 天から降ってきた! 数日前、来シーズンのことを話し合っていた。フランツとヘルムートが電話してきた昨日の午前中はミルトン・キーンズのレッドブル・レーシングでシミュレーターに乗っていたんだ・・・」とセバスチャン・ブミエはコメント。

セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

2011年10月4日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
「鈴鹿にはドライバーにもクルマにも多くを求めるような素晴らしいコーナーが多くて、ここでドライブするのは楽しくてエキサイティングだ。スタート直後のS字コーナーや130Rなどは鈴鹿にしかないし、8の字の形をしたレイアウトもとてもユニークだね。今年は、ピレリタイヤが日曜午後のレースをエキサイティングなものにする上で大きな役割を果たしてきたし、鈴鹿でもそうなるだろう」
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