チーム・ロータス:F1ブラジルGP初日
2011年11月26日

ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
「午後の走行にはかなり満足している。バランスをもう少し微調整していく必要があるし、新しいリアウイングからもっと引き出せる部分があると思うけど、アップデートはうまく働いているし、最近のレースでのようなペースを予選で示せることを期待している。それが明日の目標だし、日曜日にもそれを続けたい」
ヴァージン:F1ブラジルGP初日
2011年11月26日

ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
「かなり良い金曜日だった。プログラムを実行して、やらなければならない全てを完了できたのは良かった。マシンのパフォーマンスはそれほど悪くないけど、マランスにはまだ満足できていないので、今夜少しやらなければならない作業がある」
F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2011年11月26日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。
小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで初日のセッションを終えた。
F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム
2011年11月25日

ブラジルの天候は晴れ。午前中のフリー走行では、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ロマン・グロージャン(ロータス・ルノーGP)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)という2012年の去就に注目が集まるドライバー、またルイス・ラジア(チーム・ロータス)、ヤン・チャロウズ(HRT)という将来が有望な若手ドライバーが参加した。
F1ブラジルGP、DRSゾーンは1箇所
2011年11月24日

F1インドGPとF1アブダビGPでは、オーバイテイクを改善するために2箇所に独立したDRSゾーンが設置された。
しかし、FIAは今週末のインテルラゴスではターン3とターン4の間のストレート(レタ・オポスタ)にだけDRSゾーンを設置することを明らかにした。
ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー
2011年11月23日

ポール、我々はシーズン最終戦のためにブラジルに向かいます。サーキットについてどれくらい知っていますか?
正直、あまり知らないんだ。去年リザーブドライバーとしてブラジルにはいたけど走ったことはない。場所は見ているし、トラックを歩いてはいるけど、それ以上はない。起伏があってかなりトリッキーなサーキットに見えるし、いくつかユニークなコーナーがある。それに反時計回りでもあるので、体力的により要求が多い。
エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGPプレビュー
2011年11月23日

エイドリアン、アブダビでの力強い週末にはとても満足できたに違いありません...
8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だったと思う。僕たち全員が全力を尽くしてらし、満足できる結果を残せた。レース全体でミハエル(シューマッハ)にかなり近づけたけど、僕たちのペースは同程度だったので、レース終盤に彼のDRSゾーンに入ることができなかった。メルセデスと戦えるポジションにいるのは良いことだし、明らかにインドよりずっと強そうだったので、ブラジルにむけての良い兆候だと思う。
ピレリ:F1ブラジルGPプレビュー
2011年11月22日

インテルラゴス・サーキットで、ピレリは2つの新型コンパウンドをデビューさせる。2回の金曜フリー走行で、ピレリは各ドライバーに試験型ハード・タイヤを2セットずつ追加供給。これは今年ルーカス・ディ・グラッシとピレリのトヨタTF109によって、ヘレスとバルセロナでテストされてきたもので、現行のハードよりも格段に柔らかくなっている。
ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー
2011年11月21日

ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
「僕にとって、ブラジルは一年で最高の週末であり、最高のレースだ。いつもすぐに過ぎてしまうけど、そのすべての瞬間を楽しもうとしている。大好きなレーストラックだ。特にダブルのエイペックスがあるラランジーニャは好きだね」