レゴ製F1マシンがシルバーストン再登場 ドライバー全22人に専用車両を用意

2026年7月2日
レゴ製F1マシンがシルバーストン再登場 ドライバー全22人に専用車両を用意
F1とレゴはパートナーシップの一環として、今週末のイギリスGPで行われるドライバーズパレードにレゴ製の特製マシンを再び投入する。今回は全22人のドライバーそれぞれに専用の「ミニカー」が用意され、昨年のマイアミGPで話題を集めたイベントがスケールアップして帰ってくる。

昨年のマイアミGPでは各チームに1台ずつレゴカーが与えられ、ドライバー同士が激しく競い合った結果、多くのマシンが損傷するほどの“カオス”な展開となった。今年は各ドライバー専用の車両が準備され、誰が運転するかを争う必要はなくなった。

レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」

2026年7月2日
レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」
レッドブル・レーシングは2026年F1第9戦イギリスGPに向け、マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーがそれぞれ意気込みを語った。

前戦オーストリアGPでは、大規模アップグレードを投入したマシンでフェルスタッペンが2位表彰台を獲得。ハジャーも安定した走りでポイントを加え、チームは好材料を携えてシルバーストンへ向かう。

マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」

2026年7月2日
マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」
マクラーレンは、2026年F1第9戦イギリスGPが開催されるシルバーストンへ乗り込み、母国レースで今季のさらなる飛躍を狙う。昨年はランド・ノリスとオスカー・ピアストリが1-2フィニッシュを飾っており、地元ファンの大声援を背に再び上位争いに挑む。

今週末はGoogle Geminiとのパートナーシップによる特別リバリーも投入。1966年モナコGPでデビューしたマクラーレン初のF1マシン「M2B」をモチーフとしたヘリテージデザインで母国GPを戦う。

メルセデスF1 イギリスGP展望「勢力図は急速に変化している」

2026年7月2日
メルセデスF1 イギリスGP展望「勢力図は急速に変化している」
メルセデスは2026年F1第9戦イギリスGPを前に、チーム代表のトト・ヴォルフが現在のタイトル争いの厳しさを強調した。前戦オーストリアGPではダブル表彰台を獲得したものの、その勢いがそのままシルバーストンでも通用する保証はないと警戒している。

本拠地ブラックリーからほど近いシルバーストンは、チームにとって事実上のホームレースだ。しかしヴォルフは「重要なのは雰囲気ではなくパフォーマンス」と語り、接戦が続く2026年シーズンでは一瞬の油断も許されないとの認識を示した。

キャデラックF1 イギリスGPで反撃へ「ポテンシャルを最大限に引き出す」

2026年7月2日
キャデラックF1 イギリスGPで反撃へ「ポテンシャルを最大限に引き出す」
キャデラックは第9戦イギリスGPで反撃を目指す。前戦オーストリアGPでは苦戦を強いられたが、投入したアップグレードには手応えを得ており、シルバーストンではクリーンな週末を戦い抜き、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを狙う。

また、今年のイギリスGPはアメリカ独立250周年を迎える「7月4日」の週末に開催されることから、チームは星条旗をモチーフにした赤・白・青の特別カラーを投入。

アルピーヌF1 母国イギリスGPで巻き返しへ ガスリー「今季初の無得点から学ぶ」

2026年7月2日
アルピーヌF1 母国イギリスGPで巻き返しへ ガスリー「今季初の無得点から学ぶ」
アルピーヌは今週末に開催される2026年F1第9戦イギリスGPで、今季4回目となるスプリントフォーマットに挑む。チームの本拠地エンストンから約40kmというホームレースで、前戦オーストリアGPでの今季初ノーポイントからの巻き返しを目指す。

ピエール・ガスリーとフランコ・コラピントはともに、チームスタッフや地元ファンの前で結果を残すことを誓った。

ウィリアムズF1 イギリスGP展望「エネルギー管理が勝敗を左右」

2026年7月2日
ウィリアムズF1 イギリスGP展望「エネルギー管理が勝敗を左右」
ウィリアムズは、2026年F1第11戦イギリスGPを前に、チーフ・トラックサイド・エンジニアのポール・ウィリアムズがシルバーストン・サーキットの技術的な特徴とレースのポイントを解説した。

2026年の新レギュレーションにより、シルバーストンではエネルギー管理やタイヤマネジメントの重要性がこれまで以上に高まっている。高速コーナーが連続するレイアウトに加え、変わりやすい天候や高いセーフティカー発生率も重なり、マシン性能だけでなく戦略面が勝敗を左右する週末になりそうだ。

アウディF1 イギリスGPで上位進出へ「結果につなげることが目標」

2026年7月2日
アウディF1 イギリスGPで上位進出へ「結果につなげることが目標」
アウディは、2026年F1第9戦イギリスGPに向け、直近数戦で見せたパフォーマンス向上の流れを維持し、待望のポイント獲得につなげることを目指している。

前戦オーストリアGPでは、マシンの競争力だけでなく、チーム運営面でも今季最高レベルの内容を示しており、その成果を名門シルバーストンへ持ち込む考えだ。

キャデラックF1 イギリスGPに星条旗カラーで参戦 アメリカ独立250周年祝う

2026年7月2日
キャデラックF1 イギリスGPに星条旗カラーで参戦 アメリカ独立250周年祝う
キャデラックF1は、今週末のF1イギリスGPで使用する特別カラーリングを公開した。アメリカ独立250周年を記念し、星条旗をモチーフにした赤・白・青のデザインをマシンに施す。

7月4日のアメリカ独立記念日に重なるシルバーストン大会で、アメリカ唯一のコンストラクターとして自国のルーツをアピールするとともに、チームはこの特別仕様を通じて新たなファン層への訴求も狙っている。

2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年7月1日
2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第9戦イギリスGPは、7月3日(金)からシルバーストン・サーキットで開催される。

日本時間では7月3日(金)に走行がスタートし、今大会はスプリントフォーマットで実施されるため、初日にフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選、2日目にスプリントと公式予選、最終日の7月5日(日)に決勝レースが行われる。

マクラーレンF1 イギリスGPに初代M2B風の特別カラーリングで参戦

2026年7月1日
マクラーレンF1 イギリスGPに初代M2B風の特別カラーリングで参戦
マクラーレンは2026年F1第9戦イギリスGPで、チームの原点をオマージュした特別カラーリングを投入する。Google Geminiとのパートナーシップのもとで製作されたワンオフデザインは、1966年にデビューしたチーム初のF1マシン「M2B」から着想を得たものとなっている。

このカラーリングは「Spark What's Next(次なるひらめきを)」をテーマに掲げ、創設以来の革新の歴史と未来への挑戦を表現。

ホンダF1 イギリスGP展望 折原伸太郎「エネルギーマネジメントが重要課題」

2026年6月30日
ホンダF1 イギリスGP展望 折原伸太郎「エネルギーマネジメントが重要課題」
ホンダは2026年F1第9戦イギリスGPで、AMR Technology CampusとHRC UKの両拠点に近いシルバーストン・サーキットで迎える特別な一戦に臨む。

2026年シーズン第9戦イギリスGPは7月3日(金)に開幕。スプリントフォーマットで開催され、初日にフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選、2日目にスプリントと公式予選、最終日の7月5日(日)に決勝レースが行われる。

ウィリアムズF1 イギリスGPでユニオンジャックの特別カラーリング

2026年6月30日
ウィリアムズF1 イギリスGPでユニオンジャックの特別カラーリング
ウィリアムズは、今週末に開催される2026年F1第9戦イギリスGPを前に、母国レース限定となる特別カラーリングを発表した。

本拠地グローブを構えるウィリアムズは、イギリスの伝統を称えるため、FW48にユニオンジャックをモチーフとした赤・白・青のデザインを採用。ノーズやサイドポッドに英国国旗をイメージしたカラーリングを施し、レースウイークを彩る特別仕様でシルバーストンに臨む。

メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活

2026年6月24日
メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活
メルセデスF1とアディダスは、2026年F1イギリスGPに向けた特別コレクション「Blue Wonder Collection(ブルーワンダー・コレクション)」を発表した。

1955年にメルセデスが使用した伝説的な高速輸送車「ブルーワンダー」に着想を得たこのコレクションは、チームの歴史と伝統を称えるとともに、シルバーストンでのホームレースを彩る特別デザインとして展開される。

F1パワーランキング:2025年F1イギリスGPで評価を高めたドライバーは?

2025年7月13日
F1パワーランキング:2025年F1イギリスGPで評価を高めたドライバーは?
雨に翻弄された2025年F1イギリスGPは、ランド・ノリスが悲願の母国初勝利を飾り、ニコ・ヒュルケンベルグが239戦目にしてついにF1初表彰台を獲得するという、劇的な展開となった。予選ではドライ、決勝ではウエットからドライへと変化する難コンディションのなか、ベテランと若手がそれぞれの強さを見せつけた。

そんな中、F1恒例のパワーランキングが更新された。
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