トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが7位入賞 (F1ブラジルGP)
2009年10月19日

セバスチャン・ブエミ (7位)
「全てのラップで懸命にプッシュしなければならなかったのでとても難しいレースだったけど、最終的に中国以来となるポイントを獲れたので、僕にとってもチームにとっても良い結果だ。チームは今日素晴らしい仕事をしてくれた。スタートは難しかったし、1コーナーでクビサとロズベルグの間に挟まれてしまって、彼らは僕を追い抜いていったのは残念だった。でも、僕たちは特に力強いレースペースがあったわけではなかったので、原因を理解するためにデータを調べなければならない。金曜日の僕たちのパフォーマンスはトップ5フィニッシュを期待できるものだったので複雑な気持ちだ。ポイントは素晴らしいけど、期待していたほど良くはなかったからね。今はアブダビを楽しみにしている。今回の結果を基にして、前進を続けなければならない」
ブリヂストン:F1ブラジルGP レースレポート
2009年10月19日

インテルラゴスで開催されたスリリングでエキサイティングなブラジルGPは、マーク・ウェバー選手が今季2度目の優勝を飾り、ジェンソン・バトン選手が2009 FIA F1ドライバーズ選手権のタイトルを獲得した。
ドライコンディションとなったレースでウェバー選手はミディアム・ミディアム・スーパーソフトのタイヤ戦略を選択、ロバート・クビサ選手(BMWザウバーF1チーム)とルイス・ハミルトン選手(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)が彼に続いてフィニッシュした。ポールポジションからスタートしたルーベンス・バリチェロ選手は8位だった。
F1ブラジルGP:優勝はウェバー、バトンがワールドチャンピオン!
2009年10月19日

レースはオープニングラップから多重クラッシュによりセーフティカーが入る荒れた展開。
レースを制したのはレッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーは今シーズン2勝目。2位にはBMWザウバーのロバート・クビサ、3位にはマクラーレンのルイス・ハミルトン続いた。
セバスチャン・ベッテル Q&A:F1ブラジルGP予選後
2009年10月18日

腹を立たしいね。
何が起こったか説明していただけますか?セットアップが間違っていたのですか?タイミングが妨げとなったのですか?
とても単純なことだ。トラックがベストな状態だったとき、あまりにトラフィックが多かった。トラフィックが改善されたときには、再びトラックに水が多すぎる状態になっていた。今日はもっと高い順位を獲得するために予選をしにきた。でも、それが人生だ。
リウッツィ、ギアボックス交換で最下位に降格 (F1ブラジルGP)
2009年10月18日

ブラジルGP予選でQ2に進出したヴィタントニオ・リウッツィだが、ピットストレートでアクアプレーニングによりクラッシュし、15番手で予選を終えていた。
事故後は義務付けられているメディカルセンターでの診察を受けて負傷はなかったリウッツィだが、マシンのリアエンドをタイヤウオールにヒットしたことでギアボックスが損傷していた。
F1ブラジルGP 予選 (ドライバーコメント)
2009年10月18日
F1ブラジルGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量
2009年10月18日

予選では激しい雨が降り、決勝レースの天候も読めない中で行われたブラジルGP予選。重量をみれば、ルーベンス・バリチェロが本気でポールを獲りにいったことは一目瞭然だ。ウェットのためパフォーマンスを読み取るのは難しいが、ヤルノ・トゥルーリやセバスチャン・ブエミは決勝も今日のような天候であれば、力強いレースを期待できそうだ。
ブラウンGP:バリチェロが5年ぶりにポール獲得 (F1ブラジルGP予選)
2009年10月18日

ルーベンス・バリチェロが、ホームグランプリで今シーズン初のポールポジションを獲得。バリチェロにとって実に5年ぶりとなる14度目のポールポジションだ。
ブラウン勢はQ2でウェットタイヤのままでいることを選択。ここでの走りが両者の明暗を分けた。
レッドブル:ベッテルがまさかのQ1敗退 (F1ブラジルGP予選)
2009年10月18日

雨のインテルラゴスはベッテルに味方しなかった。Q1のリスタート後、ベッテルはトラフィックの中に入ってしまいベストタイムを並べることができない。最終的には雨が強くなりタイムを更新できず16番手でまさかのQ1敗退を喫した。
マーク・ウェバーは、2番グリッドを獲得。打倒ブラウンGPへの望みを繋いだ。