ブリヂストン
ブリヂストンが、国際オリンピック委員会(IOC)と総額が数100億円に上る最高位のスポンサー契約を締結すると報じられている。

契約の詳細は、13日午後に東京都千代田区の帝国ホテルで開かれる調印式と記者会見で発表される。調印式には、ブリヂストンの津谷正CEO、IOCのバッハ会長が出席する予定。

ブリヂストンは、2020年の東京五輪を含む複数の大会にまたがってスポンサーを務める方針だという。

ブリヂストンが締結するとされる最高位の「TOPプログラム」というスポンサー契約は、1業種1社限定。五輪のシンボルマークを世界中で自社製品の広告や宣伝に使うことができるなど、五輪に関する独占的権利が与えられる。

現在は、コカ・コーラなど世界的企業10社が協賛しており、日本企業ではパナソニックが名を連ねている。

ブリヂストンは、2010年でF1へのタイヤ供給から撤退。2015年末にはMotoGPから撤退することが決定している。

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