ニック・ハイドフェルド (F1アブダビGPプレビュー)

2009年10月25日
ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、初めてのレースとなるヤス・マリーナー・サーキットの印象を語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
「もう一度夏を味わえるのはとても嬉しいし、家族と数日早めにアブダビに飛び立つつもりだ。新しいサーキットにとてもキサイトしている。すでにそこに行った誰もが素晴らしい場所だと言っている。新しいトラックを発見することは常に素晴らしいことだと思う。シミュレーターの不足は他の新しいサーキットで不利になっていたとは思わなかった。初めてガレージから走りだすときはさらに刺激的だ」

BMWザウバー:ロバート・クビサが今季初の2位表彰台 (F1ブラジルGP)

2009年10月19日
BMWザウバー F1ブラジルGP 結果
BMWザウバーは、F1ブラジルGP決勝レースで、ロバート・クビサが2位、ニック・ハイドフェルドはリタイアだった。

8番グリッドからスタートしたロバート・クビサは、レース序盤から上位でレースを進め、今シーズン初の表彰台となる2位表彰台を獲得した。

ニック・ハイドフェルドは、ガス欠によりリタイアした。

BMWザウバー:ロバート・クビサが8番手 (F1ブラジルGP予選)

2009年10月18日
BMWザウバー F1ブラジルGP 予選 結果
BMWザウバーは、F1ブラジルGP予選で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドは19番手だった。

ロバート・クビサ (8番手)
「今回の予選のコンディションは本当に難しかった。トラックのある地点は水がとても多くて、ほとんどクルマを運転することができなかった。幸い、ブレークのあとコンディションは少し良くなった。僕たちは比較的ローダウンフォースで走行していたけど、あのような状況では細心の注意を要した。驚いたのは、とてもウェットだったときにクルマがかなり競争力があって、水が少なくなったときにドライブするのが少し難しかったことだ。あまりにアンダーステアが多かった。クルマはドライ向けにセットアップしているので、明日天気がどうなるか見なければならないね」

BMWザウバー:F1ブラジルGP初日

2009年10月17日
BMWザウバー(F1ブラジルGP初日)
BMWザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが10番手、ニック・ハイドフェルドは15番手だった。

ロバート・クビサ (10番手)
「今日は異なるダウンフォースレベルを試して、レースに備えて何度かロングランを行った。でも、何度も霧雨が降ったし、2つのセッションの間にコンヒションが頻繁に変わっていたので信頼できる結果を得るのがとても難しかった」

ニック・ハイドフェルド、地味なイメージに不満

2009年10月14日
ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
ニック・ハイドフェルドは、チームメイトのロバート・クビサがルノー移籍を決めたのに、自分がまだ2010年のシートを見つけられないことに不満を募らせている。

ロバート・クビサは、F1で最も評価の高いドライバーのひとりだが、今シーズンは9ポイントしか獲得しておらず、実際は15ポイントを稼いでいるニック・ハイドフェルドの方がランキングでは上。

予選でも、15戦で7回クビサを上回っており、わずかに劣っているだけである。

ロバート・クビサ (F1ブラジルGPプレビュー)

2009年10月10日
ロバート・クビサ BMWザウバー
ロバート・クビサが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

ロバート・クビサ (BMWザウバー)
ここ数年、ブラジルはシーズンのフィナーレーだった。カレンダーの新しいアブダビによって、今年は状況が異なっている。インテルラゴスは運転するのに非常に素晴らしいトラックだ。特に最初の3つのコーナーがあるセクター1は、かなりチャレンジングだ。ターン1はブラインドになっていて、理想的なブレーキングポイントを見つけるのが難しい。最終セクターは、大きな丘を登り、いくつかの左コーナーから成り立っている。

ニック・ハイドフェルド (F1ブラジルGPプレビュー)

2009年10月10日
ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
ニック・ハイドフェルドが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
インテルラゴスは素晴らしいし、非常にチャレンジングなトラックだ。反時計回りに運転するので、首の筋肉に本当に負荷がかかる。サーキットは酷いバンプでいっぱいだった。2007年のグランプリの前に再舗装されてかなり変わったけど、2008年のトラックは良くはなかった。今どんなコンディションになっているか興味があるね。

BMWザウバー 「クビサの幸運を祈っている」

2009年10月8日
BMWザウバー ロバート・クビサを放出
BMWザウバーは、2010年からルノーへ移籍することが決まったロバート・クビサの過去3年間のチームでの働きに敬意を表した。

BMWザウバーのマリオ・タイセン代表は、会社の歴史へのクビサの貢献は、いつまでも高く評価されるだろうと語る。

ロバート・クビサは、2008年にBMWザウバーに初ポールポジションと初優勝をもたらし、チームとともタイトル争いを繰り広げた。

BMWザウバー:ハイドフェルド、6位入賞も不満 (F1日本GP)

2009年10月4日
BMWザウバー F1日本GP 結果
BMWザウバーは、F1日本GP決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが6位、ロバート・クビサは9位だった。

ニック・ハイドフェルド (6位)
「今日は運の良い一日ではなかった。結果はとても期待外れだ。4位は手の届く範囲だったけど、今日はいくつかのことがうまく行かなかった。特に2回目のピットストップでは右リアのホイールナットがスタックしてしまった。でも、もちろん不満は言いたくない。このようなことは起こり得ることだし、ずっと僕たちはとても良いピットストップをしてきた。それでキミにポジションを奪われて、彼の後ろでレースに復帰した。さらにセーフティカーが出た時、幸運にも給油に入ったニコにもポジションを奪われてしまった」

BMWザウバー:ニック・ハイドフェルドが6番手 (F1日本GP予選)

2009年10月3日
BMWザウバー F1日本GP 予選
BMWザウバーは、F1日本GP予選で、ニック・ハイドフェルドが6番手、ロバート・クビサは13番手だった。

ニック・ハイドフェルド (6番手)
「予選のパフォーマンスには満足している。Q3では本当に良いラップができた。午前中のフリー走行ではセットアップに少し苦労していて、妥協して出ていかなければならなかったので、予選に関してはあまり楽観的ではなかった。Q2でイエローフラッグを観て、ペダルから足を離して、要求された場所でスピードを落としたことを示すために腕を上げた。コンマ数秒遅くなった。確かにとても変な予選だった。以前にこんなに多くの事故があった予選は知らないし、ティモが無事なことを願っているよ」

BMWザウバー:F1日本GP初日

2009年10月2日
BMWザウバー F1日本GP 初日
BMWザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが10番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

ロバート・クビサ (10番手)
「鈴鹿に戻れて本当に嬉しい。トラックはドライブするには最高だ。残念ながら、天候は決して理想的ではなかったし、ドライでまったく走行することができなかった。午前中に僕たちはフルウェットで数ラップを走り、マシンのバランスをチェックするためにインターミディエイトタイヤでも走った。午後のセッションの天候は、トラックに本当に多くの水があって、午前中よりも悪かった。天気予報は明日ドライコンディションになると予報しているので、明日に備えることは少し推理ゲームになるだろうね

ロバート・クビサ (F1日本GPプレビュー)

2009年9月28日
ロバート・クビサ (BMWザウバー)
ロバート・クビサが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

ロバート・クビサ (BMWザウバー)
再び鈴鹿にレースをしにいくのを本当に楽しみにしている。鈴鹿サーキットは、ドライブするのに最もエキサイティングなトラックのひとつだ。僕にとって、世界で最高のサーキットのひとつなんだ。本当にチャレンジングな高速コーナーが多いし、特に130Rは本当に速い。

ニック・ハイドフェルド (F1日本GPプレビュー)

2009年9月28日
ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
ニック・ハイドフェルドが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
カレンダーに僕の好きなF1サーキットが復活するのでわくわくしているよ。どんな変化が待ち構えているか楽しみだね。トラックが部分的に再舗装されているはわかっているし、常に自然の力が介入する可能性がある。すでに地震があったし、台風によって危機一髪だったこともある。天候は常に問題だし、鈴鹿では豪雨になることがよくあるんだ。

BMWザウバー:クビサが8位入賞 (F1シンガポールGP)

2009年9月28日
BMWザウバー F1シンガポールGP 結果
BMWザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ロバート・クビサが8位、ニック・ハイドフェルドはリタイアだった。

8番手からスタートしたクビサは、リアタイヤのデグラデーションに苦しみながらもポジションをキープして、1ポイントを獲得。

ピットレーンスタートとなったニック・ハイドフェルドは、スピンしたエイドリアン・スーティルに突っ込みリタイア。スーティルへの怒りをあらわにした。

ザウバーチームの2010年参戦は来週にも判明

2009年9月27日
ザウバーチームの将来は来週確定?
ザウバーチームが2010年のF1グリッドを確保できるかはまおなく判明するとみられている。

BMWがF1から撤退することを発表した後、チームはすぐに資金を確保できなかったため、FIAはロータスに13番目のグリッドを与えた。

しかし、FIAの発表と同日、ザウバーチームはQadbakグリープにチームを売却されたことを発表。
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